エンペラーフォーム


【種別】 ライダー (フォーム)
【名前】 エンペラーフォーム(KING OF VAMPIRE)
【よみがな】 えんぺらーふぉーむ(きんぐ おぶ ばんぱいあ)
【身長】 210センチ
【体重】 100キロ
【パンチ力】 18トン
【通常キック力】 32トン
【必殺技発動時キック力】 エンペラームーンブレイク 150トン
【ジャンプ力】 180メートル
【走力】 100メートルを3秒
【強化アイテム】 魔皇竜タツロット
【スーツアクター】 高岩成二JAE
【声】 瀬戸康史
【登場】 第24話

「エンペラーフォーム」とは?

読んで字の如く、「皇帝の姿」という意味である。「キバの鎧」を拘束するすべてのカテナ(鎖)と拘束具を解き放ち、全エネルギーを開放したキバ本来の姿。
キバの鎧は、元々ファンガイアの皇帝たる者のために特別につくられた専用の鎧であり、強大な力を与えてくれるが、装着者のライフエナジーを大量に消費するため、これを着用する資質の無い者が使用すると、その先には死が待つのみである。
防御力、攻撃力共に未知数の力を秘め、この鎧を使いこなすことができれば、単体で一国を滅ぼすことさえ可能である。

22年前のキバとほぼ同じ姿をしており、違いは全体的なカラーリング、頭部の一部、タツロット。

現在が使用している「キバの鎧」は、その危険性を緩和するために全身に拘束具とカテナを仕込んだものである。
キバにかけられた拘束を解くことは渡やキバットでも不可能であり、タツロットという小型の竜を使い、拘束の「鍵」を外す。
全てにおいて従来のフォームを凌ぐ超越的な能力を誇り、特にキック力はダークネスムーンブレイクに匹敵する程の数値を誇り、通常の蹴りでもファンガイアに大ダメージを与える程である。ドガバキフォーム同様、全てもモンスターアームズも使用可能で3種の武器にタツロットを合体させることで更に強力な攻撃を行える。

更にタツロットのレバーを4回連続引くことで、エンペラーフォームから更なる強力な形態「飛翔態」へと変身することができる。エンペラーフォーム真の姿ともいえる形態でその外見はライダーというよりドラゴンというべきものへと変貌している。宙、水、地の巨大魔皇石は頭部へ移動している。劇場版にて始めて登場した形態で、驚異的な飛行能力、口内からは強力な火球、巨体を生かした突進などエンペラーフォーム以上の戦力を発揮でき、レジェンドアーク相手に互角以上の戦いを展開した。
この姿はかなりイレギュラーな物で、普通のキングには成る事が出来ず、不安定かつ強大な魔皇力を持つ物しか変化できない。非常に強大な力を持ったファンガイアと他の種族のハーフであることが条件である。
本来、キングの座には純粋なファンガイアが就くため、永らくこの姿になれる物は現れず、ファンガイアの伝承の中で語り継がれるのみだったが、渡がその条件を満たしていた為、遂にその姿を現した。
ファンガイアは種族の純血を尊ぶ為、これはファンガイアにとって忌むべき存在でもある。
渡は自分の思いを自覚する事でこの姿を手に入れた。
これはキバの新たなる覚醒も意味しており、それに呼応するかのようにキャッスルドラン内に謎の剣が現れた。

最近はチェックメイト・フォー以外にも高い能力を持つファンガイアも出現しキバフォームでは苦戦を免れない状況になってきているためなのか危機に陥るとエンペラーフォームになる、というのがお決まりのパターンになってきている。

渡がビショップファンガイアの血を強制的に解放された時はバイザーの目の部分が砕け、中からファンガイアを象徴するステンドグラス模様が現れた。
因みに、46話における深央の墓前での戦いにおいては、伊藤慎(未作成)タケシレーシング)(未作成))が演じていた。


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