第十四話「」

概要

リーダー ゼウス
種族 神族
敵友軍
種族 神族
敵軍使い魔
友軍使い魔
備考

概要

序盤から終盤まで圧倒的物量で攻めかかる神族の大軍勢相手に勝利を目指すステージ。
敵は基本的にディフェンダーとアタッカー構成だが、五影剣のトリシューラが入っている。
実際は五影剣+神族各コストオールスターといった感じで、13話の魔種と違って厳密に神族単というわけではない。

序盤から荒らしに押され続ける上、圧倒的物量をプレイヤーが少数の軍で対処して回らなければならない。
他ステージに比べてアイデアでごまかしが効く範囲が狭く、今までとは二味違う極難易度のステージ。
半端にやって勝てる難易度ではないのでカードが揃わないうちは挑戦をオススメしない。

解説

ステージの流れは
マジシャン主荒らし→20コスト運命神荒らし→アトロポスとアテナ荒らし
が最速段階で飛んでくるのが終わった後、対面と逆サイドから
オオクニヌシ、イージス、ミカエル、ラグナロク、五影剣フルパーティ
が順次襲いかかってくる、というもの。
これらすべてを何らかの方法で対処しなければ割り負け必至。

マナをもらえる、敵が弱くなるといったイベントも一切なく、
逆サイドから雪崩かかられる都合上、自軍はせいぜい400マナ程度が捻出限界。
これらを総合すると、デッキに組み入れるにはマジシャンとディフェンダーの価値が高い事が分かる。
アタッカーはトリシューラのみにクリティカルなので基本的に主力としては必要ないが、主荒らしがマジシャンなので根本に入れる価値はある。

敵の動き 対面

ゼウスと愛染明王
主荒らしはマジシャンのこの2体。ただしルーチンは違うようで、ゼウスは近い敵から殴るが、愛染はマナ溜め要員から殴る(要検証)。
このため愛染のみをフリックすれば安定してマナが溜められるが、どちらにせよゼウスの対処を相方に任せると、
相方のキュベレーの完成が遅れるという弊害がある。

ちなみにこの後の使い魔にも共通する事として、
マナ溜めしていてもタワーに寄っても主人公は狙われづらい (詳細な挙動は情報求む)という特徴がある。
基本的にマナを溜めていたり、中立タワーを制圧している場合、ほぼ主人公は狙われないようだ。
これを利用して中盤、主覚醒で対面のマナ溜め中五影剣を落としに行くムーブは有効なのだが、狙われて落とされる事もあり挙動がハッキリしない。

ラケシスとクロ―トー
最速段階で超覚醒してからやってくる。復活カウントが噛み合えば主荒らしもついてくる事も。
HPが半分以下になると逃げ帰る。逃げかえった場合再襲来してくる。
また以下の敵主力使い魔全てに言えるが、基本的にクリティカルの相手を優先に攻撃してくる模様。

アトロポスとアテナ
同様に最速段階でやってくる。ラケクロを処理していればどちらもDEFは大した事はない。
ATKが高いので不用意に根本を出しているとスパクリでなくてもやられてしまう危険性がある。
同様にHP半分以下で逃げ帰り、再襲来ルーチン。

五影剣
※情報を求めています
最初にハバキリとティルフィングが完成し、次にガラティン、ダーイン、トリシューラを作り始める(要検証)。
一定カウント経過するまでは全軍作らないと動き始めない(要検証)。
基本的にマナを溜めている未完成の五影剣はマグロであり、スパクリで落とせる。
作り終わった場合、左下タワーを陥れてそのまま中央ストーンを割りに来るが、近くに敵主力使い魔を発見すると殴り込む性質がある。
敵の主力使い魔が近辺にいる限りはストーンではなくそちらを狙う。

敵の動き 逆サイド

オオクニヌシとイージス
最速段階で??右タワーに殴り込みをかける。アテナアトロ同様にHPが減ると帰って再襲来してくる。
基本的にこの2体までなら逆サイドのみでも五分ってくれるようだ。

ミカエルとラグナロク
プロメテウス等のエヴォルカットでさっさと作られる次手。この2体が出来上がると右サイドの味方は完全に押され気味となる。
ルーチンは五影剣と同様で、近くに主力がいるとそっちに向かう。

味方の動き

相方
被り以外アズーラ。不死デッキでキュベレーを作ろうとする。サマエルは作らない。
キュベレーが完成すると対面タワーにちょっかいをかけに行く(これを放って一人で行かせると高い確率で死滅する。放っておかなくてもたまに死ぬ)。
終盤は左タワーに五影剣相手に継戦するがキュベレーが落ちたらほぼ空気。

逆サイド
被り以外イージアとスキピオ。主力はプルートーとオオモノヌシ。
この内、ジョブ的に左サイドのトリシューラ以外に一貫しているイージアのプルートーが貴重な戦力となる。
オオモノヌシはジョブ的に不利なので運次第でかなり早い段階で落ちてしまう事も。
一定カウントをすぎると低コストは石割に向かわせる模様。基本的には攻めルーチンで中央を守りには来ない?

