鳳凰(C)
基本情報
名前 鳳凰
種族 神族
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 10
<タイプ> 精霊獣
タイプ 四霊
HP 300
ATK 10
DEF 10
覚醒 不可
超覚醒 不可
アーツ

アビリティ
召喚 クリティカルガード
自身が受けたクリティカルを通常ダメージにする。

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 300 10/10

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+Ver3.0
Ver3.0
全長 4.8[meter] 翼持つ者たちの長、天を総べる鳥は空を見上げた。
かつて、彼は地を駆ける者たちの長に諭され、
自らも「王」に従い神魔霊獣ひしめく“世界をかけた戦い”へと身を投じた。
生きとし生ける者全てを巻き込んだ戦乱は「王」によって終息を迎えた。
だが、今、次元を越えて新たな戦乱が起ころうとしている。
「我らの戦は未だ終わっていなかった…探さなくては…
戦乱を治むるに足る者を…紅蓮の意思を継ぐ新たな『王』を!」
天を総べる鳥は、五色の翼を広げて、空のさらに向こう側へと飛び立った。
重量 120[kg]
最高速度 疾風の如し
生息域 東方コール山脈
好物 霊泉
止まり木 梧桐の木
イラストレーター 吉村 健一郎
+Ver3.1
Ver3.1
全長 4.8[meter] 天を統べる鳥は、五色の翼を大きく羽ばたかせ、襲いくる『邪なるもの』の隙間を縫うように飛び回った。
――地上に、こやつらがはびこり始めたのは気づいていたが・・・ まさか我が天空の領域にまで入り込んでくるとはな。
天を統べる鳥は空中に留まるように翼を広げ、全身に力をみなぎらせた。するとその全身から、なんとも神々しい光が放たれた。
放たれた光は、空に蠢く『邪なるもの』に降り注ぎ、その一帯すべてのそれをまとめて焼き尽くした。
――こやつらがここまで来たということは、 世界の果ての『門』が開かれたということになる。
つい、と辺りを見回すと、先程焼き尽くしたはずの『邪なるもの』が更に数を増して、彼の周りを取り囲んでいた。
――ふむ、ならば、 『王』は門の先にいるということになるか。
天を統べる鳥は、ひと声大きくいななくと、その絢爛なる五色の翼を広げ、『邪なるもの』の群れへと飛び込んだ。
重量 120[kg]
最高速度 疾風の如し
羽の色 絢爛なる五色
求め 徳の高い王者
主食 竹の実
イラストレーター タナカケルビン

考察
10/10の根元ディフェンダー。クリティカルガードは、クリティカルダメージを通常ダメージに抑えることができる。
ただしマナ吸収中やタワー制圧、ストーン破壊時に発生するスーパークリティカルダメージは対象外なので注意。

10コストがクリティカルを食らうか食らわないかが問題になる場面は少ないが、マジシャン荒らしによる確殺ラインの緩和には働く。
しかし根元ディフェンダー要因に富む神族デッキとなると、クリティカルガードの強みが他のカードより弱くなり、デッキ採用率は低くなってしまう。
混種にすればパターンもばらけるので可能性があるが、他種にも優秀なカードが多いのでそちらですぐに埋まってしまうだろう。

ルナと同じようにタイプの精霊獣を活かす手もあるが、ラハブというバニラステータスのカードがいる。
また、ウィーユによるコストカットが強みのためマカラやスクナヒコナの採用率に劣ってしまいがち。

キャラクター説明
鳳凰とは、中国神話の伝説の鳥。実は鳳と凰で雌雄一対という意味。オシドリの漢字の鴛鴦と同じだ。
日本では前部が麟、後部が鹿、頸は蛇、背は亀、頷(あご)は燕、嘴は鶏、尾は魚であるとされる。なんというキメラ。

LoV2にも登場していたが、当時は高コストとして活躍
10コストの根元カードになってしまったことに驚いたプレイヤーもいるだろう

関連カード


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