仮面ライダーサガ


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【種別】 ライダー
【名前】 仮面ライダーサガ
【よみがな】 かめんらいだーさが
【身長】 205センチ
【体重】 110キロ
【パンチ力】 12トン
【キック力】 35トン
【ジャンプ力】 ひと跳び90メートル
【走力】 100メートルを2秒
【変身】 サガーク
【スーツアクター】 永徳JAE
【登場話】 第32話

キバが作られる少し前、最初期に作られた皇帝のための鎧であり、キバの鎧とは設計思想が異なり、ヘビの力を内包する鎧となっている。
フエッスルはウエイクアップフエッスル一本のみとなっており、召喚モンスターである「ククルカン」はキバの様にフエッスルを使用しての召喚法を用いない。
鎧と対になる「ジャコーダー」という縦笛状の武器を持つことも特徴であり、これを使用し、サガークに意思を伝えて変身をする極めてメカニカル志向な一面ももつ。ちなみにジャコーダーは全てのフエッスルの祖なのだが、強大な魔皇力の暴発を防ぐため、現在ではジャコーダーは変身の為のキー、サガのメインウェポンとしての役割のみ与えられており、ウェイクアップ機能はサガ専用のウェイクアップフエッスルに移植された。

必殺技の「スネーキングデスブレイク」は、ジャコーダービュートによって敵を宙に吊り上げ拘束し、増幅魔皇力を送り込む事によって破壊する恐るべき技である。

サガの攻撃対象は、主にファンガイア族の謀反者に向けられる。その際に太牙は「王の判決を言い渡す。死だ」という審判の言葉をのべ、仮面ライダーサガへと変身する。

戦闘力は極めて高く、ジャコーダーによる距離を問わない戦い方やエンペラーフォーム以上のキック力など、キングに相応しい力を誇る。
基本形態でエンペラーフォーム並のスペックを誇るのは、恐らくキバと違い初めから封印が施されていないためだろう。


【その他】

サガークというモンスターを装着することにより変身するサガのベルトが初代、本郷、一文字のダブルライダーを彷彿させる回転ギミックが採用され武器には仮面ライダーXで使用されたライドルに似た着脱やが採用されている。またジャコーダービュートで使用する必殺技で敵を宙に吊り上げファンガイア始末するというスタイルは、時代劇『新・必殺仕事人』に登場する三味線屋の勇次が、三味線の糸で悪人の首に投げつけて巻きつけ、空中に吊り上げ窒息死させるというスタイルに酷似している。同じ闇の処刑人という共通点はあるが。


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