ラムザ (ST)
基本情報
名前 ラムザ
種族 人獣
ジョブ アタッカー
召喚コスト 30
<タイプ> 先導者
タイプ FFタクティクス
HP 400
ATK 50
DEF 50
覚醒 不可
超覚醒 不可
アーツ
CV 立花 慎之介

アビリティ
召喚 なし
アーツ さけぶ
自身の攻撃力・防御力・移動速度・攻撃間隔・最大HPが上がる。
8回まで重ね掛け可能。
消費マナ 30
効果時間 自身が死滅するまで
wait時間 5c
+ エラッタ前のステータス

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 400 50/50〔アーツ未使用〕
80/80 HP425〔1回使用〕
110/110 HP450〔2回使用〕
200/200 HP525〔5回使用〕
290/290 HP600〔8回使用〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.1

考察
さけぶ1回につきATK+30、DEF+30、移動速度+??%、攻撃間隔+??%、最大HP+25
コスト30として置くだけならば可も無く不可も無いステータス。
コストと同量のマナを割くことで、8回までATK・DEF・HP・移動速度・攻撃速度を上げていける。
同コスト帯の覚醒のステータスの伸び方が良くない事を考えると、上限よりもまずは未使用や1回、2回使用でのステータスを活かそう。
最強状態になるまでは召喚も含め30*9の270マナかかり、これは小細工なしで90コストを超覚醒させたり、フェンリルを最強状態にするのと同じ程度。
しかし、最大まで強化を重ねた暁には290/290という際限なくステータスが成長するアビリティ持ちを除けば全使い魔の中でも最大のステータスとなり、移動速度も脅威的なものとなる。
また、Ver3.406で大規模に行われたST陣へのエラッタにより、アーツにHP上限の上昇効果とヘイスト効果が付与されたため、耐久力・攻撃性能共に大きく強化されている。ヘイストによる確殺力の上昇はもちろん大きいのだが、特にHPが上がるようになったのがこの使い魔にとっては大きい。以前はいくらハイスペックといえども、30コスト召喚止まりゆえのフリッカー力の低さとHPの低さが大きなネックとなっていたが、HPが上がるようになったことでこの弱点は大きく軽減されたと言える。ちなみにアーツ8回使用時のHPはMAXで600。これは50コスト超覚醒と同等のHPで、余程無茶な戦闘を展開しない限りは足の速さと高いDEFが手助けして逃げおおせる。
とはいえ、やはりフリッカー力の低さはネックに変わりなく、大型のディフェンダー含め速度に大きくデバフをかけてくる使い魔なんかに取り囲まれると距離絵を取れず流石に危険である。また、いかにHPが上がったと言っても50コスト相当止まり。数で取り囲まれると辛いものがある。
アーツの重ねがけでステータスを上げている性質上、他の使い魔のように落とされても転醒でリカバリー、という訳にも行かないのも考えておかなければいけない点。
ラムザの力を存分に引きだすためにも引き際はしっかりと見極めていきたい。

キャラクター説明
コラボレーション〔ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争〕より参戦。
同作品の主人公であり、フレーバーテキストは本編のその後を描いたもの。
テキストに出てくるディリータはラムザの親友であり、ストーリー中では
恵まれた出自から(世間的な評価が)没落していったラムザとは対極に
恵まれない出自(平民)から一国の王にまで成り上がった人物。
FFTは上記のように二人の対極的な関係が描かれることが多い作品なので、
そういったことを意識しながらプレイするとまた違う楽しみ方が出来る。
アーツの「さけぶ」はゲーム内ではラムザ専用のアビリティ。
非常に便利なアビリティなので戦闘開始からとりあえず叫ぶラムザ君を見ることが多い。
余談だが、ラムザの作中での衣装は三種類あり、イラストでは第一章の衣装で描かれている。しかしこの段階のラムザはまださけぶが使えない(習得出来ない)

関連カード


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