アストレイア(UR)
基本情報
名前 アストレイア
種族 神族
ジョブ アタッカー
召喚コスト 10
<タイプ> 聖戦士
タイプ オリンポス
HP 300
ATK 10
DEF 10
覚醒 不可
超覚醒 不可
アーツ
CV 藤田 咲
備考 神族〔【正剣】アストレイア〕との同時登録不可

アビリティ
召喚 なし
アーツ 正義の天秤
範囲内にいる最も攻撃力が高い神族の自ユニット1体の最大HPを100上げ、DEFを20上げる。
さらにHPを100回復する。
消費マナ 20
効果時間 60秒
wait時間 60秒
+ エラッタ前のステータス

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 300 10/10

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.1
+ Ver3.2

考察
コスト10のアーツのみユニットがURで登場。
アーツは神族の自ユニット1体の耐久力を増強するもので、HPを上乗せしてDEFも多少上げる。
自分のミリ使い魔が一撃を耐えるか否かといったような微妙な場面であれば、単体対象100とは言え回復目的で使う事も可能。
ATKが高いユニットが対象になる事は失念しないこと。神族のディフェンダーは高コストでもATKが低いことが多い。

HPとDEF増強なので無駄のない効果。同ジョブ相手でステータスに大きな差が無ければ、生存力に差をつけられる。
ただし高ATKの相手にクリティカルを突かれてしまうと一発でチャラになってしまう程度の数値でもあるので、
HPを一気に削るような相手に対応できる程の強さを持っている訳ではない。

効果時間は制限時間のあるアーツとしてはかなり長い方なので、早い段階から発動させておいても損はない。
ある程度のサイズのある使い魔での妨害を狙うときに使う事ができれば相当高い効果が見込める。
先手を取ろうという形よりもカウンターを狙っていくタイプのカードと相性が良いと言えるか。
もちろん終盤の決戦でもサポートの機能はある。
特に対象を選り好みする必要はないが、強いて言えばラグナロクやミカエルのような耐久性を売りにする大型との相性が良い。

通常の回復系と異なり先打ちに効果があること、また他の回復系効果との相乗効果が見込めることは独特。
同コストに全体永続リジェネのキュオがいるので、その事も意識しつつ採用を検討しよう。

Ver3.206にてアーツの性能を下げる代わりに消費マナが20となり、同時にアストレイア自身もコスト10にエラッタされた。
コスト20からコスト10となったことによって根元要員として無理なく組み込むことが可能となり、wait時間こそ長いが手ごろなマナでライフ回復と耐久力補助が可能となった。

キャラクター説明
アストレイア、アストライア、アストレアなどと訳され全て同義。ギリシャ神話のゼウスの娘。
名前は「星乙女」という意味で、有翼でもあり、正義を司る。イラストやアーツ名など素直に元ネタに則っているデザイン。
古代より正義を訴え続けていたが、人類に絶望して星空に上がった、というストーリーを持つ神。
誰もが知る「おとめ座」で司られているのは誰有ろう彼女である。

ちなみに3.2フレーバーに登場するとある王とは、イスカルとジュリアの父クレール王である。

関連カード


+ 編集用コメント *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします
  • 余りにも当Wikiやゲームから逸脱した無関係な雑談や、誹謗中傷めいた暴言、ページに関係ないコメントはおやめ下さい。
  • wikiは不特定多数の人が利用する場です。プレイヤーの個人名や所属ギルドなどを書き込む行為は慎んで頂きますようお願いします。
  • 個人的な日記として使用するのも控えて下さい。
+ コメント *雑談や使用方法などの相談にご利用下さい

添付ファイル