キバの謎


キバの謎 注意事項(手探り状態で作成中。)

  • 第1話から現在進行中で放映されている劇中で語られている部分やセリフからこのリストは作成されています。
  • まだ、劇中で語られていない部分がここに記載されている内容に影響する場合があります。
  • 新たな謎が増える可能性もあります。現在(第46話)まで放映されたところまで記入中。
  • 物語は1年間を通して進行。物語は第3クールが終了。起承転結で4つに分けたうちの一つ結の句で物語は終盤に向けて動き出します。
  • どうやら年末の放送休止をはさみ、全48話で終了。現代編へとつながる謎は第46話で判明する。


仮面ライダーキバの存在とは?

  • 現代編 2008年にしばらくぶりに現れたかのような会話が嶋と恵の間であった。キバの出現に過去では何かがあった事を匂わせている。(第2話)
  • 素晴らしき青空の会ではメンバーには「キバは人類にとって最大の敵になるかもしれない」と考えられている。だがあくまで可能性の問題との考えもあるとされている。名護がキバを倒す許可は嶋からは出されていない。(第4話
  • 第7話で名護から「キバが人間の敵」と言われ正体を隠しつつも渡は否定する。その後第11話でも名護にその話をするも一方的に怒り話を聞こうとしない。渡はキバが人類の敵だったとの事にどういう意味なのか考える。この時一緒に入浴中だったキバットはいびきをかいて居眠りをしていた。渡は自分以外の者がキバの力を持っていた事はどうも知らないようだ。
  • 無断でキバを倒した名護に嶋の態度が変化。名護の実力は買っているようだがその力を利用しているかのようなそぶりもみせた。キバの存在は名護が行動をおこして解決する話ではなさそうだ。(第12話
  • 記憶を失っていたルークがキバに渡が変身したキバの姿を見て言った「キバを受け継ぎし者」は過去に別の者がキバの力を持っていた事なのか?(第16話
  • キバの正体を渡だと知ったビショップは非常に興味深いと言い、クイーンになるべき人物、深央とつき合う渡は皮肉な運命と発言。渡の正体をしらない深央をキバから仲間を守らせるようにと指示を出しキバと戦わせる。(第30話第31話


渡は何故変身してファンガイアと戦わなくてはならないのか?

  • 渡は何故自分は戦わなければならないのか?その理由を知らない。
  • キングとはなんなのか?意味が分かっていない。
  • 自分が人間とファンガイアとの間に生まれた人間でもなく、ファンガイアでもない事でその間に苦しみ、戦いを放棄し再び引き篭もりになってしまう。自分が信じた人々に対して自分は何をすればよいのか悩む。ある晩、夢なのか幻想なのか、渡の深層世界に母、真夜が現れ自分が人間を裏切りった事を母に告白する。真夜は過去に音也が自分を信じ、魂の音楽を理解した事を思い出しながら、その気持ちを渡に伝えもう一度信じてみる事を渡に伝える。信じる事で自分の音楽が聞こえてくると伝える。太牙のファンガイアになれという誘いに、ファンガイアでもなく人間でもなく僕は僕として生きる回答を出し。再びファンガイアと戦う事を決意する。(第39話第40話第41話


ブラッディ・ローズはどのような経緯で完成したのか?

  • 第2話で過去に作られたバイオリンの名器は悪魔と契約したんじゃないかと思われるほどの謎が多いと渡が語る。(ブラッディ・ローズの完成に関係があるかどうかは不明)
  • 第10話の過去編で大村武男が音也のバイオリンの演奏を聴き感動する。「いずれ名器を持つだろう、真のバイオリニストなら」と予言。第9話の現代編で音也が完成させたブラッディ・ローズをみて感動する。
  • 過去編でクイーン・真夜と出会い、自分の音楽を理解する真夜からその100年に一度の才能を生かすための自分に相応しいバイオリンを持つべきだと言われる。だがそんなバイオリンを持つには何億もする高いバイオリンを買わなければならない。真夜は自分で作ればいいと提案。自分は300年前ストラディバリに弟子入りしていた事がある。こうして二人が協力して才能を生かすためのバイオリン製作はスタートする事になるのだが・・・。(第32話第33話
  • ブラッディ・ローズを参照


ファンガイアが出現したときにブラッディ・ローズから渡に聞こえてくる「戦え!」の謎

  • ブラッディ・ローズを参照 まだ未解決
  • 第5話で名護に嫌われてしまう事で落ち込んでいる渡にキバットが「オマエは何故戦っているんだ?」と質問する。ブラッディ・ローズから「戦え!」と聞こえてくると回答した。
  • ファンガイアの出現を教えるブラッディ・ローズの音色は渡が何処にいても聞こえる。
  • 過去に音也が魂を込めて完成させたブラッディ・ローズからは音也の魂の叫びともいえる音色が不思議な力で渡に届くようだ。


