カンヘル(C)
基本情報
名前 カンヘル
種族 神族
ジョブ アタッカー
召喚コスト 30
<タイプ> 守護者
タイプ アストラン
HP 400
ATK 20
DEF 40
覚醒
超覚醒
アーツ

アビリティ
召喚 なし
覚醒 タイプアップD
戦場にいる自身を除くタイプ<守護者>の自ユニットの数に応じてDEFが増加する。
超覚醒 タイプアップA
戦場にいる自身を除くタイプ<守護者>の自ユニットの数に応じてATKが増加する。

最近修正されたバージョン Ver.3.407

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 400 20/40
覚醒 450 40/60〔0体〕
40/110〔4体〕
40/130〔5体〕
40/135〔6体〕
超覚醒 500 100/120〔0体〕
150/170〔4体〕
170/190〔5体〕
175/195〔6体〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+Ver3.1
Ver3.1
身長 5.6[meter] 始原より、カンヘルと名付けられし竜人は、瞳に苦悩を浮かべていた。
彼は、戦士であり、王であり、神であった。彼は民を愛し、また、民も彼を愛した。
しかし、海の向こうより、翼と、印を持つ者が現れ、その強大な力でこの地を征服した。
かの者たちは、自分たちの神を信じない者を、決して許しはしない。
竜人は苦悩の末、民を守るために印の元に下り、かの者たちは、竜人にセルピウスという異国の名を与えた。
こうして、愛すべき民たちは、救われた。しかし、自分たちの神が、印を賜ったことを知り、
民たちもまた印を信じ、竜人のことを忘れていった…。
これで良かった。良かったはずなのに…。
「おまえ せるぴうす…? なんだか まったく似合わないぞ!
    そんなカッコわるい名前やめて友達なれ! ママリリの友達になれ!」
確かに…確かにそうだな。少女を見つめる竜人の瞳に、久方ぶりに晴れやかな輝きがもどった。
                                        ---『新・アマゾネスの冒険』第2章
体重 1.2[t]
生息域 アステカ
司るもの
部下 4人
性格 見た目のわりに温厚
イラストレーター RAREENGINE

考察
守護者の30コストタイプアップ持ちアタッカー。
30コストのアタッカーの内、覚醒アビリティでタイプアップDを持つ唯一の使い魔。
素スペックがDEF寄りということもあり、タイプ守護者デッキにおいて非常に高い荒らし性能を発揮する。
自タワーに10コス守護者が4~5体並んでいれば、覚醒状態においては30コストとしては最高峰のスペックになる。
そこからさらにタイプアップAが効けばATKもその時点での高水準並となるだろう。
上手く使って対面との差をつけたい。

キャラクター説明
Ver3.1で新たに加わったママリリの友達。
ヤタガラス(紅蓮古事記)、摩利支天(紅陰陽奇譚)、オメガ(FFモンスターズ)とタイプ守護者は称号対象が多い。

カンヘルとはアステカの神官が持つ蛇をあしらった杖の名で、権威の象徴であったとされる。
スペインによる征服後、キリスト教の布教を目論んだ宣教師によって
カンヘルは土着の信仰と近い形での世界創生に携わった天使とされた。
その第一のカンヘルに与えられた名が「セルピヌス」であり、東西南北の四方に配された4体のカンヘルを司る存在だった。
カンヘルは"canhel"の他"cangel"ともつづるようなので天使(angel)にたとえやすかったのかもしれない。

関連カード


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