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語録その4~(二次)創作語り編~



12 名前: 鬼語録 [sage] 投稿日: 2007/04/03(火) 00:03:20
52 名前: 名無し草 [sage] 投稿日: 2007/04/01(日) 00:20:08
そして最後に御相談の件ですが、
一応申し上げますが、私は上記で「遠回しに パクるな! と言っている」
というわけではありませんし、気を悪くして怒っているということでもないです。
ただ、注意書き、という、自分の考えやお願いを書くべき文章を作るにおいて
「参考、お手本が欲しい」というほど自分の考えや勢いがないのであれば、
もう一度その辺りを考えたほうが良いのではと思うのです。
本当にモノを“創”りたい人は、参考になるものを探すより、
いかに他と違うものを創るかで頭を悩ませるものです。
さんはそうではないのでしょうか?でしたらば自分のやりたいことをもう一度見つめ直し、
言い方は悪いですが、『自分はどのくらいの“レベル”の高さのものを作れそうか、
少なくともどのくらいの自信があるか』を第三者の目線になって見極めるのが良いかと思います

13 名前: 鬼語録 [sage] 投稿日: 2007/04/03(火) 00:04:07
55 名前: 名無し草 [sage] 投稿日: 2007/04/01(日) 00:21:03
(私は常にこれを心がけるようにしています)。
お話を聞く限り、作品を誰にも見せたことはないという風ではないようなので、
ご自分の作品に対してある程度の自信やプライドはおありになると思いますから、一度やってみてはどうでしょうか。自分のレベルアップにも大きく繋がりますし、オススメです。
『どのように考えたら良いか』といちから人に聞く前に、自分なりの考えをまず
一旦無理矢理でもいいから出してみてはどうでしょうか。
私も底辺の未熟者なので、どっちかというとこういうことを書くのは大変気恥ずかしいです。
私のほうがもっと高みにいる人に意見を聞きたい願望が強いので…。
色々不安もおありでしょうが、もっと自分で作ったものに自信をもって頑張って下さい。
いくら良い『参考』を見つけた所で、自分がいいものが作れることはありませんからね。
ですが自分で考えたものには、例え人から見たら下手でも「自分がいちから作った!」
「これが好きなんだ!」という、誰にも真似出来ない魂が宿り、それが創作において最も大事なことです。


22 名前: 鬼語録 [sage] 投稿日: 2007/04/03(火) 00:09:23
482 名前: 名無し草 [sage] 投稿日: 2007/04/02(月) 18:54:31
二次創作ってのは楽しいものです。ボツもなければお金が入って来ないかも,って言う心配もない,優しい優しい世界。
そんな甘ったる~い世界で、いっちょまえにそんなパクったパクられたなんて言葉を吐く資格が果たしてあるのか,ということですよ。

二次創作はあくまで原作のファンとしての行為であり,創作者という肩書きを名乗って大業にやるようなものではないのです。
二次創作はあくまで二次創作,創作とはなり得ないのだから。

実際,同人マナールール、みたいなサイトでは「他人のカップリング傾向にケチを付けない」などという笑っちゃうようなエチケットが存在する。
これが商業誌ならとんでもない。かつてジャンプで連載していた『るろうに剣心』にて主人公がバツイチだったということがわかった時、
どれだけ作者にバッシングの手紙が行ったか、当時を知っている方なら多少理解できるだろう。
だからこそ、そんな「おともだちには優しくしましょうね」みたいな決まりまである楽しい二次創作世界で、パクリなどという無粋なことをするのは最低だ。
どうせやるならもっと高度なとこからパクって自分のものにしてみろ、みっともない。

