「使い魔考察/人獣/ver2.5」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

使い魔考察/人獣/ver2.5」の最新版変更点

追加された行は青色になります。

削除された行は赤色になります。

 *使い魔考察/人獣/ver2.5
 >データ
 >&color(orange){人獣}[[ver.2.0>人獣 ver2.0]] [[ver.2.1>人獣 ver2.1]] [[ver.2.5>人獣 ver2.5]] [[ver.2.6>人獣 ver2.6]] [[ver.Re:2>人獣 verRe:2]] [[ver.Re:2.1>人獣 verRe:2.1]] [[ver.Re:2.2>人獣 verRe:2.2]]
 >&color(silber){神族}[[ver.2.0>神族 ver2.0]]  [[ver.2.1>神族 ver2.1]] [[ver.2.5>神族 ver2.5]] [[ver.2.6>神族 ver2.6]] [[ver.Re:2>神族 verRe:2]] [[ver.Re:2.1>神族 verRe:2.1]] [[ver.Re:2.2>神族 verRe:2.2]]
 >&color(black){魔種}[[ver.2.0>魔種 ver2.0]] [[ver.2.1>魔種 ver2.1]] [[ver.2.5>魔種 ver2.5]] [[ver.2.6>魔種 ver2.6]] [[ver.Re:2>魔種 verRe:2]] [[ver.Re:2.1>魔種 verRe:2.1]] [[ver.Re:2.2>魔種 verRe:2.2]]
 >&color(blue){海種}[[ver.2.0>海種 ver2.0]] [[ver.2.1>海種 ver2.1]] [[ver.2.5>海種 ver2.5]] [[ver.2.6>海種 ver2.6]] [[ver.Re:2>海種 verRe:2]] [[ver.Re:2.1>海種 verRe:2.1]] [[ver.Re:2.2>海種 verRe:2.2]]
 >&color(purple){不死}[[ver.2.0>不死 ver2.0]] [[ver.2.1>不死 ver2.1]] [[ver.2.5>不死 ver2.5]] [[ver.2.6>不死 ver2.6]] [[ver.Re:2>不死 verRe:2]] [[ver.Re:2.1>不死 verRe:2.1]] [[ver.Re:2.2>不死 verRe:2.2]]
 >&color(#800000){降魔}[[ver.Re:2>降魔 verRe:2]] [[ver.Re:2.1>降魔 verRe:2.1]] [[ver.Re:2.2>降魔 verRe:2.2]]
 
 >考察
 >&color(orange){人獣}[[ver2.0>使い魔考察/人獣/ver2.0]] [[ver2.1>使い魔考察/人獣/ver2.1]] [[ver2.5>使い魔考察/人獣/ver2.5]] [[ver2.6>使い魔考察/人獣/ver2.6]] [[verRe:2>使い魔考察/人獣/verRe:2]] [[verRe:2.1>使い魔考察/人獣/verRe:2.1]] [[verRe:2.2>使い魔考察/人獣/verRe:2.2]]
 >&color(silber){神族}[[ver2.0>使い魔考察/神族/ver2.0]] [[ver2.1>使い魔考察/神族/ver2.1]] [[ver2.5>使い魔考察/神族/ver2.5]] [[ver2.6>使い魔考察/神族/ver2.6]] [[verRe:2>使い魔考察/神族/verRe:2]] [[verRe:2.1>使い魔考察/神族/verRe:2.1]] [[verRe:2.2>使い魔考察/神族/verRe:2.2]]
 >&color(black){魔種}[[ver2.0>使い魔考察/魔種/ver2.0]] [[ver2.1>使い魔考察/魔種/ver2.1]] [[ver2.5>使い魔考察/魔種/ver2.5]] [[ver2.6>使い魔考察/魔種/ver2.6]] [[verRe:2>使い魔考察/魔種/verRe:2]] [[verRe:2.1>使い魔考察/魔種/verRe:2.1]] [[verRe:2.2>使い魔考察/魔種/verRe:2.2]]
 >&color(blue){海種}[[ver2.0>使い魔考察/海種/ver2.0]] [[ver2.1>使い魔考察/海種/ver2.1]] [[ver2.5>使い魔考察/海種/ver2.5]] [[ver2.6>使い魔考察/海種/ver2.6]] [[verRe:2>使い魔考察/海種/verRe:2]] [[verRe:2.1>使い魔考察/海種/verRe:2.1]] [[verRe:2.2>使い魔考察/海種/verRe:2.2]]
 >&color(purple){不死}[[ver2.0>使い魔考察/不死/ver2.0]] [[ver2.1>使い魔考察/不死/ver2.1]] [[ver2.5>使い魔考察/不死/ver2.5]] [[ver2.6>使い魔考察/不死/ver2.6]] [[verRe:2>使い魔考察/不死/verRe:2]] [[verRe:2.1>使い魔考察/不死/verRe:2.1]] [[verRe:2.2>使い魔考察/不死/verRe:2.2]]
 >&color(#800000){降魔}[[verRe:2>使い魔考察/降魔/verRe:2]] [[verRe:2.1>使い魔考察/降魔/verRe:2.1]] [[verRe:2.2>使い魔考察/降魔/verRe:2.2]]
 
