アンフィスバエナ(C)
基本情報
名前 アンフィスバエナ
種族 人獣
ジョブ アタッカー
召喚コスト 50
<タイプ> 凶獣
タイプ ワイバーン
HP 500
ATK 70
DEF 60
覚醒
超覚醒
アーツ

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 ストーンアップW
周囲にアルカナストーンがあると、攻撃力と防御力が上がる。
TRANCE 超覚醒時、範囲内にいる最も近くのトランスを持つ自使い魔1体に憑依し、
自身のアビリティを付与、さらに攻撃力と防御力を30ずつ上げる。
ただし、同じ使い魔には1体しか憑依できない。
憑依した対象の自ユニットが死滅すると、トランスは解除され自身も死滅する。
消費マナ 20

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 500 70/60
覚醒 550 90/80
超覚醒 600 170/160〔通常時〕
230/220〔アビリティ発動時〕
200/190〔トランス時〕
260/250〔トランスとアビリティ同時発動時〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+Ver3.2
Ver3.2
全長 32[meter] …ん?なんじゃ、あの盾に描かれた紋章が気になるのかね?
あれはのう、アンフィスバエナという名の竜なんじゃ。
その昔、この辺りを住処に大暴れしとった、それはそれは
凶暴な竜じゃ。なんせ頭が二つもあるんじゃ。
強さも恐ろしさも普通の竜の倍じゃて。
あの盾はその竜の強さにあやかっているんじゃな。
アンフィスバエナの強さと言ったら、騎士団の精鋭たちが
何百人でかかっても、まるで相手にならんかったほどじゃ。
しかしな、ある時、この国を訪れた旅の賢者様が、
アンフィスバエナを追っ払ってくれたのじゃ。
なんでも、賢者様がひとこと話しかけたら、二つの頭が
仲たがいをはじめて、自滅してしまったんじゃと。
ん?その賢者は、どうやって仲たがいをさせたのかじゃと?
ほほ簡単じゃよ。こう聞いたんじゃ。
「おまえらは、どっちが頭でどっちが尻尾なんだ?」とな。
重量 190[t]
最高速度 123[km/h]
生息域 エティオピア
誕生 メデューサの血より
ふたつの頭の性格 負けず嫌い
イラストレーター danciao

考察
主力級トランスアタッカー。アビリティはストーンアップW。
修正値が大き目なので石周りでは確かに強いが、素のスペックに問題があるので使いづらさがある。
トランス後200/190に他のアビリティが乗ると考えれば意外と悪くはないのだが…。

ストーン付近で強い以上、タワー攻めで早期に蓋を成り立たせる戦術よりも、完成系重視のデッキになるか。
地味に相性がよいところでは竜吉公主のディレイアタックが悪くない。
安易にストーン防衛に来たディフェンダーを260/250のボディとディレイアタックで余裕で返り討ちにでき、
もし危なくなってもディレイフリッカーでスロウを切れば安全に生還できる。
ストーン以外に連れていってもディレイアタックで味方の援護がしやすいのもよい。

弱点を埋める観点でいくとトリスタンと合わせれば施設付近なら大体A/D260程の極アタッカーとなる。
ブレイクアップDのクロノスとの超合体は夢が広がるがさすがに重いだけ。むしろ二人を分割したまま石を一緒に割った方が強い。
実は「軍団を組める」トランスアタッカーは現在ハクタクとこれのみなので、その点を注視すると使えるデッキも生まれるか。

キャラクター説明
ギリシャ神話などに登場する「双頭の蝙蝠のような羽が生えた蛇」。
ペルセウスが討ち取ったメデューサの首を運ぶ際にしたたった血から生まれたという。
「アンフィス」が両方、「バエナ」が進むを意味し、「両方に進む」という名の通り、尾に当たる部分にもう一つ頭を持つ。

カードイラストではやや分かりづらいが、下の頭から近い方の胴体に脚と翼があり、
そこにつながる尾に当たる部分が折り返し背中の上を通って頭の上に伸び、その先端にもう一つの頭がある。
さらにその二つの頭があわさって一つの頭にも見えるというなかなか複雑なデザインになっている。

関連カード


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