Ver.Ⅹ


【種別】 ライダー 
【名前】 Ver.Ⅹ
【よみがな】 ばーじょん てん(10)
【登場】 現代編第9話

1986年に素晴らしき青空の会でロールアウトしたイクサプロトタイプの運用から22年。
システムは10回に及ぶバージョンアップをほどこされ、成熟した完成型といえる。その運用は電気動力によってまかなわれる。
外観に変化はないものの中身はまったく別物になった、現代編に実戦投入されている仮面ライダーイクサ
装着者は名護啓介。このイクサの力を利用し汚れのない自分が理想とする世界を作ろうと野望に燃える。この目的を達成するためは嶋に平然と嘘をついてまでこの力に固執する。ファンガイアにイクサナックルを奪われこともしばしば。しかし嶋にはそんな名護の弱い部分はすでに見透かされている。

装着者志願をしていた同じ青空の会のメンバー麻生恵は名護に対して装着者として不適格として嶋にレポートを提出するが、却下される。
後に装着するチャンスに遭遇するがイクサに変身して戦う決意が自分の心の中に欠落し臆病になっていることを音也の魂が乗り移った渡に指摘される。弱さを認め普通の人として生きるか?弱さを認めてなお戦士として戦い続けるかの選択を言われる。結果、恵は後者を選択し、この課題を克服するまでは名護にイクサを託すことを選ぶ。この事があって以降名護と恵のギクシャクした関係に多少の変化がおこった。

ファンガイアを倒す能力を人間が所有している唯一の強力な戦力。

一度だけ、ファンガイアである糸矢が変身しており、過去編同様、ある程度の身体能力を持つものならば、種族問わず誰でも変身できるものと思われる

フォーム(モード)

変身ベルト

武器

バイク

必殺技

バトルドラゴン

プロトタイプ(1986年ロールアウト時)

その他

仮面ライダーイクサの変身ポーズは過去編の音也が 仮面ライダー1号、本郷猛 
現代編の名護啓介は仮面ライダー2号、一文字隼人の変身ポーズを参考にしている。

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