基本的なクラスの入手と編成


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基本的なクラスの入手と編成


まず主人公のクラスがHero、Limitedのクラスで2人目はありえません。Boostにも使えないので、
いなくなる事もありません。名前もHeroとなってまして、Summerlandsの王という事になってます。
このゲームではクラスの事自体ををヒーローと呼ぶので厳密にはどのキャラもヒーローなため、
主人公はメインヒーローと呼ばれます。

オープニングのチュートリアル中に自分の城の中ですぐ加入するのが
ArcherのCerys(セリス)とGuardのCpt.Redd(キャプテン・レッド)です。
その後、ごく簡単な序盤の数MAPを進めていくと
ThiefのLocke(ロック)、PriestのBishop Rook(ビショップ・ルーク)、
WizardのGlass(グラス)の3名が加入し、これで最低限の6人が揃います。
ストーリー進行で仲間が増えるのはここまでなため、これ以外のユニットは
基本的にSHOPで購入するか、ダンジョン報酬で手に入れるかになります。

Bronze Hero Packであれば最序盤でもそこそこの数を買うだけの資金力はあるので
Uncommonまでのクラスは楽に揃います。
ですがRareはSilver Hero Packでなければドロップしません。
Mythicはクラウン消費前提なので序盤は気にしないでいいでしょう。
どのクラスがどのレアリティに属しているかは本家wikiのHeros一覧をご覧ください。

ここで、早急に必要になってくるのがPaladin(Pala/パラ)とSniperになります。
また、コインを稼ぐためにロック以外にもあと1~2名ほどシーフが必要です。
より戦術的な運用をしていく上ではDancerとSageも早めに揃えたい所です。
Halbadier(Halb/ハルブ)とScout(スカウト)も手に入るとさらに理想的です。
ハルブが入るとガードは完全にベンチウォーマーとなります。
初めのうちはコインがカツカツなためSilver Hero Packの6,000コインは痛いですが
最低限スナイパーだけでもなんとかしましょう。

スナイパーとパラを主力の2人に固定し、主人公も中盤までは一緒に入れておくのが
良いかと思います。物理攻撃に対して硬い敵対策にやはりウィザードも必要です。
ガードやプリーストを常時起用できるのは途中まででしょう。盗んでる場合じゃなくなる為シーフも然り。
後半に差し掛かる頃には、ダメージ量がバカにならないので防御や回復している暇もない感じになります。

中盤以降このゲームの基本は極力1発も食らわずに近い敵から倒していくような感じの戦法になります。
反撃も貰いたくないので、スナイパーやアーチャーを軸に、パラのWARDと、
同じくパラと主人公のパッシブスキルAvenger Auraで攻撃力を水増しして火力にものを言わせる格好です。
このアベンジャーオーラはStuck(スタック/重ねがけ)可能なため、さらにパラをもう一人起用して
WARDも重ねがけし、主人公とパラ2人のオーラもあわせればとんでもない火力に到達します。
この、オーラの効果は重複可能という点が、このゲームの攻略の根幹を担っている仕様です。

さらに、パラディンにはもう一つ素晴らしい能力があります。
RESIST MIRROR(Elite以上で習得可)とFORTITUDE(Master以上で習得可)という二つのパッシブスキルです。
これはどちらもMirror類の敵から受けるダメージを軽減するもので、
パラ本人だけが強くなる前者と、後者は本人も含め2タイル以内にいる味方が強くなるものであり、
本人には両方の効果がかかっている事になります。そこにもう一人パラを入れると、
このパラ二人に関してはお互いが2タイル以内の範囲にいる限り
RESIST MIRROR+自前のFORTITUDE+相方パラのFORTITUDEと補正が3つかかった状態になり、
この二つのスキルが二人ともそれぞれ星5まで鍛えられている場合であれば
Mirror類の敵の攻撃に対して完全無敵になります。どれだけ大きな力の差があってもダメージは0です。
つまり敵がミラー系しか出ないMAPはパラ二人だけでクリアできます。

この事に加え、武器の槍はいかなる場合も必中という仕様、弱点のないパラメータなども相まって
パラディンは最も重要な、何人いても困らない使い勝手の良いクラスとして君臨しています。