チリアット(C)
基本情報
名前 チリアット
種族 魔種
ジョブ マジシャン
召喚コスト 10
<タイプ> 蛮闘士
タイプ マレブランケ
HP 300
ATK 10
DEF 10
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 今村 卓博

アビリティ
召喚 なし
アーツ チリアットファング
【マテリアル】アルカナストーンまたはマナタワーを制圧するマテリアルを、その場に設置する。
このアーツは、敵軍アルカナストーン・敵軍マナタワー・中立マナタワーの周囲でしか使用できない。
消費マナ 10
耐久値 ?
wait時間 ?秒

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 300 10/10

DATA・フレーバーテキスト
+Ver3.4(VerRe:3.0)
Ver3.4(VerRe:3.0)
全長 1.3[meter]
重量 100[kg]
生息域 地獄の第八圏
性格 ハードボイルド
口数 案外多い
その名 牙を持つ者
イラストレーター Kotakan
フレーバーテキスト
むせ返るような戦場のにおい。状況を理解すると、オレはすぐさま所定の位置についた。
この戦場に出てから覚えた、この地特有のその所作も、
今や目覚めの熱いコーヒーを淹れるくらい手馴れたものだった。

「また、ここに帰ってきちまったか…」
口ではそう嘯きながら、オレは自身の中に安堵のようなものがあることを自覚していた。

「所詮オレは“牙持つ者”…闘争が似合いというわけだ」
皮肉なものだな――
オレは、自嘲気味に軽く笑うと、眼下の魔法陣を一瞥し、周囲を見渡す。
未だ、敵の姿は見えない。
だが、この肌を焦がすような熱い戦場の風は、遠い敵の殺気をしっかりと運んできている。
今互いに動くのは得策でないだろう。 焦ることは無い。
“時”が来るまで待てばいい…それだけのことだ。
オレは目をつむり、生と死が充満する、
吐き気がするほど馴染みの空気をゆっくりと吸い込んだ。
やがてここら一帯にも血の雨が降るだろう。

「穿つ牙はただ一撃。 それでしまいだ」
オレはその時が訪れるのを待った。敵の姿はまだ無い。
突き立てる牙は既に十分過ぎるほど磨かれている。

「今日墓標に刻まれる名は、オレかお前らか…賭けといこうか」
オレは誰に聞かせるでもなく、口の端を歪めて笑い――

「うるっせぇぞチリアット! マナくらい黙って集めらんねぇのか!!」

………フッ 注文の多い主だ。

考察
施設を制圧するマテリアルを置ける根本。
マテリアルの制圧力はおそらく10~20コスト分?(置きながら自分も割っても1パリンは可視できない)。
設置は範囲に制圧できる施設がある時のみ。タワーの半径ぐらい遠くからも置ける。

足が早いアタッカーではなくマジシャンなのが扱いづらい。
ただ制圧/破壊力を上げる事ができるのは優秀。
また、アルカナを部隊で割っていて逃げたり戦闘する時に置いておくとマテリアルがデコイ(囮)になる。
マテリアルを放置されていればその間少量ながら割り続けられる。

面白い根本ではあるが、レネゲイドなどがいるので真っ先に採用できるかは微妙なところ。

キャラクター説明
リビコッコと同じく叙事詩「神曲」に登場する地獄の悪鬼マレブランケの一体。名の意味は「長い牙を持つ者」。
リビコッコに非常にそっくりな風貌な上にモーションもコンパチ。同じマレブランケだからだろうか。
アニュイすらドン引きさせた超ハイテンションなリビコッコに対しこちらは一見すれば寡黙だが、実際は重度の中二病。
フレーバーの内容もラノベ主人公を思わせるような台詞を呟き続けており、その中二度合いはあまり口のよろしくない自身のロード(恐らくテオ)がキレるレベルである。

関連カード


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