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Ver4/鞍馬鬼一坊 - (2018/01/05 (金) 08:26:47) の編集履歴(バックアップ)


C 鞍馬鬼一坊

最終更新日時 2018年08月08日 (水) 09時36分25秒

基本情報

名前 鞍馬鬼一坊
種族 魔種
ジョブ アタッカー
召喚コスト 40
セフィラ なし
タイプ 天狗
HP 450
ATK 60
DEF 60
PSY 80
武装
血晶武装
アーツ
CV 中島 卓也
対象称号 紅鋼、鬼神の籠手に魅入られし
「鬼神の籠手」を巡る物語に関係する使い魔を使って50回勝利する。

アビリティ

状態 ボーナス アビリティ
召喚 なし なし
武装 なし なし
血晶武装 DEF+30
PSY+20
カードコマンドバン
自身が攻撃した敵ユニットのバトルスタイルを一定時間ファイタースタイルに固定し、一定時間スマッシュアタックを禁止する。

パラメーター

状態 HP ATK DEF PSY 備考
召喚 450 60 60 80
武装 500 90 90 100
血晶武装 550 130 160 150

修正情報

+修正履歴
修正履歴
Ver4.011(2017.09.21)にて、上方修正
武装ボーナス 血晶武装時 防御力:+20→ +30

DATA・フレーバーテキスト

+Ver4.0
Ver4.0
Ver4.0
No 魔種:029
身長 2.8[meter]
体重 220[kg]
生息域 鞍馬山
異名 鞍馬山僧正坊
流派 京八流
秘蔵の指南書 ある仙人より預かった『六韜』
イラストレーター バシウス
フレーバーテキスト(カード裏面)
せっかく参ったのだ この鬼一法眼と遊んでゆけい!
フレーバーテキスト(LoV4.net)
良い天気じゃのう。

見よ、天は蒼々と澄み、鳥の声も良く響いておる。この地を巣立った者たちの修羅たる道を、この空だけは祝福しているようではないか。

……ほんに、世間では何が起こっておるのかのう? ようやっとかの地から戻ってこられたと思うたら、寂れたこの山に次々と人を辞めた者らが尋ねて来よる。

先日はな、弓を携えた女人が参ったよ。なんともこの山に似合う修羅な目をしておった。ひどく物騒な呪いのかかった籠手を着けておってな、この鬼一坊に解呪の法を聞くのかと思いきや、さらにその力を引き出す法を教えろと言うのじゃから面食らったわ。

あれは籠手に取り憑かれるずぅっと前より、他の何者かに憑かれているのじゃろうなぁ。あのような数奇な呪いを持つ者は、かの地で出会うた傀儡使いの娘子以来じゃったわい。

ほんに、あれほどまでに修羅へと誘う人の縁とは、時に邪妖より恐ろしきものよ。

どうした? 素知らぬ顔か? あの女人、お前に縁のある者に見たが――カカカ、心配するな。なかなかに胸も背もある儂好みの女人ではあったが、そこはぐぐいと堪えて追い返してやったわい。

……ふむ、お主にしては余裕が無いな。

遠く南に京を見下ろす鞍馬の山に『京八流』の秘剣ありと謳われた儂に学び、天狗の弟子らしく鼻っ柱だけはずいぶんとでかくなったものと思っておったが――所詮はお主も人の縁の妄執に憑かれし者か。その鼻、どこぞの“兄”にぼきりと手折られたか?

――カカ、ようやっと地がでたな。良い良い、それでこそのお主じゃ。もっと素直にぶち撒けい! お主は“儂”で“己”を確かめに参ったのであろう? そう解っておったからこそ、儂もあの女人にかまけることはできなんだ。

儂とて責任を感じておるのじゃよ。お主に対しても、世に対しても、このような獣を放ってしまった責任をな。


……ほぅ、今、良い風が吹いたな。


お主の妄執、ここにて殺すか、高めるか……では――我ら、死会おうか。


~『源陛盛衰記』より~
+Ver4.1
Ver4.1
Ver4.1
No 魔種:1-018
身長 2.8[meter]
体重 220[kg]
生息域 鞍馬山
人に化けた時の名 鬼一法眼
好き 女人
性格 老獪
イラストレーター 猫将軍
フレーバーテキスト(カード裏面)
かか!吹けば飛ばすが天狗風!
フレーバーテキスト(LoV4.net)
「邪気、一閃!!」