デッキ考察

有効な使い魔
まず序盤の運命神アテナを最速で捌けないと、雪崩懸られるためどうしようもない。
逆サイで作るという手は、相方がさっさと蓋をされて五影剣が止まらなくなる恐れあり。

序盤の安定性を考えると、
  • 根本はラケクロに通るマジシャン多めがよい。主荒らしに強いアタッカーも
  • 初手は召喚スペックが高く超覚醒すれば終盤まで説得力があり、ぎりぎり最速で超覚醒がアテナに間に合う50コスト以下のディフェンダー
    • もしくは何らかのアビリティで序盤を凌げるカード
という結論になる。

以上から考えると初手としては
イージス ベオウルフ ティルフィング フレイヤ イシュタム といったディフェンダーか、
マイタワーアップAとトランスによってすぐ跳ね返せる上にそのまま荒らしもできる ヴィヴィアン あたりが候補に挙がる事が分かる。
ヴィヴィアンはレンジアップなどを付けても良いが、タワーにやってくる敵の修正を利用して他の使い魔にマイタワーを付与するという手もある。

また中盤以降の敵ディフェンダーを虱潰しに落とすため、なるべくシューターで火力が出る主力マジシャンを2手目として欲しい。
これには シェラハ トリシューラ キュベレー 薔薇の女王レイチェル といったメンツが候補に挙がる。

攻略

本題となる。

パターン1

○主(マナへ、タワアタ、エヴォルマナ等) ベオウルフ シェラハ キマ アナンタ ロロ ビリー・ザ・キッド 霊夢 USクイックドライブ

おそらく想定された正攻法。ただし難易度やや高め。
まず○3枚とキマで迅速にタワーを取り、根元を並べていく。根元を狙う愛染明王を主含む○3枚でのマナバトで溶かし、次はゼウス。
これ以後、アテナアトロを倒すまで主はタワーの後ろの方でずっとマナ溜め。
迅速に敵主処理が終わるとベオウルフがラケクロが出るよりも多少早めに出せる。
ラケクロが出たら倒されるアナンタロロを仕舞ってシューターとスロウで迅速に撃破。絶対に逃がさない事。
余裕があればアナンタでちょっと触ってDEFを下げたり、敵が帰る間際にロロアナンタですぐマナを溜めはじめるなど、すべてを効率的に。

ここまで迅速に終わるとアテナアトロが来るとき、ベオウルフ超覚醒が主のマナ溜めも相まってぎりぎり間に合うはず。
相手のATKが高いのでここでは根本は基本的に仕舞ってよい。

この処理が終わったらベオウルフと主人公超覚醒で対面のマナ溜め中のダーインとトリシュを倒しに行く。
順調ならキュベレーも加勢してくれるはず(流れによっては主超覚醒の前にシェラハを出しておく余裕あり)。
他の五影剣の抵抗は一切無視で2体を落とした後、余裕があればガラティンも落とす。無ければ帰る。
この前後に湧くマナモンは根本のシューターで出来るだけ自分が取りたい。

帰った後に主のみを中央タワー制圧に向かわせる。狙われず勝手に制圧してくれる。
シェラハを作ったら再度ベオと対面にいってシューター利用でアタッカーディフェンダーの五影剣3匹を最低2体は落とす。
この前後、作業を捗らせるためにクイドラを打ってよい。

右へ加勢。ここまで来たらあとはパーティでイジオオクニラグナミカエルを処理するだけ。勝利は近い。
まず狙うのはイージス。ミカエルがシェラハを狙いたがるのでHPは気にしてクイドラの速度も利用して一匹ずつ削る事。
タゲをそらす、保障値を入れるためにできるだけ根本と一緒に全軍動くべき。
主が中央を取れていたらそこで補給を行いつつ中央を守りながら段々と敵主力を落とす。

上手くいけば盤面には貧弱な相手しかいなくなるので割って勝利。
脅威となる敵が減ってからは守りはシェラハのスプレッド、攻めはベオウルフという役割分担がよい。

パターン2

○主 ヴィヴィアン シェラハ ガレアード キマ ロロ ビリー・ザ・キッド マキリ USリザ

ヴィヴィアンでの解法。スキルに自信が無い方に1よりオススメ。
開幕は迅速に1と同じだが○が少ないので主での愛染フリックが大事。最初はマキリを出さないで根本3枚の方がよいかも。
ヴィヴィアン超覚醒がラケクロに若干遅れるが、一旦超覚醒すれば秒で溶かせる。
その後マキリと合体してアテナアトロ処理から対面をいじめる。
レンジアップ距離やシューター距離だとマナ溜めしている対面がぎりぎり寄ってこない距離があるのを生かしてマナ溜め五影剣を倒す。
シェラハをその間に作り、順次加勢してシェラハとヴィヴィアンマキリを主力とする。

