鳴上悠(ST)
基本情報
名前 鳴上悠
種族 人獣
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 50
<タイプ> 仮面幻闘
タイプ ペルソナ4
HP 500
ATK 70
DEF 100
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 浪川 大輔

アビリティ
召喚 なし
覚醒 防御の心得
防御力が上がる。
超覚醒 ジオダイン
スロウアタックを当てた敵ユニットに与えるダメージが上がり、移動速度を一定時間さらに下げる。
最近修正されたバージョン Ver3.511 [2017.03.07]

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 500 70/100
覚醒 550 90/150〔アビリティ発動時〕
超覚醒 600 170/230〔覚醒アビリティ発動時〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.3

考察
単体で完結した性能を持つ50コストディフェンダー。
覚醒に防御強化、超覚醒にスマッシュ強化という分かりやすく強力なアビリティを持つ。
覚醒アビリティ「防御の心得」のお陰で覚醒の時点でDEF150、超覚醒では230という高防御を持つため、他のディフェンダーに比べると硬さを活かして攻め込みやすいのが強み。
超覚醒アビリティ「ジオダイン」により、スロウアタックを当てた敵ユニットに追加で固定ダメージ25を与え、さらに移動速度低下を与える。
移動速度低下の量は、Cケルビムほどではないが、それでも相手のアタッカーからすればかなりの脅威。
同ジョブとの殴り合いでも、高防御と固定値のお陰である程度アドバンテージが取れるのも強み。

他の人獣50コストディフェンダーと比べると、覚醒まで打点が低いこととスマッシュをしっかり撃てないと真価を発揮できない所が難点。

登場時にはその強さから採用されることが多かった。しかし度重なる下方により、Re:3にてついに「ジオダイン」はコスト70級のスロウ、固定値15まで下げられ、すっかり牙をもがれてしまった。Re:3には優秀な50コストディフェンダーが多く、以前よりもデッキへの採用率は下がってしまったが、覚醒の時点でDEF150というのは変わらぬ強み。全体的にサポート寄りであることから、似た特性を持ちつつもメインになるSR九紋龍史進とは違った構築が可能になる。
Ver3.511 [2017.03.07]にて「ジオダイン」のダメージ値が固定15から固定25へ上方修正された。

キャラクター説明
「ペルソナ4」よりゲスト出演。ひょんな事からペルソナ能力に目覚めた男子高校生であり、ペルソナ4の主人公。
本来は名前をプレイヤーが自由に決める事ができる為「主人公」という風に公式では説明されるが、メディアミックス作品ではアニメ版での名前である「鳴上 悠」となることが多く、今作での性格も「鳴上 悠」基準。(作品によって性格や名前が異なる)
「鳴上 悠」としての性格は一見すればクールだが、熱い闘志とリーダーシップを秘め、そして絆を大切にする熱血漢。仲間からの信頼も厚い。
ユーモアも持ち合わせており、奇妙な言動を取ったりぶっ飛んだ事を口走ることもしばしば。
ペルソナは特攻服に身を包んだヒーローのような姿をした「イザナギ」。原作ゲーム中で主人公が最初に目覚めるぺルソナである(LoV3ではジオダインを発動するたびに一瞬ユニットの背景として現れる。)他、様々なペルソナを使役できる。
覚醒アビリティ、超覚醒アビリティ共に元ネタはゲーム中のスキル。ジオダインは雷系最強クラスの呪文であり、アニメやメディアミックス作品での彼の代名詞とも言える技。ちなみに原作中ではたとえイザナギをレベルマックスまで育てても、特殊な条件下でなければ基本的にジオダインを覚えることは無い。

一部選択肢の男らしさとイザナギのルックスから、ファンからはもっぱら「番長」と呼ばれることが多い。後に「鋼のシスコン番長」とめでたく公式化した。

余談だが、ブレイブリーセカンドの主人公とは名前と声優が一致していたりする。
関連カード


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