渡が選んだ指輪

【種別】 用語
【用語】 渡が選んだ指輪
【よみがな】 わたるがえらんだゆびわ
【登場話】 第22話第42話
人見知りで、頼まれたら断れない。どこかお互い似たところを持つ渡と深央。
川沿いの公園で豆腐屋にすすまれるがままに豆腐を買ってしまう。そんなお互い似ている欠点を話すうちにどこかひかれて行く。
渡は以前からこんな部分を変えていこうと努力をしていたが、そんな自分と性格が似ている深央みてさらに努力しないと思い、再び豆腐屋にいわれるがままに豆腐を買うことをせず、勇気をだして断る。そんな渡をみて自分もこんな性格を変えなくてはいけないと決意する。
以前からオシャレのための洋服を自分で選んで買うことができず、勧められるまま買っていた事を自分の意思で決める事を決意。渡に買い物を一緒にいってもらい洋服を買うことに。しかしやはり、店員の押しには負けそうになるが、渡の応援もあってようやく自分で決めてショッピングに成功する。帰り道、露店のアクセサリーも買うことにする。イヤリングは自分で選ぶが指輪は渡に選んでもらう。渡は自分で選んで買い物をする事にしたのにどうして?と訊ねるが、好意を持っている人に選んでもらうという事を自分の意思で言う事だった。
自分で買った服、アクセサリーをしてアルバイトをするが、ドジなところは変らず、失敗し、とうとうクビに。落ち込んで、まだ自分には、こんな物は早すぎたとアクセサリーをはずす事を決めるが、渡が選んだ指輪だけはこのままつけ続けることに。二人の関係はぎこちないままここからゆっくりとスタートする。


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