ガレアードを出して倒してもらいつつ、逆のイージスオオクニラグナミカエルを何匹かマジシャン2体で処理。
ガレアードが落ちたらリザレクで作って3匹完成して押し戻す。主は中央タワーを取る。

ガレアードをゲートなどに置いておくとそっちに向かう性質を利用し、
敵を寄らせてから別の場所から出したヴィヴィアンシェラハで□を暗殺、という扱い方で戦力を削いでいきたい。

パターン3

○主 ティルフィング トリシューラ 竜吉公主 ア・プチ キマ クイミ 火車 USパワーライズ

基本的な流れはパターン1同様。
根本○2枚が毒とディレイで優秀なので主含めた3枚の単純なマナバトでOK。
ラケクロの対処はマジシャン根本とティルフィングで、そのまま超覚醒させてアテナアトロ処理も同じ。
そこから主○超覚醒とティルとキュベレーで対面の五影剣を少し落とすのも同じ。

その後、主を中央タワーに投げた後、逆サイドのイージスとオオクニをティルフィングと毒持ちの召喚~覚醒トリシューラを生かして救援、倒す。
オオクニがスロウを受けないため逃がしてしまう事もあるがなるべく倒そう。
そのままトリシューラを完成させて全軍でミカエルとラグナロクをミカエルから倒す。ミカエルがトリシューラを狙いたがるので位置取り注意。
残ったラグナは毒とウィークと根本保障値でさっさと倒せるはず。ここで竜吉やアプチも効いてくる。

この段階でやや遅らされた五影剣が半フルパで完成して左タワー近辺にいるため、一旦ゲートに戻り、
左タワーからライズを打ってまず"根本から"全軍出して五影剣のタゲを引いた後、主力2匹を出して○か□の五影剣から落とす。
ライズを打っても多勢に無勢なので左タワーでの回復を生かして30秒間をフルに使って1体ずつ落とす。
あとは主力がいなくなるので割り勝ち。

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  • 楽なクリア方法があるので参考に、主タワアタorストアタ かまいたち、ソドム、アレクトー、ストアタ10コス4枚or3枚+ターラカ

    全員で左タワーと最速で取る→根元と主で最初のゼウス妨害を処す→最初の荒らしを除去終わり次第左石にレネゲイドを飛ばす→
    レネゲにラケクロが釣られるので敵ゲートを通りつつ大回りに釣る→アレクトー召喚できたら左石へ、同時にソドムかまいたちを中央タワーへ→
    レネゲは右石まで到達したら割らせて死なせる→根元はアレクトー完成次第中央タワー→センターストーンへ→左石がアレクトーで割り切れるはずor殺されるレベルで妨害されそうな場合一旦下げる、この時10コスはいくら殺してもいいがアレクトーは殺させない→
    左石を割り切れなかった場合は主or10コスを適量投げて割り切る、この時アレクトーはセンターへ、10コスとともにセンターを割り切る→
    センターを割り切ったら敵右タワーをまたがないように右石に移動して全軍で割る→石割妨害に敵がある程度集まりアレクトーが死にかけたらリタゲを叩く→この時妨害組が別の場所に行くのをすこし待つ、右ゲートから全割に行かせて終了。

    -- (匿名戦士) 2015-01-10 13:31:36
  • 修正でルーチン変わったくさいな
    前はラケクロ防衛に来なかった気がするが -- (名無しさん) 2015-01-13 03:18:28
  • ○主、ロロ、ルル、オキュベテ、天邪鬼、トリスタン、紅蓮の魔導師、ガレアードでいけました
    主でのフリッカーで耐えて、トリスタンを超覚醒させて、向かって来るラケクロ、アトロアテナをタワー内でうまく倒す。終わったら天邪鬼をトリスタンにトランスさせて、トリスタン死滅覚悟でダーインスレイブを絶対に撃破する。すると、対面側が超覚醒したアタッカーがしばらくいなくなるので、相方のアズーラの キュベレーが、ディフェンダー五影剣を上手く撃破してくれます。その間に紅蓮の魔導師とガレアードを召喚して、わざと死滅させ、レベル3リザレクションを発動。後は中央石を守りながら高コスト敵使い魔を上手く撃破して、紅蓮の魔導師を中央石付近でスプレッドし続けて、ガレアードは残量が多い石に向かわせて石を割れば、ギリギリだが割り勝ちをする事ができます。ガレアードを石割りに行かせる時にトリスタンを中央石付近でガーディアンスタイルにしておくと安定します。
    -- (名無しさん) 2015-01-14 21:32:41
  • ストアタ盛りでクリア出来ました。唯、左→右→中央の順番で潰した方が(中央タワーからすぐ殴り込める分)安定するように感じました。あと状況に左右されますが左を割ったアレクトーで自左石の雑魚を処理しておくと30C前後は時間稼げます。 -- (名無しさん) 2015-01-28 14:05:11
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