ロックブーケ (ST)
基本情報
名前 ロックブーケ
種族 人獣
ジョブ アタッカー
召喚コスト 30
<タイプ> 七英雄
タイプ ロマンシング サ・ガ2
HP 400
ATK 30
DEF 50
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 田澤 利依子

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 テンプテーション
自身が攻撃した敵ユニットの召喚コストが一定以下だったとき、攻撃した敵ユニットを一定時間引き寄せる。

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 400 30/50
覚醒 450 50/70
超覚醒 500 110/130

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.1

考察
アルキメデスに続いて登場した人獣のコスト30アタッカー。
基本性能はDEF偏重でエリゴスと耐久力は同等。
エリゴスと違い火力を上げることはできないが、代わりに攻撃対象がコスト40以下なら自身へ引き寄せることが出来る。
ただ、引き寄せ効果を厳密に言うと攻撃対象の行動を『ロックブーケへ攻撃する』に強制変更するというもの。
効果時間が攻撃速度よりも長いので攻撃している限り引き寄せる事が出来る。
さらに相手の指示を強制変更するという関係から、タワー/ゲートへの帰還ゲージをリセットできる。

荒らしとしてはコスト30以下の敵は叩くことさえ出来ればその対象を逃げられることなく叩き、確実に倒せる。
但し、耐久能力はコスト相応なので調子に乗ると数の暴力や大型ディフェンダーに倒される可能性があるので注意。
一方で防衛においてはコスト40以下であればマナ要員が攻撃を受ける可能性を極めて低くすることが出来る。
さらに対象がディフェンダーや余程の高火力の持ち主でなければ数の暴力でロックブーケが死滅する前に確実な始末が可能。
この辺りを考えると敵のコスト40以下の荒らしを速やかに処理してカウンターに繋げる動きがやりやすい設計か。
後半防衛においての小型潰しをやりやすいが、コスト50以上に対しては無力に近いので注意が必要。

キャラクター説明
コラボレーション〔ロマンシング サ・ガ2〕より参戦。
七英雄のうちの一人で、ノエルの実妹である。永遠の17歳で、男を手玉に取る術を知りつくしている魔性の女。
ノエルの反対を押し切りモンスター討伐のメンバーとして戦っていたら、七英雄と呼ばれていた。
ノエルはロックブーケの死に対して激昂するほどの妹思いだが、逆にノエルが先に倒された場合ロックブーケはそこまで悲しまない。
LoV2のプロフィールによると、むしろワグナスにベタ惚れだった様子。
ロックブーケの得意技であるテンプテーションは、男性キャラクターを混乱状態に陥れる効果がある。
今作では一定コスト以下のユニットであれば、男性だろうが女性だろうが引き寄せる技のようだ。キマシタワー

ゲーム中では淑やかな話し方が印象的だが、これらは全て演技。
本来の彼女は「ハエのようにウルサイ奴ね。消えなさい!」という男を屁とも思っていない台詞を吐く。
これには兄のノエルやワグナスですら手を焼いているようだ。
イラストでは第一形態の姿をしている。
名前の由来は、山手線の駅「池袋」の文字をひっくり返したもの。

関連カード



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