オーディン(SR)
基本情報
種族 神族
名前 オーディン
ジョブ アタッカー
召喚コスト 50
<タイプ> 大神
タイプ アスガルド
HP 500
ATK 80
DEF 70
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 今村 卓博

アビリティ
召喚 -
-
覚醒 キルアップD
敵ユニットを一体撃破するたびに防御力が上がる。
超覚醒 斬鉄剣
攻撃力と移動速度が上がる。さらに、自身がダッシュアタックを当てた敵ユニットと、その周囲にいる敵ユニットにダメージを与える。
+ エラッタ前のステータス

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 500 80/70
覚醒 550 100/90
超覚醒 600 210/170〔通常時〕
210/180〔1体撃破〕
210/220〔5体撃破〕
210/270〔10体撃破〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.0
+ Ver3.1
+ Ver3.2

考察
コスト50のスピードアタッカー。
超覚醒で攻撃力と移動速度が上昇し、範囲攻撃付きダッシュアタックを駆使して敵タワーを刺して回る使い魔。
超覚醒すれば低DEFをキルアップDによって補い始め、育成がうまくいけば終盤は速度と立ち回りでヘイト集めを売りとするユニットになっていく。
要するにバハムートを小型化してキルアップDに変えたもので、そちらと同じく無尽蔵な能力上昇は脅威。

基本的には荒らし~防衛要員としての性質に特化されたユニットで、バハムートやサルーイン、カイなどとは使いどころが異なる。
ATKではなくDEFアップなので、回り始めれば終盤に撃破が撃破を呼ぶ…というわけではなく、むしろ中盤に敵の育成を阻む役割。
150マナ(からエヴォルカットで5~10マナ差し引き)でATK210という効率も長い目で見れば抜けたものでもなく、超覚醒にATKアップアビリティを持つサルーインや風神と比べると部隊戦での力は劣る。
ある程度DEFを得ることができれば、多少は無理攻めが可能だが敵使い魔の固定値や50コストのHPだということをお忘れなく。
速度上昇を付与する使い魔と一緒にデッキ入れれば、更にユニットを活かす場面が増えることは間違いない。
同種族のクリシュナのマテリアルとも相性は良い。
中央タワーから出撃し、低コストへダッシュアタックし敵が近づいたら撤退、を繰り返すだけでもかなりの嫌がらせができる。
注意したいのが、ゲームカウント200前後になると通常のカルマゲージならプレイヤーが降魔を召喚できるダイミングになる。
その時間帯に敵主ユニットに対してダッシュアタックを爽快に決めた直後降魔召喚→さらにディフェンダー降魔だった場合そのままスロウを決められる→死滅、の危険性もあるので用心すること。
画面上の右側の敵プレイヤーアイコンをタッチすれば敵のデッキ構成を確認することができるので覚えておこう。
また30、40コスト帯に強力な使い魔が増えていることで50コスト始動では防衛からのスタートになることも珍しくない。
軽い荒らしからオーディンに繋いだ場合、あるいは相手に荒らされながらやっとの思いで超覚醒した頃には必ずしも降魔タイムまでの猶予があるとは限らない点には留意したい。

2016/09/08に第二回超エラッタによりアビリティが一新され覚醒にキルアップD、超覚醒に専用アビリティの斬鉄剣にエラッタされた。
スピードアップ×2が無くなってしまったのは、50コストアタッカー直出しで必須になってくる召喚・覚醒段階での荒らしにおける性能が下がることに繋がり少々痛い。
しかし覚醒にキルアップDとなった事で覚醒から相手のマジシャンを狙ってDEFを上げることができる様になった。しかも何故か覚醒になっても上昇値は+10のままである。
超覚醒の専用アビリティはATK+30とスピードアップ。
超覚醒にスピードアップが内蔵されたためにエラッタ前より早くなった。
さらにダッシュアタックを当たるとヒットした使い魔とその範囲にダメージを与えるので撃破を取りやすくなりキルアップDが発動しやすくなる。
ただし範囲攻撃部分はオーディンのATK依存ではないため似た性能をしたセイバーと違い、ATKを盛っても文字通りの一撃では根本を一掃することはできない。
エラッタされたことで覚醒と超覚醒のアビリティにシナジーがあり、神族には弱体化されてしまったがクリシュナのマテリアルによる一時的な大幅速度強化があるので一撃離脱の戦法をしやすくなる。





キャラクター説明
過去作ではLoV1とLoV2とLoVRe:2に登場していた。
圧倒的知名度を誇る北欧神話で主神に位置づけられるオーディン。
原典準拠の物語では帽子を被った老人の姿として表現されるが、LoVでは若い戦士の姿。
彼は成長し続ける神としての一面もあり、そこがキルアップDとして再現されているのであろう。
斬鉄剣と思われる剣を持っているため北欧神話ではなくFFシリーズの召喚獣のオーディンが元ネタだと思われる。
そもそも2のオーディンは一々「斬鉄剣!」などと叫んでいたのだが、今回はそうではない。
ちなみに日本では斬鉄剣とか本来の武器であるグングニルとか武器を持っている姿が多いが、元来は魔術の王としての面が極めて強い。
ちなみにグングニルは母親である海種のベストラに奪われてしまった為斬鉄剣で戦わざるを得なくなった。

LOVRe:3で娘の一人であるヴァルトラウテが参戦したが10コスト下なのに全てにおいて上回ってしまい父親の威厳がなかったがエラッタされたことで多少は威厳を取り戻せたかもしれない。

関連カード


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