ttp://web.archive.org/web/20050412113107/http://onitaka.blog2.fc2.com/
「くっだらねぇ話」より
23 名前: 鬼語録 [sage] 投稿日: 2007/04/03(火) 00:09:56
493 名前: 名無し草 [sage] 投稿日: 2007/04/02(月) 19:04:46
それで、『無断転載』『盗用』などの、低レベルな不快に少しでも遇わない為にはどうすれば良いのか。
その方法の一つが、『有名になること』であろうと思う。
つまり、WEBサイトであるならば閲覧者が多く、方々からリンクされていて、要するに置いてある作品を
多くの目に触れさせることだ。こうなれば、人の目という監視カメラは多くなり、必然的に盗用者も避けて通る。
実力云々よりも、多めにサーチやウェブリングなどに登録するのが最も効果的。
マイナーだから安全だろう、と考えている人が居るかもしれないが、全くの逆だ。マイナーだからこそ危ない。
いざパクられた時に証拠が上げにくいし、協力や証言も得にくい。「マイナーだから、少なくてもいいからほんとうに
私の作品が好きな人が来て見てくれれば良いの」というのならば、リンクを一切断るなり、親しい人たちのみの
紹介制にするなり、徹底すべきだ。
重ね重ね,二次創作とは同じ原作を愛好する人々の同好会の会誌のようなものなのだから、それで充分だろう。
二次創作で「私はキャラじゃなくて、そのキャラを使っての表現を見て欲しいの」とかいう崇高な主張をかます権利は、
残念ながらあまりない。あったとしてもそれは作品を読んでくれた人たちからの感想などで後からついてくるもので
あって、しょっぱなに立て札立てて主張するものではない。
中途半端にリンクを貼って、「うち、マイナーだし‥‥」と言っているのが一番危ないと思う。変に遠慮せずにガンガン
リンクを貼って、サーチに登録する。監視カメラを増やすのだ。マイナーだというならば、開き直ってマイナーだという
ことをウリにするぐらいすればいい。
もし二次創作であろうとパクられたということを断固抗議したいというのなら、最低限予防として「私の作品には
このくらいの価値があるのだ」という論を立てるべきだ。パクった奴を脅せるネタ(自信)を持ってから反論せねば。

30 名前: 鬼語録 [sage] 投稿日: 2007/04/03(火) 00:14:10
671 名前: 名無し草 [sage] 投稿日: 2007/04/02(月) 20:48:48
もし二次創作であろうとパクられたということを断固抗議したいというのなら、
最低限予防として「私の作品にはこのくらいの価値があるのだ」という論を立てるべきだ。
パクった奴を脅せるネタ(自信)を持ってから反論せねば。
「これだけ売れた(お金に換わった)ものをあんたは盗んだんだ」「これだけの閲覧者の居る
サイトのものを盗んで、どうなるかわかってるのか」と言ってみろ。
何百円だろうが数人だろうが、それだけの客が時間なりお金なりをあなたに支払ったということは事実だ。
パクられたならパクられただけの価値が必ずあるはず。自信を持って活動したほうが良いと思う。
これが言えるかどうかが、作品が金や閲覧者の数に換わったという実績であり、重みだ。
そんなことも自信を持ってハッキリ言えないで、ただパクったパクられたとひとりでブツブツ言うのはちょっと弱いと思う。


788 名前: 名無し草 [sage] 投稿日: 2007/04/04(水) 18:27:54
〉少々難しい問題ではありますが、
〉(ほんとうに僅かながらであるのでお恥ずかしいが)
〉完全オリジナルの作品でお金を貰っている人間から言わせてもらえば、
〉二次創作の作品をパクられて本気で声をあげて怒っている人間は、正直、滑稽極まりない。
〉「もともとパクリ」なのに、どうやったらそんなに山より高いプライドを持てるのか。
〉まあそれは、単純に二次創作しかやったことがない、創作でお金を貰ったことがないから、
だと言い切れると思う。

〉一度でも、自分の完全オリジナルの何か────
〉それが漫画であり小説でありイラストであり、
〉建築であり造形でありデザインであり、何でもいい。
〉ほんとうに、何もないところから、イチから何かを創ったことのある者ならわかると思うが、
〉その作品を見た感想で大きくショックを受ける言葉の一つが、
〉「これ、○○に似てるね」とか、一番ダメージでかいのが「マネした?」である。
〉これを言われようものなら、もう死ぬ気になってその要素を抹殺する。
〉欠片もそんなことを思わせてなるものか、これは私の世界だ、私の作品だ!
〉と、そりゃもう死にものぐるいの有様だ。


794 名前: 名無し草 [sage] 投稿日: 2007/04/04(水) 18:29:42
〉もちろん似せることのほうが目的の場合もあり、その時はむしろ逆だが。
〉しかも、そういう完全オリジナルの作品でお金をもらうとすると、これはもう大変なことだ。
〉「これはあれのマネなんじゃないのか」と思われることは創作者にとって大きな恥だ。
〉もし言われようものなら自分の才能とオリジナリティーを疑い、
〉悩みの無限ループに陥りたくもなるが、締め切りはそんな事を待ってはくれないので、
〉期日までに金に変わるだけのクオリティの作品をひねり出さねばならない。

