アテナ(SR)
基本情報
名前 アテナ
種族 神族
ジョブ アタッカー
召喚コスト 40
<タイプ> 聖戦士
タイプ オリンポス
HP 450
ATK 80
DEF 30
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 五十嵐 由佳

アビリティ
召喚 なし
覚醒 モノアップA
デッキ登録した自ユニットが全て同じ種族のとき、自身の攻撃力が上がる。
超覚醒 DEFリンク
自身の防御力が、周囲にいるファイタースタイルの自ユニットの最大防御力と等しくなる。
ただし、元の値より下がることはない。
+ エラッタ前のステータス

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 450 80/30
覚醒 500 100/50〔通常時〕
140/50〔アビリティ発動時〕
超覚醒 550 170/120〔通常時〕
220/最高DEFの自ユニットと同値〔アビリティ発動中〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.1
+ Ver3.2
+ Ver3.5

考察
ATK寄りのスペックを持つコスト40アタッカー。
覚醒アビリティによって覚醒の時点でも及第点の火力を得られるが、条件がデッキに登録された自ユニット全てが神族であることなので実質神族デッキ専用使い魔となっている。
超覚醒では"DEFリンク"が発動し、ファイタースタイルでDEF130以上のユニットが周囲にいる場合DEFが等しい値になる。こちらは種族限定効果ではない。
同種族で合わせるなら真っ先に考え得るのはイザナギ、次点でミシャクジや焔神イフリートあたりか。
イザナギとの併用なら生半可なディフェンダーからは大したダメージを受けないぐらいは堅くなる。

マナ比のATKは及第点で敵ユニットを削っていける程度はあるが、自身から攻めていくとなると低いDEFが足枷となる。
決して荒らしができないわけではないがダメージを受けやすく、アタッカーとしての丁寧な動きと隣との連携が求められる。
またパーティの完成系はDEFリンクという防御タイプのアビリティである性質上、どうしても打点は低くなりがち。
イザナギと合わせて連突の形にしても、ディフェンダーと合わせた形にしても、真正面から当たれる相手はそこまで多くない。
また終盤自身のATKは高くなく、敵の核となるようなユニットに対して有効なダメージは与えにくい。
防衛の中でスーパークリティカルで敵を処理していく上ではスムーズさも期待できるのだが。
状況を左右する分かりやすい殲滅力がない分、細かい働きを継続的にこなしていくことが要求されるタイプのユニットと言える。

風雷や守護者辺りとの併用といった、軍団ムーブの中での活用も可能。
風雷に加えて出す枠として扱うとフレンドアップの雷神を参照し、コスト40にしては高めのパフォーマンスを発揮する。
風神よりはATKが高いのである程度タワー戦でアタッカーとしての役割も生かしやすい。
ヘラよりも遅く荒らし性能は劣るが、完成形の火力等はその分底上げされると言った感じになるだろう。

他種に活躍の場を求めると言う手もあるが、混種で主流なのは中コストのジョブを揃えるジャンケンデッキで、これもアテナは活きにくい。
アテナの参照先を確保しつつデッキとしての完成度を確保するためには、何らかの特殊なシナジーを別の部分で活かす必要があるか。

今後カードプールが増えればリンク効果が活かしやすくなる。

Ver3.2のエラッタで覚醒にモノアップAを獲得。その代償にDEFが10下がった。
覚醒時のATK140という強みを得たものの、「リンク先完成までの打たれ弱さ」という弱点もさらに強烈なものとなった。
特に覚醒時の素DEF50はかなり脆く、アタッカーといえども相手のタワーには踏み込みにくい数値。
最速手とするならば主アビや10コスのトライブサポートDでの補助は必須。

追加カードで好相性なのはウリエル、フレイヤなど。
特にウリエルは「ガーディアンスタイルにできない代わりにDEFが上がる」という、アテナのために作られたかのようなデザイン。
フレイヤはオーディンと同じキルアップDを持つが、ジョブがディフェンダーであり、アタッカーであるアテナと合わせやすい。
さらにトランスによる能力上昇もアテナで参照できるため、消費するマナに対して上がる数値は高くなる寸法。

キャラクター説明
LoV2から登場していたオリジナル使い魔人気投票企画“LoV柴-SHIBA-”で3位になった人気使い魔である。
アテナはギリシャ神話の呼び名でローマ神話ではミネルバと呼ばれる。過去にカードイラストを手懸けたイラストレーターはみつみ美里、久方綜司、深崎暮人である。
ストレージボックスやカードファイル等のグッズイラストに採用される事が多い。

元々ダークファンタジー路線だったはずのこのゲームの中では同時期に追加されたラクシュミーと共に他のイラストと比べると少々浮き気味であった。
しかし、カードが追加されていく度、カードイラストの全体的な雰囲気が色鮮やかになっていき、現在のイラスト構図のきっかけを作ったと言っても過言ではない。
3.1のフレーバーテキストに出ているニケは勝利の女神でアテナの侍女でもある。神話などではニケは常にアテナに付き添っている印象があるが、LoV2ではアテナは神4拡散デッキで多く使用されていた為、LoVではアテナの相方はニケと言うよりで同じコストで拡散のフレイの印象が大きい。
Re:3.0に登場したニケはコストが同じ40と2人一緒のデッキは組みづらい相性だが、アビリティの噛み合いは良いため工夫次第だろうか。
アテナとニケが一緒にいるイラストは今のところ、LoV煉オリジナルカードの『最強の槍・最強の盾』だけである。

関連カード


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