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Ver3/ベオウルフ - (2015/11/06 (金) 11:37:35) の編集履歴(バックアップ)


ベオウルフ (SR)
基本情報
名前 ベオウルフ
種族 人獣
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 50
<タイプ> 帝剣
タイプ キング
HP 500
ATK 80
DEF 80
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 小谷津 央典

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 スピードアップ
自身の移動速度が上がる。

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 500 80/80
覚醒 550 100/100
超覚醒 600 180/180

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+Ver3.1
Ver3.1
身長 2.1m 竜の血を引く怪物は、目の前の人間を前に身構えた。今まで人間が怪物を見た時の反応は2つ。恐れおののき崩れ落ちるか、理解が追い付かず立ち尽くすか。しかし、目の前の人間の反応は、今まで、どの人間も見せたことのない反応だった。
「お前が噂の怪物か。強そうな良い面してやがる。」
人間は実に楽しそうに怪物をねめつけていた。
「なぁ、怪物、お前武器とか持っていないのか?
だったらこっちも素手でやらなきゃ平等じゃないよなぁ。」
そう言うと、その人間は拳を振り上げ怪物に飛びかかった。怪物は一瞬困惑したが、すぐに気を取り直した。
自分に、人間の打撃など効くわけがない。怪物は、いつものように人間の頭を引っこ抜いてやるかと、面倒くさそうに大きな絨毯程の手を伸ばす。
「…お前、今、オレをなめた目で見たなーー」
そう言うと、人間は怪物の腕に絡みついた。
「フン。まずは腕一本だ」
自身の耳の極近い距離から響く、ブチリという音。怪物は自分が想像もしたことのない状況にいることを、はっきりと自覚した。
体重 93.1kg
出身 イェータランド
武器 フルンティング
趣味 怪物退治
異名 竜殺し
イラストレーター 風間 雷太
+Ver3.2
Ver3.2
画像
??? ??? フレーバー
??? ???
??? ???
??? ???
??? ???
??? ???
イラストレーター
+Ver3.3
Ver3.3
身長 2.1m ベオウルフは動かなくなった竜の頭蓋に座ると討伐隊の仲間に向かって手を掲げた。
竜の骸の上で勝利を誇るその姿に、同行していた仲間たちは歓声をあげる。
巨人を撃退しだけでなく巨大な竜までも簡単に倒してのけるその姿は紛れもなく英雄だった。
しかし、自身を称える歓声を浴びながら、ベオウルフはあの巨人の事を考えていた。
王国に来て最初に出会ったあの巨人。片腕を奪ったところで
逃げ出したあの巨人を、みなはベオウルフに怖気づいたのだ、と笑った。
だが、彼はそう思わなかった。あの巨人は、ベオウルフの力に
驚きこそすれ、わずかな恐怖も感じていなかった。
城を飛び出していく巨人が振り返り、彼を睨みつけた眼――そこ
には、今まで退治してきた怪物たちにはなかった冷静で、高い
知性を感じさせる怒りがあった。
ベオウルフは確信していた――あいつは、必ず復讐に来る。
次は油断も慢心もなくお互いの全てを賭けた戦いになるだろう。

やがて訪れるであろう巨人との戦いに心を躍らせ、ベオウルフはもう一度力強く片手を掲げた。
『ベオウルフ叙事詩』
体重 93.1kg
出身 イェータランド
趣味 怪物退治
好きな戦い方 1対1
今の望み あの巨人との決着
イラストレーター RARE ENGINE

考察
80/80というコスト相応のスペックにアビリティもスピードアップのみと、とてもシンプルなユニット。
スペックそのものは50コストとしては平凡、アビリティで能力値も上がらないが、速いディフェンダーは貴重かつ有用。
純粋にコストとジョブを補完する上では間違いの無い存在であることが分かるだろう。
スマッシュの性能を補強できるため多くのアタッカーを逃がしづらく、速いので帰還しやすくタワー妨害も狙いやすい。

とはいえ180/180というステータスはジョブ差がない場合は響いてくる。
部隊戦になった場合、集団でかかれば位置取りをしつつスマッシュすることで逃しづらい強みを生かせるが、数的に不利だと機能しにくい。

クイックドライブ/パーシヴァルの効果を最も良く反映するディフェンダーでもあり、例えばパーシヴァルの場合は風魔小太郎と等速までに。
ほとんどのアタッカーへの足止めが成るのでアンチ力を大きく発揮できる。

キャラクター説明
叙事詩ベオウルフの主人公。
映画やファンタジー作品の題材として扱われることも多いため、名前は知っている人も多いだろう。
グレンデルとその母や、炎を吐くドラゴンと戦ったことで有名。
グレンデルとは素手で戦い、腕をもぎ取って勝利するほどで、フレーバーテキストもそれを意識したものとなっている。
しかしながらLoVのグレンデルは叙事詩のそれとは大きくかけ離れており、さすがのベオウルフも素手で戦って勝てる気がしないが…分の悪い賭けは嫌いじゃない?

関連カード


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