 &aname(▲,option=nolink){}
 -&link_anchor(クロノス){No.038 UR クロノス}
 -&link_anchor(フラミー){No.039 SR フラミー}
 -&link_anchor(一丈青扈三娘){No.040 SR 一丈青扈三娘}
 -&link_anchor(魔戦士公アラケス){No.041 R 魔戦士公アラケス}
 -&link_anchor(服部半蔵){No.042 R 服部半蔵}
 -&link_anchor(ウィッチ){No.043 R ウィッチ}
 -&link_anchor(魔龍公ビューネイ){No.044 R 魔龍公ビューネイ}
 -&link_anchor(イビルローズ){No.045 UC イビルローズ}
 -&link_anchor(シーサー){No.046 UC シーサー}
 -&link_anchor(弁慶){No.047 UC 弁慶}
 -&link_anchor(ファーヴニル){No.048 UC ファーヴニル}
 -&link_anchor(バーバリアン){No.049 C バーバリアン}
 -&link_anchor(タイラント){No.050 C タイラント}
 -&link_anchor(ツラトルク){No.051 C ツラトルク}
 -&link_anchor(カラドリウス){No.052 C カラドリウス}
 ----
 
 &aname(クロノス,option=nolink){}
  クロノス(UR)
 :考察|
 雷単体ダメージ。自身のHPが少ない程威力が増す
 |BGCOLOR(#DEF):残りHP|CENTER:75%以上|CENTER:50%以上|CENTER:25%以上|CENTER:25%未満|
 |BGCOLOR(#DEF):ATK|CENTER:ATK150|CENTER:ATK190|CENTER:ATK240|CENTER:ATK270|
 
 ステータスはATK偏重型の拡散。FSにゲート・Tサーチを持ち、SSもW散スマを所持する。
 特殊技は自身のHPに応じて威力が増加するが最低でも半分以下に減らさなければ威力は期待できない。
 幸いにも効果範囲は全使い魔中最大なのである程度HPが減ってきたら後ろに下がらせても問題なく特殊を当てることが出来る。
 因みにこのカードの登場により神族同様、人獣も各属性(炎以外)の単体大ダメージ技{&link_anchor(page=人獣 ver2.0,カイン){カイン}(撃)、&link_anchor(page=人獣 ver2.0,ホワイトマンティス){ホワイトマンティス}(光)、&link_anchor(page=人獣 ver2.1,村正){村正}(闇)}が全て揃った事になる。
 Ver2.63より特殊範囲が大幅に拡大
 
 :余談|
 ガイアとウラヌスの息子でありギリシア神話の2代目の神々の王。
 農耕神であるが、農耕が森羅万象に依存して成り立つものであるが故に自然の事象を操る事が出来るといわれる。
 また農耕が時節に深く関わりがある事、更に収穫の刈り入れなどから、時(命)の刈り取りを表し時間との関わりも示唆される。
 時の神であるクロノスとは別神ではあるが、同名である事には意味があったのかもしれない。
 天空神であり初代の王であり暴君でもあったウラヌスを倒し2代目の王となるが、自身もまた暴君と成り果て息子のゼウスに倒される事となった。
 ギリシア神話において雷を操れるのはゼウスだけなのだが、何故かLoVの彼は雷が操れるようだ。
 ちなみに時の神・クロノスとは別の神なので注意(発音がそっくりなため当のギリシャ人も間違えたくらいである。こちらはKronos、時の神はKhronos)
 