渡の父、音也の消息

  • 過去編で大活躍(?)の渡の父、紅音也。現代編では登場していない。しかし過去でおこした問題が現代でも影響している事も。死んだとも明言されておらず、そんな父にあいたいと渡は時々こぼすこともある。
  • 第3話で弁護士の夏川綾が行方を捜したがみつからなかったと話している。司法や公の部分では死亡届とかは提出されておらず現在も生存しているかのような部分を匂わせている。また渡も死んだとも生きているとも発言はしていない。
  • 霊能者呼び出された渡の父、音也の魂は渡の体を使い第19話で現代編に現れた。しかし会話の中で同時進行中の過去編ではまだ語られていない話もあり、キバットバットⅡ世のことや麻生恵麻生ゆりの娘という事を知っている。同時進行中の過去より数年経過している音也のようだ。第5話に登場したストーカーの倉前昇の調べによると恵の誕生日は1987年12月29日生まれ、過去編の1986年から1年後のことである。この魂は死んでしまった魂なのか?それとも生霊なのか?またそれ以外のものなのか?またキバットバットⅡ世は過去編で音也と出会うこととなる。


渡とキバットのつながり



渡の母親は?

  • 第3話で現状の自分から変りたいと話す渡に恵が「どんな風に変りたいの?」と質問される。父のような人になりたいと回答。まじめで誠実でまがった事が大嫌い、と母親に聞かされていた。渡が物事を理解できる年齢までは身近に存在していた事がうかがえる。現在の消息はまだ物語の中では語られていない。(←第3話放映当時)
  • またこの話を聞いていたカフェマルダムールのマスター木戸明は渡の父の名前をたずね過去でかかわりがあった音也の事だと認識する。何かを知っているそぶりをした。
  • 過去へとんだ名護がお守りとしてファンガイアのクイーン、真夜に渡したボタンを現代に戻った時に偶然渡が母のお守り代わりに持っている事を知ってしまう。ただしどういう経緯で渡の所にこのボタンが来たのかは曖昧。クイーンが母親という確証は名護の中では確実の事だが、まだ名護の知らない過去の出来事は不明のままになっている。(第28話
  • 物語の最初でキャラクターの紹介として紅渡は人間とファンガイアのハーフでありキバに変身して戦う事と父親は紅音也という所まで判明しておりうすうすは気がついていたものの過去編のクイーン・真夜と音也の間に生まれた事が第38話で判明する。その事と同時に現代編のキング・太牙と異父兄弟である事も判明する。


チェックメイトフォーとは?

  • ファンガイアの中で、最強とされた4人衆のこと。ポジションの強さ=力の強さということになる。メンバーはルーククイーンビショップキングである。またメンバーは、この力代々受け継がれ欠員が出た場合ファンガイアの中から選ばれている。だがメンバーの選抜は強いだけでは選ばれない。
  • どのような役割になっているかはまだ不明な部分が多い。(第32話でそれぞれの役割はほぼ出揃う。メンバーのそれぞれのページを参照)
  • キングは人類がファンガイアへ対抗への驚異にならぬようにの人類が力を持たぬように進化を阻止する。過去編(第32話までの時点)で存在こそしているが未登場。ただし現代編では次のキング・太牙が既に継承済み。今後の過去編で不在になる何かが確定している。但しどのような形で不在になったのかは不明。又、生死も不明。
  • クイーンには息子の太牙がおり過去編のキングとの間に生まれたファンガイアの純血のキング後継者。現代編でクイーンの役割につく深央はキングが現れるまでにクイーンとして機能していないといけない。いずれは現代編でのキングと結ばれる運命にある。クイーンの役割はキングと結ばれる事とファンガイアの掟を破った者の始末。
  • ビショップはクイーンが裏切り者の抹殺の仕事を遂行することを監視する事と、いずれ結ばれる事となるキングにふさわしい人物へ育てる役割と全てのファンガイアの在り方を管理する。
  • ルークはクイーンのいいつけを守り、従う。(劇中のルークはその辺まだ不透明な部分が多い。)
  • 現代編で『青空の会』の会長、は「キング・・・・、太牙か。」と過去編での結末に何があるのか?過去編の嶋とキング、太牙がどう結びつくのか?という意味深な発言をした。(第31話


キャッスルドランに封印されたモンスターは何故封印されたのか?

