エレシュキガル(C)
基本情報
名前 エレシュキガル
種族 不死
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 20
<タイプ> 黒冥神
タイプ バビロニア
HP 350
ATK 20
DEF 20
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 二ノ宮 愛子

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 ディボート
自身が死滅したとき、次に召喚する同種族使い魔1体の召喚コスト
を一定時間下げ、さらに、攻撃力と防御力を上げる。ただし、一定
コスト(5)以下にはならない。

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 350 20/20
覚醒 400 30/30
超覚醒 450 90/90

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.4(VerRe:3.0)
+ Ver3.5

考察
不死待望となる新たなリクルーター系の20コスト荒らし。

同ジョブであるぺルセポネと真っ向からの競合となるカードであり、両者を比べると
  • ステータスはエレシュキガルが10ずつ上なので荒らしの質自体はこちらが僅かに上
  • 軽減できるマナは30、実質マナコスト軽減値ではぺルセポネが10上(2017/0101)
  • エレシュキガルはマナ溢れがなく、繋げた使い魔のATKDEFがそれぞれ10づつ上がる(永続)
  • ぺルセポネは種族限定でないためアタッカーに繋げられ、マナバックなので中盤以降も使いやすい
といったところ。

一長一短だがエレシュキガルの弱点を考えると、デッド指向アビリティにも関わらず60マナ投資で30マナ軽減とマナ還元率が悪く、高コストに即繋げづらいところ。
逆に言えば40や50の超覚醒にすぐ繋げていくようなデッキを組んだ場合、デメリットはあまり目立たない。
べドラム投げで死滅させるとせっかくの上昇値がリセットされることを踏まえても、60か70コストが目処。
ただぺルセポネと違って死滅しなければ効果が発動しないので、押している場合は後の展開が後れてしまうこともある。
また根本使い魔でもアビリティは適用されるので、うっかり妙に強いナイトメアを出してしまう、なんてこともないように。

エレシュキガル最大の美点はA/Dアップが永続という点であろう。
セポネが速攻型ないしは大型一点のデッキに向くのに対して、こちらは中型から準大型のデッキに向く。
例を挙げるとグレート・ハーロット+チェルノボグへ繋げれば260/290。
また村雨やバン・ドレイルへ繋げれば弱点を補え、カウンターの被害を最小限に抑えることもできる。


キャラクター説明
メソポタミア神話、及びシュメール神話やバビロニア神話等に登場する冥界の女神。バビロニア神話ではネルガルの妻として描かれており、LoVでもその関係を強調されている。
主食は死後の人間であり、しもべの死神を地上に送っては様々な病気を媒介させて食料となる人間を冥府に誘い込む。
その上底なしの性欲を持ち、一目惚れした夫ネルガルに毎晩夜の誘いを申し込むほど。(ネルガルも最初はノリノリで応じていた)
ネルガルとの一件を経るまでは己の領地である冥界に他の存在を入れようとしなかったため、主神アヌや姉妹であるイナンナを始めとする様々な神々から嫌われている。
ネルガルとの詳しいエピソードを書くと非常に長くなるため、ここでは割愛。気になる人は調べてほしい。

夫ネルガルへの一目惚れや「夫を返さないと地上の人間全員殺す」と天界を脅したエピソードから、LoVでの彼女はヤンデレかつネルガルへの依存心に塗れたある意味で恐ろしいキャラ付けがされている。
ゲーム中台詞やフレーバーでの発言のほとんどは「旦那様」。VR版のに負けず劣らずのヤンデレっぷりを見せつける。
2016/04/15からVR版のエレシュキガルがキャンペーンで配布。ヤンデレっぷりに拍車がかかると思いきやひたすらネルガルの良いところを語り続けるというネタ仕様に。
ちなみに、ネルガルの超覚醒アビリティ「オーバードライブW」は彼女がかけた呪いらしい。


関連動画
+ 稼動前プレイ動画

コメント *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします
  • 下げるコストは30コスト
    -- (名も無き不死使い) 2015-12-04 09:48:04
  • キャラクター説明のVRキャンペーンの開催日が201年になっています -- (名無しさん) 2016-04-10 15:40:35
  • 次に出す使い魔が不死以外の場合、効果は消えませんでした。
    また、次に出す使い魔を一定時間とありますが、350カウントから4カウントまで待ってみても効果は消えませんでした。
    Ver3.504のCPU戦にて確認 -- (名無しさん) 2016-09-15 22:36:10
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