 :&link_anchor(page=人獣 ver2.5,クロノス){データ}|
 
 &aname(フラミー,option=nolink){}
  フラミー(SR)
 :考察|
 敵ゲート封印で効果が上がる自身と味方1体のATK強化。
 |CENTER:BGCOLOR(#DEF):条件|CENTER:BGCOLOR(#DEF):ATK増加量|CENTER:BGCOLOR(#DEF):効果時間|
 |CENTER:通常時|CENTER:ATK+40|CENTER:3C|
 |CENTER:敵ゲート封印中|CENTER:ATK+70|~|
 
 貯まる速度は6C弱と早め。
 特殊技は人獣には貴重なATK強化であり、自身も対象に含まれているので特殊を使えば拡散でも充分なダメージを与えることが出来る。
 また自身はWゲート持ちなので、スキル不足の人獣においても条件を満たしやすい。
 なお、特殊技はゲート封印が条件なので複数のゲートを封印しても効果がさらに増加することはないので覚えておこう。。
 Ver2.63:通常時と強化時のATK増加が強化。
 
 :余談|
 聖剣伝説2よりゲスト参戦。
 同シリーズではFFで言う飛行船の役割をしてくれた聖獣。
 特殊技になっている風の太鼓は、原作ではフラミーを呼ぶために主人公が使うアイテムで見た目はでんでん太鼓そのもの。
 どうでもいい話だが2に登場するフラミーの性別は明らかにされておらず不明(3に登場するフラミーは女の子)。
 :&link_anchor(page=人獣 ver2.5,フラミー){データ}|
 
 &aname(一丈青扈三娘,option=nolink){}
  一丈青扈三娘(SR)
 :考察|
 敵シールド封印で効果が上がる撃範囲ダメージとATK低下。
 |CENTER:BGCOLOR(#DEF):条件|CENTER:BGCOLOR(#DEF):ATK|CENTER:BGCOLOR(#DEF):ATK低下率|CENTER:BGCOLOR(#DEF):効果時間|
 |CENTER:通常時|CENTER:ATK100|CENTER:ATK-25%|CENTER:2C|
 |CENTER:敵シールド封印中|CENTER:ATK130|CENTER:ATK-40%|~|
 貯まる速度は7C。
 
 ATK80複攻という複攻使い魔の中でも最上位の攻撃力を持つ。
 無論、火力確保のために脆くなっているがメインで使いたいコストゆえ慎重な運用が求められる。
 特殊技は、通常時は少し物足りないとは言え、複数ダメージに加え、自身含め防御の低い傾向の人獣と攻撃力低下の相性は良好。
 また3速とはいえ人獣に貴重かつ特殊強化に必要なシールドスキルを持っているのも利点。
 戦場に出ている時間も多くなるので積極的にシールド封印を狙いに行ける。
 4速重視の人獣だが、今回から強力な3速以下もが追加されているので気にしなくてもよいかも。
 Ver2.63より通常時と強化時のATKとATK低下率が増加。
 
 :余談|
 「いちじょうせいこさんじょう」。中国の小説で四大奇書の一つである『水滸伝』の登場人物。
 梁山泊席次第五十九位で地慧星の生まれ変わり。地慧星一丈青扈三娘(一丈青は渾名)。
 「海棠の花」と謳われるほどの佳人でありながら、梁山泊入山後は騎兵頭領に任命されるほど武芸も一流。
 :&link_anchor(page=人獣 ver2.5,一丈青扈三娘){データ}|
 
 &aname(魔戦士公アラケス,option=nolink){}
  魔戦士公アラケス(R)
 :考察|
 Lv制の撃2体ダメージ。
 |CENTER:BGCOLOR(#DEF):|CENTER:BGCOLOR(#DEF):Lv1|CENTER:BGCOLOR(#DEF):Lv2|CENTER:BGCOLOR(#DEF):Lv3|CENTER:BGCOLOR(#DEF):Lv4|
 |CENTER:BGCOLOR(#DEF):ATK|CENTER:ATK130|CENTER:ATK160|CENTER:ATK190|CENTER:ATK230|
 