  • 現代編で渡=キバに協力するアームドモンスターは過去のキングにより絶滅させられそうになったが、希少種族の最後の一匹というだけの理由で胸像にされてしまいキャッスルドラン内の城に飾りとして封印されてしまう。(第41話
  • 以後現代編になってもその封印の魔力は解けておらずガルルのように表に出ることはあるにしろ何らかの制約に縛られている。紅渡を殺す事でその封印は解かれるとラモンはガルルに質問するが・・・。
  • 過去のキングによりファンガイア以外のモンスターは絶滅させられる運命にある事が判明。ガルル、バッシャー、ドッガもキングの手により始末されそうになるが、キャッスルドランの中の飾りとして封印させられてしまう。しかし音也と過去にやってきた渡にキングは倒されドランでの拘束も解けたがのだが・・・・。(現代編で渡のサポートをする経緯と封印されてしまったにもかかわらず次狼がドランの外を出歩ける秘密は音也との約束を参照)


封印されたガルルと音也との約束とは?



名護は何故ボタンにこだわるのか?

  • バウンティハンターとして挙げた標的から初めてとった記念すべき第1号のボタン。名護にとっては縁起のいいものとして大切にしていた物。過去に歴史の改変で訪れた時に出合った初恋の人真夜にお守りとして渡した。王冠の模様が刻まれている特徴のあるボタン。(第28話)このボタンは政治家の名護の父が汚職で逮捕される直前にもぎ取ったボタン(第8話)とは異なっている。だがバウンティハンターとして挙げた標的から初めてとったボタンと言っているので、父親からもぎ取ったボタンがこのこだわる理由として名護の中にある可能性も否定できない。


恵の父親は誰?

  • 弟、光秀が実家から恵を連れ戻す為に上京。そこで分かった話を整理。(第29話第30話第31話
    • 恵には実弟の光秀がおり光秀も母、ゆりの事を知っている。
    • 弟、光秀も麻生の苗字で実家は呉服店。(恵の父が婿入りした可能性が浮上。ゆりの母も麻生の苗字のため。ただし実の父親なのか?という部分は明言されず。また生死不明。)
    • 口やかましい光秀の癖はおとうさんみたいと言っている。
    • 3年前実家を出て母の意志を継ぐため3年間自由にしてもらう約束をしている。この約束を守ってもらうべく連れ戻すために光秀は上京。『青空の会』に所属してファンガイアと戦う事は知っている。


嶋の「素晴らしき青空の会」の設立への過程。

  • 大富豪の嶋護が未知の敵ファンガイアから人類を守るために設立。
  • 立ち上げに協力した同士はゆりの母親の麻生茜。ファンガイアに対抗するための武器の開発、設計も担当している。
  • 組織に賛同するメンバーは劇中でも語られており、警察組織の内部にも存在。
  • 一般の企業も武器の必要なパーツの開発に参加している。(イクサの専用2輪車両イクサリオンのタイヤ開発はルシェランタイヤが参加)
  • パワードイクサーの開発は災害など有事の際には被災地に出動し、人命救助のための瓦礫撤去や障害物破砕のために使用する事も見越して設計されている。政治がらみな部分を匂わせている。
  • 会長の嶋が不在になってしまい、後釜を狙う名護は会長に立候補する為に推薦状を集めて回る。他にも幹部クラスがいるかのような部分を匂わせている。


キバとイクサの持つフエッスルの謎

  • イクサのフエッスルはキバのものを参考に作られた(公式に覚醒笛型電子キーと明言)ようだが、過去編でプロトイクサが登場したころにはキバらしき存在は確認されていない。ダークキバよりさらに過去にキバが存在した、または現段階で情報が一切ないキバットバットⅠ世に関係があるのかも知れない。
  • キバのアームズモンスターを召喚(奪う)するフェイクフエッスル。過去編のプロトイクサは未開発なのか所持していないが、現在編ではガルル・バッシャー・ドッガのフェイクフエッスルが全て揃っている。キバットバットⅢ世が彼らを幽閉する時期が気になるところ。また、フエッスルの解読になぜキバが協力したのかも疑問(音色だけのデータを採った可能性もあるか)。
  • タツロットフエッスルとライザーフエッスルの音色が同じ。次狼と力はタツロット初登場の際にすでに存在を知っていたことから、後に過去編でも登場する可能性があることに関係するかも知れない(ただしラモンだけはタツロットを知らない、またはキャッスルドラン内に眠っていることを知らなかった様子)。ちなみに、エンペラーキバとライジングイクサはどちらも強化変身形態に該当する。
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