柳生十兵衛(UR)
基本情報
名前 柳生十兵衛
種族 人獣
ジョブ アタッカー
召喚コスト 60
<タイプ> 帝剣
タイプ ケンゴウ
HP 550
ATK 70
DEF 70
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 今村 卓博

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 マナメルトW
所有マナが一定以上のとき、攻撃力と防御力が上がる。
ただし、一定時間ごとに所有マナが減る。

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 550 70/70
覚醒 600 100/100
超覚醒 650 170/170〔0マナ〕
250/250〔5マナ以上〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+Ver3.2
Ver3.2
身長 六尺二寸 柳生十兵衛三厳。
彼は世の人間からこう呼ばれる。『天下無双の剣豪』と。
或いは、こうも呼ばれる。『柳生を放逐された無法者』と。
だが、その正体は、将軍の命を受けた公儀隠密。
剣の修行と嘯いて、世界各地を旅しては、闇に蔓延る悪を斬る。彼が斬るのは人のみに非ず。
天下を覆さんとするものは、妖だろうが鬼だろうが、問答無用で刀の錆と変えてきた。
そして今、十兵衛が旅するは"れむぎあ"と呼ばれる異界の地。
...事の発端は、三日前に遡る。
『島原に異界の扉開かれり。天下を脅かす魔性の気配あり』
そう告げ、落命した草の者に刻まれた刀傷は、十兵衛の剣士としての本能に火をつけた。
「...古の剣豪どもが、現世恋しさに黄泉返りおったか。
古の剣と新陰流の勝負、実に面白いではないかっ!!」
こうして、十兵衛は異世界に旅立った。一つは泰平の世を守るため。
さらに一つは、己が剣を更なる高みに至らせんがために。
――『赤月剣風帖』 巻の一
体重 二十二貫
剣速 雷光の如く
流派 柳生新陰流
愛刀 三池典太光世
沢庵
イラストレーター 雨宮 慶太
+Ver3.3
Ver3.3
身長 六尺二寸
体重 三十五貫
絡繰りの動力 まな
燃費 いとわろし
流派 柳生新陰流
後れを取った相手 巌流の剣士
イラストレーター もりお
フレーバーテキスト
「ようやく目を覚ましたか 小僧」
横たわる十兵衛の傍らには、妖しき屈強な老人。
「ここは“れむぎあ”に現れし<魔界>。…して、わしはぬしの命を救った恩人というわけよ」
十兵衛はそっと隻眼を閉じ思い出す。己が瞼の裏に焼き付いているのは、美しき軌跡を描き翻る一羽の燕と逆袈裟に断たれる己が四肢と胴。そして、妖しき笑みを浮かべた――
ハッと、十兵衛は目を開き、そして見つめた。
己が掌…先の死合で失ったはずの、見慣れぬそれを。
傍らの老人は意味ありげな笑みを浮かべ、十兵衛に告げた。
「…この地に宿る“まな”で動く、最新式の機甲絡繰りよ。お前さんが<魔界衆>の人知を超えた力に抗する、唯一の手段というわけだ…ちと燃費は悪いがな」
不意に感じた、屋敷を取り囲む邪悪な気配に十兵衛は床から飛び上がり、愛刀を抜いた。そして、気づいた――絡繰りと化した己が四肢に胎動する、新たなる力に。
「クク…感謝するぞ、妖しき翁よ。この力ならば、彼奴に後れを取ることもあるまいて。まずは、この屋敷を囲む魔界衆どもで、試し切りしてくれるわっ!」
───『赤月剣風帖』 巻の三

考察
マナを随時溶かして強化を維持する"マナメルトW"を持つアタッカー。
素スペックは低め。ただ完成した時に押し通れるステータスはあるため2択目など早期に作る意義は十分ある。

神族のサルーインに比べるとかなり硬い事が強み。
主力級アタッカーでDEF250はほとんど見ない数値で、足の速さを考えればデス並みの耐久力があり、ある程度無理は効く。
最速で出てくると割と押し付けめいたスペックなのでデッドマナから繋げるようなデッキも考えられなくもないが、さすがにガラクの方が向いているか。
マナは非常にかかるが、早めに出てきてパーシヴァルで走っていると面倒と思わせる強さはある。
マナメルトは一人でも掘っていればタイムマナとマナモン調達と合わせて十分維持できる程度。
万全を期すなら40ぐらい余分に溜めてから一人だけ残して出かけると良い。

60アタッカー+ディフェンダーというコンビに、フォルコン+ラドンという鉄板がいる人獣において、相方が自由な分構成に困るカードではある。
時が立ってデメリットでマナが減ることにより強化される【怨讐】ジェロニモが参戦した。
ATK220の□とATK250の〇になる為戦力としては充分だろう。
地味にマナメルトの時間とユーズマナWの効果時間が違う為完成すると5マナある限り【怨讐】ジェロニモの能力は下がらない。
アタッカー相手には押し通れるので、対ディフェンダーを考えてマジシャンと組むという手もある。
奥まったところではチェザーレ、マニカなどはデメリットアビの方向性が噛み合っており、一考に値する。

キャラクター説明
徳川に仕えた大名であり剣豪でもある柳生宗矩の子で、本名を三厳という。通称十兵衛。
子供の頃は剣豪の御曹司として生きたが、父や将軍との不仲から10年以上蟄居を命ぜられ、要するに30過ぎるまでフリーターしていた人。
伝説ではその間に剣の道を究めるなど色々と話に尾ひれが付き、「隻眼の剣豪」としてのイメージが確立される。
荒っぽい性格だが剣の腕が立つ事は確かだったようだ。

LoVでも生い立ちについてはほぼ上記通り。
幕府から異界調査の命を受け、島原に開いたワームホールを潜りレムギアの地へ降り立った。
そこで天草四朗時貞率いる魔界衆、そして妖刀に憑かれ暴走した村雨と戦うが力及ばず惨敗。四肢を斬り落とされる。
満身創痍の肉体で生死の境を彷徨っていたが、不幸中の幸いか偶然(?)レムギアに訪れていたヘパイストスに拾われ、機甲の身体(要するにサイボーグ化)を得て復活する。

マナが減る続ける代わりに高ステータスとなるアビリティは、彼に使われている機甲の身体の特性から来ていると思われる。
(彼に改造を施したヘパイストスによると、非常に燃費が悪くマナを多く必要とするが出力が凄いとの事。)

関連カード


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