 HPが低く、DEFが低い為、他のLv制の四魔と比べて死滅しやすいのでLvが育ちにくい。
-だが、特殊の範囲が広いので他のLv制四魔とは違い4速なので味方の後ろに隠れても特殊で止めを刺しやすい。
+だが、複数攻撃で特殊対象が2体のダメージ系なので後ろに隠れられても止めを刺しやすい。他のLv制四魔とは違い4速なので味方の後ろに隠れてもやすく逃げやすい。
 15コスト複数にしてはATKが高い方なので攻撃後、特殊で他の使い魔に隠れながらLvを上げるのが主となる。
 威力の方は初回こそは10コス同等の威力だが、Lv2でコスト相応、Lv3でピンダメ並の威力になるので、特殊の回転率を生かして早めにLvを上げることが鍵となる。
 
 :余談|
 ロマンシング・サガ3からゲスト参戦した四魔貴族の一人。
 本編では本体とは別に自身の理想の姿を模した幻影が存在しており、LoVでは本体が出演。
 アラケスの幻影は双頭獣に跨った巨人となっている。
 特殊技のスクリュードライバーは本編で女性型モンスターに使用すると効果が高くなる。
 察するに元ネタは女性を酔わせやすいカクテルの「スクリュードライバー」から。
 味方で最初からこの技を覚えているキャラもバーのマスターだったりする。
 なお、四魔貴族の裏テキストではロマサガ3本編には未登場である魔王の配下となる前の事が語られている。
 :&link_anchor(page=人獣 ver2.5,魔戦士公アラケス){データ}|
 
 &aname(服部半蔵,option=nolink){}
  服部半蔵(R)
 :考察|
 範囲内の敵すべてを衰弱状態にする。
 衰弱状態となった対象は非弱点の攻撃を受けた際に9の固定追加ダメージを与える。
-固定ダメージ9は非弱点はDEFを固定値18減少、弱点をDEF固定値30減少させていると同義である。
+固定ダメージ9は非弱点はDEFを18減少、弱点をDEFを15減少させていると同義である。
 最大の利点は追加ダメージは無属性のダメージ(ノエルの月影や週刊ファミ通のクロスレビュー等)を含むダメージ系特殊でも発動する事である。
 ただし、特殊範囲は手前で狭いので散開されると範囲に入れられる数は2体が限界である。
 ステータスは複数の高火力上のパワー持ちなので与えるダメージはかなり期待できる。
 自身は人獣の中でもトップクラスの脆さなので特殊を掛けに行く際などは落とされないように注意しよう。
 なお、Ver2.51において特殊技の性能が大きく下方修正されたが、Ver2.63より効果範囲が若干拡大したが、Re:2.1でDEF弱体の強化でほぼ使用されなくなる。
 
 :余談|
 服部半蔵は戦国時代から江戸時代初期にかけて松平氏〜徳川氏の麾下で活躍した武士である。
 但し、「半蔵」という名は個人の名ではなく服部家の歴代当主が名乗る通称である。
 一般的に服部半蔵と呼ばれ有名なのは二代目の服部半蔵正成であり、徳川家康に仕えた鬼半蔵の事。
 テキストでライバルと語っている海種の&link_anchor(page=海種 ver2.0,ジライヤ){ジライヤ}とは互いの弱点を突ける関係にある。彼らがタイマンした場合、天誅活殺がクリティカルには無効ということもあり服部半蔵がやや不利である。
 :&link_anchor(page=人獣 ver2.5,服部半蔵){データ}|
 
 &aname(ウィッチ,option=nolink){}
  ウィッチ(R)
 :考察|
 味方シールドの制圧ゲージ減少とシールド制圧禁止付加
 (制圧ゲージ85%減少、シールド封印禁止時間5C)
 今回からウィッチが復活。現在は2速から3速。FSもシールド・サーチに変更。[時・早]が追加されて貯まる速度は22秒になった。
 特殊技は相手のシールド封印中に合わせて使用できれば強力だが、100%減少ではないので、封印直後だと亜人メフィスト(LOV1)や神族ケルプのように完全に修復できない点には注意。
 単体3速でSTも平均的。単体で海種は厳しいので対策は必要。
 戦闘・移動速度の速い使い魔が主体の人獣において、今までの人獣とは異なる3速以下のデッキ編成、戦術が求められる。
 
