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  ボルボザ(C)
 :基本情報|
 |BGCOLOR(#FFD9B3):名前|ボルボザ|
 |BGCOLOR(#FFD9B3):種族|人獣|
 |BGCOLOR(#FFD9B3):ジョブ|ディフェンダー|
 |BGCOLOR(#FFD9B3):召喚コスト|10|
 |BGCOLOR(#FFD9B3):<タイプ>|断罪者|
 |BGCOLOR(#FFD9B3):タイプ|ビショップ|
 |BGCOLOR(#FFD9B3):HP|300|
 |BGCOLOR(#FFD9B3):ATK|10|
 |BGCOLOR(#FFD9B3):DEF|10|
 |BGCOLOR(#FFD9B3):覚醒|不可|
 |BGCOLOR(#FFD9B3):超覚醒|不可|
 |BGCOLOR(#FFD9B3):アーツ|有|
 |BGCOLOR(#FFD9B3):CV||
 &br()
 |>|BGCOLOR(#FFD9B3):アビリティ|
 |BGCOLOR(#86CC40):CENTER:召喚|なし|
 |>|BGCOLOR(#FFD9B3):|
 |BGCOLOR(#FFD9B3):アーツ|キュアーライト|
 |~|範囲内にいる自身と同じ種族の自ユニットのうち、&br()最も攻撃力が高い自ユニット1体のHPを150回復し、&br()さらに一定時間、HPを1秒ごとに3回復する。(合計???回復)|
 |BGCOLOR(#FFD9B3):消費マナ|20|
 |BGCOLOR(#FFD9B3):効果時間|?秒|
 |BGCOLOR(#FFD9B3):wait時間|?秒|
 
 :ステータス|
 |BGCOLOR(#FFD9B3):状態|BGCOLOR(#FFD9B3):HP|BGCOLOR(#FFD9B3):ATK/DEF|
 |BGCOLOR(#86CC40):CENTER:召喚|300|10/10|
 
 :DATA・イラスト・フレーバーテキスト|
 #region(close,Ver3.4(VerRe:3.0))
 |BGCOLOR(#FFD9B3):Ver3.4(VerRe:3.0)|
 |&image(4-015.png)|
 |BGCOLOR(#FFD9B3):身長|1.8[meter]|
 |BGCOLOR(#FFD9B3):体重|105[kg]|
 |BGCOLOR(#FFD9B3):最高速度|15[km/h]|
 |BGCOLOR(#FFD9B3):かつての所属|ザフー教団|
 |BGCOLOR(#FFD9B3):任務|自らの神の意の遂行|
 |BGCOLOR(#FFD9B3):嫌い|虚偽・欺瞞|
 |BGCOLOR(#FFD9B3):イラストレーター|仙田 聡|
 |BGCOLOR(#FFD9B3):フレーバーテキスト|
-|累々とした屍の上に悠然と立つ司祭を前に、男は言った。&br()「これ 全部あんたがやったのかよ あんた司祭だろ?」&br()「いかにも」&br()後ろ暗さなど微塵も感じさせない表情で、司祭は目の前で剣を構える男を見つめた。&br()この男もまた、ここに横たわる者達と同じ、『教団』の関係者であることは明白であった。司祭は、左手の盾をぐぅっと前に突き出す。&br()「あなたも わたしを追って来たのですか?」&br()そして、右手が握る戦棍をゆっくりと後ろに引き、鼻から息を大きく吸い込んで言った。&br()「神は すでに死んだのです」&br()「知ってるよ」&br()男の言葉に、司祭がいぶかしげに目を細める。&br()「これは異なことを その鎧…ザフーの聖騎士とお見受けします そのあなたが “それ”を認めていると?」&br()「まあな で あんたは“それ”が理由で ザフーの教皇を殺したってのかい?」&br()「…あれは 神の名を借りて他者の血をすする悪鬼でありました 神はワタシの心の中にいる 私は 私の中におわす神に従ったのみ」&br()同じだな――そう言って男は剣をおろしました。&br()「あんたと同じように オレも今まで一人で怒り 足掻き 戦い続けて来た&nbsp(br,4)それ故に オレは過ちを犯して…大事なものを失った あんたも一人で戦い続ければ いずれ俺と同じ道を辿るかもしれない… だからさ そんなあんただから頼みたい 力をかしてくれないか?――弟を助けたいんだ」&br()男の目をじっと見据える司祭。&br()「なるほど あなたでしたか… かつて教団を裏切り“背教の破壊者”となった聖騎士… なぜ またその鎧を?」&br()「この鎧が俺の誇りであり 俺と弟が目指したものだったってことを思い出しただけさ 他に理由はねェよ」&br()「…そうですか」&br()そういうと、司祭は後ろ手に構えた戦棍をゆっくりと下ろして言った。&br()「私の中の神が言っている あなたはどうやら 正しき神の使徒のようだ 力を貸しましょう――ニール・レバント」|
+|累々とした屍の上に悠然と立つ司祭を前に、男は言った。&br()「これ 全部あんたがやったのかよ あんた司祭だろ?」&br()「いかにも」&br()後ろ暗さなど微塵も感じさせない表情で、司祭は目の前で剣を構える男を見つめた。&br()この男もまた、ここに横たわる者達と同じ、『教団』の関係者であることは明白であった。司祭は、左手の盾をぐぅっと前に突き出す。&br()「あなたも わたしを追って来たのですか?」&br()そして、右手が握る戦棍をゆっくりと後ろに引き、鼻から息を大きく吸い込んで言った。&br()「神は すでに死んだのです」&br()「知ってるよ」&br()男の言葉に、司祭がいぶかしげに目を細める。&br()「これは異なことを その鎧…ザフーの聖騎士とお見受けします そのあなたが “それ”を認めていると?」&br()「まあな で あんたは“それ”が理由で ザフーの教皇を殺したってのかい?」&br()「…あれは 神の名を借りて他者の血をすする悪鬼でありました 神はワタシの心の中にいる 私は 私の中におわす神に従ったのみ」&br()同じだな――そう言って男は剣をおろしました。&br()「あんたと同じように オレも今まで一人で怒り 足掻き 戦い続けて来た&nbsp(br,4)それ故に オレは過ちを犯して…大事なものを失った あんたも一人で戦い続ければ いずれ俺と同じ道を辿るかもしれない…&nbsp(br,4)だからさ そんなあんただから頼みたい 力をかしてくれないか?――弟を助けたいんだ」&br()男の目をじっと見据える司祭。&br()「なるほど あなたでしたか… かつて教団を裏切り“背教の破壊者”となった聖騎士… なぜ またその鎧を?」&br()「この鎧が俺の誇りであり 俺と弟が目指したものだったってことを思い出しただけさ 他に理由はねェよ」&br()「…そうですか」&br()そういうと、司祭は後ろ手に構えた戦棍をゆっくりと下ろして言った。&br()「私の中の神が言っている あなたはどうやら 正しき神の使徒のようだ 力を貸しましょう――ニール・レバント」|
 #endregion
 
 :考察|
 本文
 
 :キャラクター説明|
 ビショップとは聖職者の位階「司祭・司教・僧正」を意味する。
 チェスの駒の「ビショップ」もこれが元ネタである。
 &br()
 ゲームなどでは後衛を務めるが。このボルボザは前衛でも戦えるほど、とんでもなく巨漢である。
 LoV2の頃から、その容姿とアーツの台詞のギャップが面白く、
 当時は「イケメン」という渾名が付いたりなどネタにされがちだが、裏テキストは至って真面目である。
 
 :関連カード|
 
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