豹子頭林冲(SR)
基本情報
名前 豹子頭林冲
種族 人獣
ジョブ アタッカー
召喚コスト 50
<タイプ> 蛮闘士
タイプ 百八星
HP 500
ATK 70
DEF 90
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 杉田 智和

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 【白】キルカルマA
攻撃力が上がる。さらに、自身が敵ユニットを撃破するたびに、カルマを得る。
【黒】爪牙・天雄星
カルマの所持数に応じて攻撃力と防御力が上がる。
ただし、自身が敵ユニットを一定数撃破するたびに、カルマを失う。
CHANGE 超覚醒アビリティの【白】と【黒】を切り替える。
自身が超覚醒していないと使用することができない。
消費マナ 10
最近修正されたバージョン Ver3.511 [2017.03.07]

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 500 70/90
覚醒 550 90/110
超覚醒【白】 600 230/190
超覚醒【黒】 170/190(カルマ未所持)
220/220(カルマ1所持)
260/260(カルマ5所持)

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.3
+ Ver3.4(VerRe:3.0)

考察
扱いが難しいことで評判のキル系アビリティを備えた50コストCHANGEアタッカー。
【白】で撃破を取る度にカルマを一つ得、【黒】でカルマの所持数に応じてステータスが上昇する。
召喚ステータスは少々物足りない70/90であり、初手に出すには少し厳しいものがあるが、同じようなステータスで初手に良く使われるレッドクイーンを考えると悪い選択とは一概に言えないので臨機応変に。
カルマを得るには敵軍勢に斬り込む危険を冒さなければならないものの、カルマMAX状態でCHANGEすると50コスト使い魔としては破格に過ぎる260/260というステータスを得る。
特にDEFが260まで上がるのが特徴であり、生半可なディフェンダー相手ならば余裕で返り討ちに出来る。
カルマを一つ失う条件も"【黒】で3体撃破を取る"であり、主力のぶつかり合いの際にはさして気にする必要がないのもポイント。
【白】でのストーン防衛は是非狙っていくべき。簡単にカルマが貯まる他、敵小粒が直ぐさま撤退していくのはニャルラトホテプを彷彿とさせる。

注意したいのはキル育成方針。オーディンやバハムートのように際限なくステータスが上昇する訳では無いのでキル数に区切りを付けたムーブが可能になるのは利点だが、逆に言えばステータスが260までしか上がらないのでタワーの無理攻めをする利点が前記の使い魔に比べてあまり無い。
つまり、林沖の為にリターンゲート等のUSを使うくらいならパワーライズを載せたほうが遥かにマシだという事。似たような問題はアジルスにも言えるのだが、アジルスは範囲攻撃という他に替え難い能力が備わるため多少無理してでもキルを取るべきなのに対し林沖はステータス上昇のみ。
数の暴力が相性を覆すこのゲームに於いて、ただ一人のステータス上昇のみを考えたデッキ構成より全体を底上げする構成のほうが勝るのはアローンアップ勢を見ても明白である。
ムーブの早さを求めるのか、戦力の増強を求めるのか。デッキ構築時に方向性を考えておくべきだろう。

何にせよ種族を選ばない単体で完結した260/260という極ステータスは、召喚時の貧弱さ5キル育成の面倒さを補って余りある魅力を備えている。
ちなみにカルマ1つで220/220で1個増えるごとに10ずつ上がる模様。

Ver3.511 [2017.03.07~]にて、「キルカルマA」の攻撃力上昇値が+50から+60へ上方修正された。

キャラクター説明
林冲(りんちゅう)とは、水滸伝に登場する人物。天雄星の生まれ変わりとされる。「豹子頭(ひょうしとう)」とは彼の渾名。
序列第六位の好漢であり、粗暴ながらも梁山泊随一の槍の達人。
数々の豪傑が戦死した方臘戦からも生還し、最後は病死を遂げる。
渾名である「豹子頭」は「豹のような顔付き」という意味があるのだが、LoVの彼は豹のような顔付きどころか実際に豹の獣人に変身できる。

関連カード


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