九鼎会命名の由来


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命名者による解説

命名者:加島雅之氏(宮崎医科大学卒・熊本赤十字病院)
九鼎は中国の神話の中で、夏王朝の初代禹王が中国中から銅を集めて作らせた王位を示す鼎で、周王朝の初期まで中国正統王朝を象徴する神器であったというものです。「九」は九州の九であり、古来中国では全世界を「九州」といっていました。ですから、九州の会であり、また全世界にはばたく会という意味で用いています。「鼎」は古来、神への供物を煮るための祭具であり、湯液の古代はこれで煎じられていたはずです。また、鼎は三本の脚があることから実力伯仲するさま、またそのもの達が協力するさまを表すものとされています。したがって、九州の各大学がお互いに実力を切磋琢磨して、協力し合う様子の象徴となります。そして、前述の通り「九鼎」は正統中国の象徴ということで、正統中国伝統医学の継承者たらんとする意気込みを表してみました。


九鼎

九鼎会@wiki題字(ロゴ)

九鼎会@wiki開設に当たり、題字を制定しました。篆書を用い、シンプルに「九鼎会」と記してあります。(宮崎大学・小林七彩 書)

(編集者:宮崎大学)
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