 :余談|
 偉大なる魔女が待望の復活。
 無事(?)冥府からは生きて帰ってこれたようである。
 しかし相変わらずホウキの気分はあまりよろしくないようである。
 今後の仲間達の復活にも期待したい。あと、特殊技使用時の台詞がすごい早口。
 :&link_anchor(page=人獣 ver2.5,ウィッチ){データ}|
 
 &aname(魔龍公ビューネイ,option=nolink){}
  魔龍公ビューネイ(R)
 :考察|
 敵ATKとDEF低下とアルカナダウンの呪い付加
 (ATKとDEF-20%、特殊対象死滅時に約5%の敵アルカナ減少、3C)
 貯まる速度は6C
  
 特殊は特殊技は魔種サキュバスの特殊技の効果を若干下げた代わりに持続時間が伸びた上でアルカナダウンの呪いが付いたもの。
 アルカナダウンの呪いは発動中の敵が死滅するたびに敵のアルカナゲージを約5%減らすことができる。
 敵の死滅でアルカナダウンは発生するという性質上、戦闘開始直後に敵の弱体化目的で使用するだけでなく戦闘がある程度進んでからアルカナダウン目的に使う事も出来る。
 また、呪いの発動条件が死滅時することなので死滅さえすれば手段は問わないという利点もある。
 基本性能ではFSにパワーを持つので終盤戦でかなりの火力が期待できる。
 
 
 
 :余談|
 ロマンシング・サガ3からゲスト参戦した四魔貴族の一人。
 本編では本体とは別に自身の理想の姿を模した幻影が存在しており、LoVでは本体が出演。
 ビューネイの場合、幻影は頭部が夫々異なった形をしている三つ首の龍をまとったような姿をしている。
 なお、四魔貴族の裏テキストではロマサガ3本編には未登場である魔王の配下となる前の事が語られている。
 :&link_anchor(page=人獣 ver2.5,魔龍公ビューネイ){データ}|
 
 &aname(イビルローズ,option=nolink){}
  イビルローズ(UC)
 :考察|
 敵複数をプレイスクリーンの中央へ強制移動させる
 (効果時間3C)
 貯まる速度はコスト20相当。
 Ver2.1から引き続き登場したR未満コスト30の一体である。
 人獣の中ではトップクラスのHPとDEFの高さを誇り、ATKも不死と戦うには十分なものを持っている。
 特殊技はVer1.4で猛威を振るった&link_anchor(page=機甲 ver1.4,ミラ){Rミラ}の特殊を真逆にしたものであり、
 コスト30とは思えない貯まりの速さと特殊の大きさが大きな特徴。
 うまく運用すれば敵を複数攻撃や複数を対象にした特殊技によって一網打尽にすることが容易になる。
 (ミラ:敵が散開する。イビルローズ:敵が集まってくる)
 ただし、効果時間が短く相手はレバー移動が可能なため、罠系や人獣ノエルの月影などの組み合わせは思ったほど良くない。
 
 :余談|
 名前を直訳すると『邪悪な薔薇』。
 なんとなく、映画「ゴジラvsビオランテ」に登場するビオランテに似てる気もするが、そう考えるならこいつは女性なんだろうか。
 
 :&link_anchor(page=人獣 ver2.5,イビルローズ){データ}|
 
 &aname(シーサー,option=nolink){}
  シーサー(UC)
 :考察|
 複数炎無敵。
 (効果時間2C弱)
 当然のことながら同族戦など炎を重視していない相手では効力を持たないが、効果が切れる前に有効打が狙える人獣とは相性良し。
 RE2から属性撃⇒闇・コスト10⇒15に変更
 
 :余談|
 琉球王国、沖縄における魔除けの獣。獅子のウチナーグチ(沖縄方言)での呼称とも。
 特殊技の「てぃーだぬ恵み」はウチナーグチで「太陽の恵み」という意味。
 「てぃだ(太陽)ぬ(~の)恵み」である。
 :&link_anchor(page=人獣 ver2.5,シーサー){データ}|
 