〉それが本物の創作であり、内輪のお世辞のない世界だ。
〉才能がない、やめちまえ、ボツ。ボツって意味わかりますか、
〉「人の目に触れる価値がないからいっそ捨てろ」ってことですよ。
〉そういうことを全く言われることのない、もともとの原作のファンの集まりで
〉構成された「二番煎じを楽しむ友の会」である二次創作で、パクっただのパクられただの。
〉言っちゃっていいですか。‥‥くっだらねえ。


寺ネッツの仕事のことかな


922 名前: 鬼語録 [sage] 投稿日: 2007/04/05(木) 17:11:47
ネームを直したのは話を進めるのにキャラが足りなくて
キャラ配置をやり直したから(メチャクチャ根本的なところでお前…)です。
で、足りなかったのは保安官キャラなんですがこの保安官

 銀髪&銀目

 元・伝説の傭兵

 名前はヴァリス

バレねーバレねー!髪短いし!
ていうか相変わらず原型とどめてないし!
わざわざリスペクトとか言う方が今更って感じもしないでもない!

リスペクトとかパロディとか最近ハヤリですけど
善意と萌えが発信点ってだけで結局のところバクr なわけですが
某るろうに作家風に言えばモチーフとかそういうね!
アレだよね!わかるよね!

おかげで描くの超たのしいよアッハッハッハッ


310 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2007/04/07(土) 00:23:54 ID:fVSxvAsU
鬼語録

まあ、この人種に関しては、私に言わせればものを創る人間としての資格を
自分から堂々と捨てたということである。彼らの理屈で言えばパクリのパクリだ。
海賊版をまたダビングして、画質は最低、音は割れまくりという感じ。
そんなものを堂々と自分の作品と言い張る、うわあ恥ずかしい。見てるほうが恥ずかしい。
創作やってる人間から見たらもっと輪をかけて恥ずかしい。
そして仮にそんなもので一時人気を得たとしても、長くは続かない。
何故って彼らには、自己生産する能力がないからだ。パクリでも、だ。
パクリのパクリしか出来ないのである、彼らは。
二流三流どころではない、下の下の下の下ってところか。
話を戻すが、彼らはパクリの『もと』がないと自分の作品、とするものを創れない。
すると必然的に、彼らの創作活動というものは、その『もと』を物色して探すことだと言える。
しかしそれには限りというものがある。
何故って、一度二度の犯行ならまだしも、何度もやってりゃ足が付きやすくなる、という単純な理由でだ。
「あれ、ここのところ、あの人の文章じゃないの」「この構図はあそこのと同じだわ」
「これ、まんまあそこから引っ張ってきたものじゃないか」
────そんな風に周りの第三者から言われるようになれば、
いくら「もとはパクリなんだから」と正論を吐いたところで、
それはすでに有罪が決まった犯人の足掻きにしかならない。


315 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2007/04/07(土) 00:25:26 ID:fVSxvAsU
そうなればそこで彼らはお仕舞いである。
二度とそのジャンルに戻って来ることは出来ないし、
同じ作品を好きという人と語り合うことも出来ないし、
掲示板にカキコも出来なくなったパクリ犯は、元々のただの「閲覧者」の立場でさえ
コソコソと立ち回らなければならなくなる。
彼らは称賛を受けたかったり、もしくは『創作している人』になってみたい、
もしくはそういう人たちの仲間入りをしてみたい人たちである。
決して『創作する人になりたい』わけではない。
創作がしたいのではなくて、創作をする人になりたいのだ。
まあ、頭の悪いかわいそうな人というのが半分、
無粋で品のない奴として大いに軽蔑するのが半分、ぐらいで見るのが妥当なところか?

彼らに何か才能があるとすれば、それは『どういうものがウケるか』
『どういうのを描けば最ももてはやされるか』を見抜く能力だろう。
創作者には向いていないが、創作者の苦労を顧みずバシバシ『商品』になる作品作りへの
アドバイスをする編集などには、もしかしたら向いているのかもしれない‥‥かも。
パクリ作品で一時期有名になった実績があればね。