第4話

「夢想・ワイルドブルー」


【脚本】井上敏樹
【監督】石田秀範
【アクション監督】竹田道弘
【放映日】2008/02/17
【収録DVD】仮面ライダーキバ DVD VOL.1
【OP主題歌】Break the Chain
前回第3話←→次回第5話
放映リスト

【あらすじ】

現在。父・音也がいろいろな人に迷惑をかけていたことを知ったはすっかり落ち込んでしまう。
誠実で真面目で曲がったことが大嫌いな純粋な人だと思っていたのに…。
渡は理想の父親像に近い男・名護カフェ・マル・ダムールへ訪ね、相談をもちかける。
キバの正体が渡であると夢にも思わない名護は、やさしく渡の相談に乗ってやり…。

22年前。音也は相変わらずゆりに言い寄っては邪険にされる日々を送っていた。
そんな音也についての報告書をに提出するゆり。音也はゆりらファインガイア・ハンターのメンバーに加わるのか?

【出来事】

  • 過去 
    • 紅音也を「青空の会」に入れるための身辺調査をするため四六時中音也を観察するが自由で気まぐれな生活にゆりはあきれる。
  • 現代
    • キバが現れた事を秘密にされたことで名護はにキバを倒す許可をもらいにいく。「キバは人類にとって最大の敵になるかもしれない」メンバー伝えていた。だがあくまで可能性の問題とも言う謎の言葉もいった。その時がくればな(未作成)と言いお茶をにごす。
    • 過去でおこした自由で気まぐれな行動の責任をとるため、迷惑をかけた人の罪滅ぼしのため自主的に仕事を手伝う。
    • キバの魔獣形態の一つガルルフォーム初登場。また劇中にてフォームチェンジが初披露される。


【登場人物・ゲスト出演者】

登場ライダー 第4話
キバフォーム (?) 高岩成二
ガルルフォーム (ガルルの力を得て変身する魔獣形態)
登場モンスター 第4話
モスファンガイア ファンガイア族インセクトクラス ?(未作成)
レギュラー登場人物 第4話
現代編
紅渡 仮面ライダーキバに変身するこの物語の主人公) 瀬戸康史
名護啓介 (バウンティハンター) 加藤慶祐
麻生恵 (ファンガイアハンター) 柳沢なな
野村静香 (渡のバイオリンの生徒) 小池里奈
キバットバットⅢ世 (キバットバット族・キバットバット家の三代目) 杉田智和
嶋護 (ファンガイアハンターを組織化した。音也と渡、2つの時代を知る男)過去編、現代編 金山一彦
木戸明 (22年前から営業していた喫茶店「カフェ・マル・ダムール」のマスター)過去編、現代編 木下ほうか
ブルマン (「カフェ・マル・ダムール」のマスターの愛犬)過去編、現代編 ラブラドール・レトリバー(タレント犬)
城の中の男 ウルフェン族(狼男一族)の最後の生き残り) 松田賢二
過去編
紅音也 (主人公の22年前の父親) 武田航平
麻生ゆり (22年前の恵の母親) 高橋優
ゲスト出演者 第4話
夏川綾 (女性弁護士 モスファンガイア人間体)現代編、過去編 第3話、第4話 橘実里
小金井 (音也に人生を壊された被害者 ラーメン屋台の男)現代編、過去編 第3話、第4話 岡田正
(音也に人生を壊された被害者 元カジノオーナー)現代編、過去編 第3話、第4話 渡辺火山
立川裕二 (音也に人生を壊された被害者 詐欺師)現代編、過去編 第4話 加賀屋圭
ウエイター () 第4話 羽田陸生
(モスファンガイアの声) 山崎依里奈

【こぼれ話】


【今週の懐メロ】

DESIRE -情熱-

中森明菜の14枚目のシングル。1986年2月3日にリリースされた
おかっぱのウィッグに、着物をアレンジした独特の衣裳・振りも話題となった。
1986年の年間シングルチャートでは2位を記録(オリコン)
1986年の日本レコード大賞受賞曲となり、前年度の1985年の大賞受賞曲ミ・アモーレに次いで、2年連続で日本レコード大賞を受賞する
劇中では第4話のカフェ・マル・ダムールで有線放送で流れていた。

【関連するページ】


ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。