ロックブーケ (ST)
基本情報
名前 ロックブーケ
種族 人獣
ジョブ アタッカー
召喚コスト 30
<タイプ> 七英雄
タイプ ロマンシング サ・ガ2
HP 400
ATK 30
DEF 50
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 田澤 利依子

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 テンプテーション
自身が攻撃した敵ユニットの召喚コストが一定以下だったとき、攻撃した敵ユニットを一定時間引き寄せる。

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 400 30/50
覚醒 450 50/70
超覚醒 500 110/130

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+Ver3.1
Ver3.1
身長 1.79[meter] 「疲れたの」そんな言葉までが魂を捕らえて放さない。
「あまりにも多くの同化と吸収を繰り返して、私は心底汚れてしまった。純粋だったあの頃に、帰りたい。」
彼女の両目から大粒の涙が零れ落ちた。
「私を、死なせて。あなたには、出来るんでしょう?」
彼女は微笑んでいた。その笑顔には、一点の汚れもなかった。
「私にはもう英雄は続けられない。ノエル兄様やワグナス様みたいにはなれない。
永遠に追いつけない、無限の彼方への旅はもう…」
彼女の肩は小刻みに震えていた。この人を護れないとしたら、日々の戦いに何の価値があるだろうか。
「ダメよ。私の言葉に捕われないで。匂いも態度もすべてが貴方を捕らえるためにあるの。
だから、すべての感覚を閉ざして、ただ私を、殺して。それが私の最後のささやかな願い…」
体重 失礼ね!
最高速度 ピンヒールでも40km/h
持ち技 男心を弄ぶ手練手管
仇敵 アマゾネス
お気に入りスポット 池袋
イラストレーター 吉岡 愛理

考察
アルキメデスに続いて登場した人獣のコスト30アタッカー。
基本性能はDEF偏重でエリゴスと耐久力は同等。
エリゴスと違い火力を上げることはできないが、代わりに攻撃対象がコスト40以下なら自身へ引き寄せることが出来る。
ただ、引き寄せ効果を厳密に言うと攻撃対象の行動を『ロックブーケへ攻撃する』に強制変更するというもの。
効果時間が攻撃速度よりも長いので攻撃している限り引き寄せる事が出来る。
さらに相手の指示を強制変更するという関係から、タワー/ゲートへの帰還ゲージをリセットできる。

荒らしとしてはコスト30以下の敵は叩くことさえ出来ればその対象を逃げられることなく叩き、確実に倒せる。
但し、耐久能力はコスト相応なので調子に乗ると数の暴力や大型ディフェンダーに倒される可能性があるので注意。
一方で防衛においてはコスト40以下であればマナ要員が攻撃を受ける可能性を極めて低くすることが出来る。
さらに対象がディフェンダーや余程の高火力の持ち主でなければ数の暴力でロックブーケが死滅する前に確実な始末が可能。
この辺りを考えると敵のコスト40以下の荒らしを速やかに処理してカウンターに繋げる動きがやりやすい設計か。
後半防衛においての小型潰しをやりやすいが、コスト50以上に対しては無力に近いので注意が必要。

キャラクター説明
コラボレーション〔ロマンシング サ・ガ2〕より参戦。
七英雄のうちの一人で、ノエルの実妹である。永遠の17歳で、男を手玉に取る術を知りつくしている魔性の女。
ノエルの反対を押し切りモンスター討伐のメンバーとして戦っていたら、七英雄と呼ばれていた。
ノエルはロックブーケの死に対して激昂するほどの妹思いだが、逆にノエルが先に倒された場合ロックブーケはそこまで悲しまない。
LoV2のプロフィールによると、むしろワグナスにベタ惚れだった様子。
ロックブーケの得意技であるテンプテーションは、男性キャラクターを混乱状態に陥れる効果がある。
今作では一定コスト以下のユニットであれば、男性だろうが女性だろうが引き寄せる技のようだ。キマシタワー

ゲーム中では淑やかな話し方が印象的だが、これらは全て演技。
本来の彼女は「ハエのようにウルサイ奴ね。消えなさい!」という男を屁とも思っていない台詞を吐く。
これには兄のノエルやワグナスですら手を焼いているようだ。
イラストでは第一形態の姿をしている。
名前の由来は、山手線の駅「池袋」の文字をひっくり返したもの。

関連カード



+編集用コメント *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします
名前:
コメント:
  • 余りにも当Wikiやゲームから逸脱した無関係な雑談や、誹謗中傷めいた暴言、ページに関係ないコメントはおやめ下さい。
  • wikiは不特定多数の人が利用する場です。プレイヤーの個人名や所属ギルドなどを書き込む行為は慎んで頂きますようお願いします。
  • 個人的な日記として使用するのも控えて下さい。
+コメント *雑談や使用方法などの相談にご利用下さい
名前:
コメント:

添付ファイル