スフィーユ(C)
基本情報
名前 スフィーユ
種族 人獣
ジョブ アタッカー
召喚コスト 40
<タイプ> 凶獣
タイプ キメラ
HP 450
ATK 50
DEF 70
覚醒
超覚醒
アーツ

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 パラライズパルス
自身が攻撃した敵ユニットと、その周囲にいる敵ユニット2体にダメージを与え、
移動速度を一定時間下げる。

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 450 50/70
覚醒 500 70/90
超覚醒 550 140/160

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+Ver3.4(VerRe:3.0)
Ver3.4(VerRe:3.0)
全長 3.08[meter]
重量 110[kg]
触覚の機能① あらゆる電磁波の送受信
触覚の機能② イドの吸引
知能 人並み以上
絶食期間 継続中
イラストレーター タナカケルビン
フレーバーテキスト
クァールは2つのものを探していた。
ひとつめは「イド」。クァールの空腹を満たすのは、殺したての獲物の血に含まれる細胞原形質――イドだけだ。
しかし、枯れかけたこの星で、最後に狩りをしたのは…いや、死骸ではない、生きた個体を見たのはいつのことだったろうか。
獲物を爪で裂く感触、溢れる血の温かさ、長い触角を刺してイドを吸い出すときのあの高揚…もう長いこと、そのすべてを味わっていない。

ふたつめは仲間。元来クァールには生殖機能が無く、生涯を一頭で終える生き物だ。
当然、生まれた「実験場」にいた他のクァールともすぐに別れてしまったし、一人きりでいることに対し、退屈とか、寂しいとか、そんな気持ちは抱かない生き物の筈だった。
だが、獲物を求めて彷徨い続け、もしかして、もうこの星には自分以外の生き物などいないのでは…
そう考えているうちに、だんだんと“そんな気持ち”がわいてきたのだ――誰でもいい、誰かに会いたい。
そうして、いつものようにとぼとぼと歩いていたときだった――クァールの触角が、偶然、その「信号」を捉えたのは。

…星……母艦ヘ…コチラ… ……
…『アイツ』… ……スフィーユ応答セヨ……

ピコピコと聞きなれない響き。クァールは触角をゆらめかせ、信号の発信源を探った。
ここから遠く離れた地――しかし、そこには確かに「誰か」がいる。
クァールの心は躍った。飢えて空っぽの腹が痛むとか、「誰か」が何者なのかとか、そのようなことは考えていられなかった。
ただ、そこに行かなければ…それしか考えられなかった。クァールはすぐさま信号を解析し、その送り主へと返信した。
「コチラ スフィーユ ソチラノ座標ヲ連絡セヨ」

考察
本文

キャラクター説明
スフィーユというのはLoV3から与えられた個人名で、
カード自体には一切記載はないが、LoV1最初期に「クァール」という名前で登場していた使い魔である。

クァールとはSF小説『宇宙船ビーグル号の冒険』に登場する架空の生物。
巨大な猫のような見た目をしており、人間並みの知能を持つ。
ひげのような触覚からは電波の送受信が可能で、他の生物のイド(細胞原形質)からカリウムを吸引する機能も持つ。
獲物の死後時間が経つと、細胞中のカリウムは血液中に流出してしまうため、クァールは殺した直後の獲物しか食さないとされている。

LoV1当時は使い勝手の良いピンダメ要因で、LoVを最初期からプレイしているプレイヤーにとって懐かしいと言える1枚だろう。
しかしスフィーユはLoV1クァールとは別個体の模様。

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