義経の一刀が空を断つ。

しかし、その手ごたえは杉の巨木を倒すばかりで、肝心の天狗坊は宙を舞い、かんらからと笑うばかり。

「どうしたどうした? 冴えぬのぅ、牛若。『狼王』の名がしょぼくれて老いた翁になっとるぞ?」

「……ぬかせ!」

義経は杉の幹を蹴り、飛び八艘とばかりに笑って空舞う天狗を追う。

「この俺をお相手に遊ぶか、師よ!」

「な~になに、この鞍馬鬼一坊は天狗なり。大いに笑って大いに殺生、いたって楽しく遊ぶが性分よ。そんなことまで忘れたか? お主ともあろう者が、随分みっともなくなったのう――それぃ!!」

掛け声と一閃、天狗坊の大団扇が勢い良く振られ、大風を起こし迫る義経を押し返す。

「ま~だまだああ!」

さらに二度三度と団扇をふると、風に巻きこんだ木の葉や枯れ枝が、鋭い礫となって義経を襲う。堪らずに腕で目を覆った義経は、視界を閉ざすうちに垂直に地面にたたきつけられ、どかりと大きな腕に喉元を押さえつけられた。

「ぐぅううっ……!」

「愚か者、死合いの折りに目を塞いでなんとする。以前の貴様であったらまなこに枝葉が刺さろうが、決して閉じはせなんだぞ。はっきり言おう、お主は弱くなった。これ以上の無様を晒させるのも忍びない。これにてとどめを――」

赤い天狗の鼻が更に赤く染まってくんと立ち、左に構えた錫杖がしゃんとなっては覚悟を問う。義経は天狗坊の腕を外そうと力むもビクとも動かせず、ただギリリと歯を噛むばかり――。

「――さすのは、儂ではない」

そう言うと、天狗はひょい高き枝へと飛びすさり団扇を構えた。

「実はな、『籠手の女』のほかに、訪れた女人はもう一人おったのじゃ。これまた別嬪でのう。お主のとどめは、このものに譲ってやろうと思う」

三度びゅおうと風が吹く。すると、倒れる義経の傍に木枯らしが渦を巻き、風が散るとともに女が姿を現した。

「どうじゃ? 美人であろう? 儂もまだまだ捨てたものではない、カカカ!」

「……貴様……!」

眉間にしわを立て目を見開く義経の前に立つ姿――目尻に朱をさし、燈の髪結いに同じく燈の短袴。艶やかな黒髪に対し、死を覚悟した白装束――

「さて、どうするね? このとおり、今のこいつはへっぴり腰の痩せ犬じゃ。こんな屑の命でも、お主はまだ欲しいかのう?」

冷たく見下ろす可憐な武者は、誉も高き――巴御前。


~『蓮刃剣風帖』より~

セリフ一覧

+Ver4.0、Ver4.1/通常版
Ver4.0、Ver4.1/通常版
召喚
武装
血晶武装
通常攻撃
タワー制圧
ストーン破壊
死滅 調子に乗ったが天狗であるから仕方なし!
サポート(Ver4.0) 未熟者ぉ
サポート(Ver4.1)

考察

同じVerでの魔種アタッカーには、10コスト上にマールト、10コスト下にエリゴスがいるので、中々陽の目を見ないが玄人向けのテクニカルなアタッカーである。
アビリティにより、敵ユニットのジョブ固有のフリック、ガーディアン、シューターも封じる事が出来る。
Ver4.0における、カードコマンドバンを当てることでアビリティを無効化できる使い魔は
アタッカーだとマールト、タイタン、ノクティス、バロン、A2、2B、アカズキン(フリック不可)
ディフェンダーだとベヒーモス、雷神、イージス、メタトロン、ククイチ、ラムウ、申公豹、コル、破戒神。
マジシャンはイワナガヒメ、9S、學天則が該当する。

バハムートで低コストを撃破する際にこの使い魔が近くに居て1発目のスロウが当たってもその間に1発当たればバハムートは逃げる事が出来る。
複数相手にはさすがに無理だがこの使い魔の特性を生かせばディフェンダーを恐れずとも闘う事が出来る。
特性上やはりアンカーは70コスト以上の大型が最も相性がいいが、上記のエリゴス、マールトと並べて三連突撃でも面白い。だがやはり油断は禁物である。

キャラクター説明

京都にある鞍馬山の僧正ヶ谷(そうじょうがたに)に住むといわれる大天狗。
源義経の幼少期に武術を教えたといわれる。


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  • カードコマンドバンを当てることでアビリティを無効できる使い魔は。マールト、タイタン、アカズキン、ノクティス、バロン、ベヒーモス、A2、雷神、イージス、メタトロン、ククノチ、ラムウ、イワナガヒメ、2B、9S、學天則、申公豹、コル、破戒神。 -- 名無しさん (2017-10-28 11:45:24)
  • A2、雷神、イージス、アカズキン、コルはアビリティの一部のみ -- 名無しさん (2017-10-28 11:54:49)
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