ボルボザ(C)
基本情報
名前 ボルボザ
種族 人獣
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 10
<タイプ> 断罪者
タイプ ビショップ
HP 300
ATK 10
DEF 10
覚醒 不可
超覚醒 不可
アーツ
CV 吉田 真澄

アビリティ
召喚 なし
アーツ キュアーライト
範囲内にいる自身と同じ種族の自ユニットのうち、
最も攻撃力が高い自ユニット1体のHPを150回復し、
さらに一定時間、HPを1秒ごとに3回復する。(合計330?回復)
消費マナ 20
効果時間 60秒
wait時間 60秒

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 300 10/10

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+Ver3.4(VerRe:3.0)
Ver3.4(VerRe:3.0)
身長 1.8[meter]
体重 105[kg]
最高速度 15[km/h]
かつての所属 ザフー教団
任務 自らの神の意の遂行
嫌い 虚偽・欺瞞
イラストレーター 仙田 聡
フレーバーテキスト
累々とした屍の上に悠然と立つ司祭を前に、男は言った。
「これ 全部あんたがやったのかよ あんた司祭だろ?」
「いかにも」
後ろ暗さなど微塵も感じさせない表情で、司祭は目の前で剣を構える男を見つめた。
この男もまた、ここに横たわる者達と同じ、『教団』の関係者であることは明白であった。司祭は、左手の盾をぐぅっと前に突き出す。
「あなたも わたしを追って来たのですか?」
そして、右手が握る戦棍をゆっくりと後ろに引き、鼻から息を大きく吸い込んで言った。
「神は すでに死んだのです」
「知ってるよ」
男の言葉に、司祭がいぶかしげに目を細める。
「これは異なことを その鎧…ザフーの聖騎士とお見受けします そのあなたが “それ”を認めていると?」
「まあな で あんたは“それ”が理由で ザフーの教皇を殺したってのかい?」
「…あれは 神の名を借りて他者の血をすする悪鬼でありました 神はワタシの心の中にいる 私は 私の中におわす神に従ったのみ」
同じだな――そう言って男は剣をおろしました。
「あんたと同じように オレも今まで一人で怒り 足掻き 戦い続けて来た
    それ故に オレは過ちを犯して…大事なものを失った あんたも一人で戦い続ければ いずれ俺と同じ道を辿るかもしれない…
    だからさ そんなあんただから頼みたい 力をかしてくれないか?――弟を助けたいんだ」
男の目をじっと見据える司祭。
「なるほど あなたでしたか… かつて教団を裏切り“背教の破壊者”となった聖騎士… なぜ またその鎧を?」
「この鎧が俺の誇りであり 俺と弟が目指したものだったってことを思い出しただけさ 他に理由はねェよ」
「…そうですか」
そういうと、司祭は後ろ手に構えた戦棍をゆっくりと下ろして言った。
「私の中の神が言っている あなたはどうやら 正しき神の使徒のようだ 力を貸しましょう――ニール・レバント」

考察
同種族の最大ATKユニットに回復とリジェネを与えるアーツを持つ根本。
要は人獣版のアストレイアとも言える。そちらに比べると後がけに向いている。
タワーを荒らしている使い魔に、あたかもヤニワニがトランスするかのようにそそくさと寄って回復を渡すのが基本。
自タワー近辺での先がけをするならソエルとの併用が良いか。
また、エラッタを受け主力ディフェンダーとして使いやすくなった巴御前との相性も良好。

地味に回復量が中々多い。
ビューネイや林冲といった50アタッカーに投げると荒らし力が大きく高まる。
無論、マナが余っているなら最後の決戦で使う事も可能。


キャラクター説明
ビショップとは聖職者の位階「司祭・司教・僧正」を意味する。
チェスの駒の「ビショップ」もこれが元ネタである。

ゲームなどでは後衛を務めるが。このボルボザは前衛でも戦えるほど、とんでもなく巨漢である。
LoV2の頃から、その容姿とアーツの台詞のギャップが面白く、
当時は「イケメン」という渾名が付いたりなどネタにされがちだが、裏テキストは至って真面目である。

関連カード


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