 &aname(弁慶,option=nolink){}
  弁慶(UC)
 :考察|
 自身のDEFを強化。発動時に敵味方の数が少ないほど効果上昇。効果時間20秒
 |BGCOLOR(#DEF):|CENTER:BGCOLOR(#DEF):DEF増加量|CENTER:BGCOLOR(#DEF):効果時間|
 |CENTER:8体以上|CENTER:DEF+30|CENTER:7C|
 |CENTER:7体|CENTER:DEF+60|~|
 |CENTER:6体|CENTER:DEF+90|~|
 |CENTER:5体|CENTER:DEF+120|~|
 |CENTER:4体|CENTER:DEF+150|~|
 |CENTER:3体|CENTER:DEF+180|~|
 |CENTER:2体|CENTER:DEF+210|~|
 |CENTER:1体|CENTER:DEF+300|~|
 
 人獣には貴重なWシールドとサーチの持ち主。加えて、ATKも拡散とはいえ80と非常に高い。
 特殊技はシヴ山のドラゴンのDEF版。相手PTがいる状態だと殆ど効果が期待できないが逆に敵PTがいない状態で特殊を使えれば一気に要塞化する。
 効果時間も7Cと長いので敵PTがゲートから出撃する直前等にあらかじめ使っておくと良いだろう。
 但し、特殊が使えない状態では非常に脆いので基本的に「自身が死なない」為の特殊技と思っておこう。
 
 :余談|
 元ネタは平安時代の僧兵、武蔵坊弁慶。
 刀千振りを集めるという誓いを立て、路上で人を襲い武器を奪っていた。
 が、五条大橋で牛若丸(後の源義経)に退治されてからは彼に従うようになる。
 史実では奥州藤原氏の一人泰衡の部下から身体を張って義経を守り果てたとされるが、LoVではそうではないようである。
 :&link_anchor(page=人獣 ver2.5,弁慶){データ}|
 
 &aname(ファーヴニル,option=nolink){}
  ファーヴニル(UC)
 :考察|
 スマッシュダメージの強化と敵シールド封印で効果が上がる自身DEF。
 |CENTER:BGCOLOR(#DEF):条件|CENTER:BGCOLOR(#DEF):DEF増加量|CENTER:BGCOLOR(#DEF):スマッシュダメージ追加量|CENTER:BGCOLOR(#DEF):効果時間|
 |CENTER:通常時|CENTER:DEF+25|CENTER:スマッシュダメージ+15|CENTER:5C|
 |CENTER:敵シールド封印中|CENTER:DEF+40|~|~|
 
 現在も数少ない人獣2速。
 残念ながら通常時の効果で低DEFを補うのは厳しいものの、効果時間含め火力は優秀。
 Ver2.63より通常時と強化時のDEF増加が強化。
 
 :余談|
 ファーヴニルとは北欧神話及やゲルマン神話等に登場する獣に変身する能力を持っていたドワーフであり、本来は竜ではない。
 ファーヴニルは同じ能力を持った家族と暮らしていた。
 そんなある日、カワウソに変身していた家族をオーディン、ロキ、ヘーニルに殺害された上にファーヴニル達の住む家に泊まろうとして来た。
 そんな図々しい三人をファーヴニル達が許すわけもなく、オーディンとヘーニルを捉えてロキに賠償金を請求する。
 しかし、賠償金をロキに請求したのが運のつき。ロキはファーヴニル達に黄金と永遠の不幸をもたらす指輪を渡してしまう。
 結果、ファーヴニルは黄金に欲に囚われて親を殺害、残った兄弟と黄金を分けることも拒否して逃亡した挙句怪物となってしまう。
 その後はシグルズという若者に殺されることになる。
 LoVにおけるファーヴニルは裏テキストにおいてシグルズに殺される直前の状況を語っているのだろうか?
 :&link_anchor(page=人獣 ver2.5,ファーヴニル){データ}|
 
 &aname(バーバリアン,option=nolink){}
  バーバリアン(C)
 :考察|
 味方サーチアイで効果の上がる敵主人公のATK低下とオーバーキル封印
 |CENTER:BGCOLOR(#DEF):条件|CENTER:BGCOLOR(#DEF):ATK低下率|CENTER:BGCOLOR(#DEF):効果時間|
 |CENTER:通常時|CENTER:ATK-80%|CENTER:3C|
 |CENTER:味方サーチ封印中|~|CENTER:5C|
 命中すれば敵主人公をオーバーキルが封印された肉壁に変えることが出来る。
 しかも、サーチ封印中なら発動終了前に撃破できたり、確殺の状況から瀕死で生き延びられる可能性も群と上がる。
 但し、オーバーキル封印に関しては特殊を警戒されて先にオーバーキルが使われたり、ゲージ増加が止まるわけではないので封印解除と同時に高Lvのオーバーキルが撃たれる可能性があることを覚えておこう。
 
