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生薬名

桃仁(トウニン)

説明

  • 中国原産のバラ科の落葉樹です。
    • 種の殻の中にある乳白色の部分「仁」を薬として使います。
    • バラ科には他にもアンズ(杏仁)、桜、梅などがあり、これらの仁にはアミダグリン等のシアン生成配糖体を含んでいるため、摂取すると酵素作用で青酸を遊離します。
      • 青い梅を食べてはいけないと言われているのは、青いところにシアン生成配糖体があるからです。

作用

  • 活血化オ
    • 薬味:苦・甘
    • 薬性:平
    • 帰経:心、肝、大腸
      • 活血の作用より化オに重点がある

代表的方剤

  • 活血化オ剤
    • 桃紅四物湯:四物湯(当帰、白芍、川キュウ、熟地黄)+桃仁、紅花


(編集者:宮崎大学 露木敦士)
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