 :余談|
 バーバリアンとは都市部に住んでいる文化人に対し、未開の地に住む野蛮人のことを指す。
 多くは都市部に住んでいる文化人が、どこから来たかも分からないような者を貶める表現として使われる。
 LoVのバーバリアンは紳士的な性格のようだ。
 :&link_anchor(page=人獣 ver2.5,バーバリアン){データ}|
 
 &aname(タイラント,option=nolink){}
  タイラント(C)
 :考察|
 敵使い魔2体のDEFと特殊ゲージ低下
 (DEF-35%、ゲージ-30%、2C)
 特殊効果は相手主力のDEFを低下させた上で特殊ゲージを減少させるので相手の特殊の足並みを崩すことが出来る。
 特にLv制やチャージ時間が長い特殊技を持つ敵との相性が良い。
 戦闘が始まったら真っ先にかけて一気に攻勢へ持っていきたい。
 ちなみに主人公とストーリーBOSSにはどちらの効果も無効。範囲の対象外になる。
 Ver2.63:効果範囲が拡大。
 VerRe2.1:DEF低下率と特殊ゲージ低下率が減少
 
 :余談|
 タイラントとは日本語で「僭主」と訳す。金と名声でモノを言わせた貴族政治において、民衆の支持を得ることで台頭してきた政治家のことを言う。LoVのタイラントは怪物のようだが、テキストにおける死んだ先代の成れの果てなのかもしれない。
 海種ドラコケンタウロスのコンパチである。
 :&link_anchor(page=人獣 ver2.5,タイラント){データ}|
 
 &aname(ツラトルク,option=nolink){}
  ツラトルク(C)
 :考察|
 複数雷弱点付加
 (効果時間2C)。
 貯まる時間はコスト25相応。
 現在人獣にはチェイサー、服部、エッジ、クロノスといった強力な雷属性使い魔がいるので、人獣雷単デッキを考えてみてはいかがだろうか。
 なお、ツラトルクの登場により人獣には全ての属性の全体弱点付加が揃った。
 また、雷全体弱点付加は二速(怨霊)三速(アルプ)四速(ヘパイストス)が揃った。
 :余談|
 ツラトルクとは、スロベニアにおける伝説的なシャモア(牛の仲間の偶蹄類)。
 楽園にある宝を守っていたという。
 :&link_anchor(page=人獣 ver2.5,ツラトルク){データ}|
 
 &aname(カラドリウス,option=nolink){}
  カラドリウス(C)
 :考察|
 自身のATK強化。味方ゲート被封印で上昇量UP
 |CENTER:BGCOLOR(#DEF):条件|CENTER:BGCOLOR(#DEF):ATK増加量|CENTER:BGCOLOR(#DEF):効果時間|
 |CENTER:通常時|CENTER:ATK+40|CENTER:4C|
 |CENTER:味方ゲート封印中|ATK+70|~|
 
 ステータスは攻撃に特化しており、低コストながら特殊技を使えば不死が悶絶するATKとなり、条件を満たせば他種でも無視できないほどの効果を発揮する。
 但し、強化条件が味方ゲート封印という非常に厳しいものとなっているので強化した状態の特殊はないものと考えたほうが良いだろう。
 ちなみに当初はチャージ時間が何故か異常に長かった。(25と同等)
 Ver2.63:ATK増加量が強化され、溜まるまでの時間が大幅短縮。
 Re:2から説明文の[時・遅]の文字が抹消された。
 
 
 :余談|
 カラドリウスは中世ヨーロッパで信仰されている神鳥。
 危篤状態の王の前に現れ、徳の良い王であれば病を吸い出してくれる。
 だが流石に水銀の毒は吸い出せないようだ。
 ハーピーのコンパチである。
 :&link_anchor(page=人獣 ver2.5,カラドリウス){データ}|
 
 ----
 [[人獣 Ver 2.0>人獣 ver2.0]] [[人獣 Ver 2.1>人獣 ver2.1]] [[人獣 Ver 2.5>人獣 ver2.5]]
 ----
  考察 *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします
 #pcomment(below2,reply,size=500,10)
 
 ----