グラディボロトル(C)
基本情報
名前 グラディボロトル
種族 人獣
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 70
<タイプ> 凶獣
タイプ サンドドラゴン
HP 600
ATK 100
DEF 80
覚醒
超覚醒
アーツ

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 サクリスロウW
攻撃力と防御力が上がる。ただし、スロウアタックの、移動速度を下げる効果が小さくなる。
トランス 超覚醒時、範囲内にいる最も近くのトランスを持つ自使い魔1体に憑依し、
自身のアビリティを付与、さらに攻撃力と防御力を30ずつ上げる。
ただし、同じ使い魔には1体しか憑依できない。
憑依した対象の自ユニットが死滅すると、トランスは解除され自身も死滅する。
消費マナ 20

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 600 100/80
覚醒 650 130/110
超覚醒 700 250/230〔アビリティ込〕
280/260〔トランス時アビリティ込〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+Ver3.4(VerRe:3.0)
Ver3.4(VerRe:3.0)
全長 15[meter]
重量 22[t]
最高速度 80[km/h]
寿命 相当長命
個体数 希少・世界で最後の一体
名称 サンドドラゴン
イラストレーター 高村 英彰
フレーバーテキスト
舞い散る砂塵、そして凄まじい地鳴りと共に、“それ”は突如として姿を現しました。
見渡す限りの瓦礫と水晶――数刻前まで広がっていた
無機物の支配する空間に、巨大な竜が悠然とそびえ立っていたのです。
竜が生み出し、その身に纏う水晶は、いわば「撒き餌」でした。
竜が砂と瓦礫にその巨体を紛れさせ、その間から美しい水晶をのぞかせるだけで、
人間たちは不用意に竜に近づいてしまうのです。
そうして人間が水晶へと無邪気に獲物を振り下ろしたとき、竜は歓喜と共にその牙をあらわにします。
その犠牲となった人間は数知れず。まるで欲深き人間を罰する凶悪な処刑台のごとき、その竜の名は――。

「…ってなわけで、やべぇっすご主人様。
    水晶見物なんて言ってる場合じゃないっす。
    あそこで暴れてるのはサンド――」
「……あれは、グラディボロトルだ!」
「? ぐら…なんすかそれ?」
「ああ、祖父が寝物語に聞かせてくれた武勇伝のひとつに出てくる竜だ。
    祖父と何度も死闘を繰り広げた因縁の相手…あの巨躯、あの凶暴さ…私の勘が告げている。
    あれこそまさしく伝説の邪竜、グラディボロトルに違いない!」
「でもあれはサンドドラゴ――
    いえ、ご主人様が言うのであれば、あれは『ぐらでぼーとる』…でしたっけ?なんすね。
    サンチョはまたひとつ賢くなったっす」
「ああ…しかしこんなところでまみえるとは、
    やはり『ドン・キホーテ』の宿命ということか…」
「で、ご主人様。そんな因縁深き『ぶらびぼろぼろ』っすけど、
    どうしましょ? 見るからにヤバそうなんすけど…」
「なに、問題ない。ヤツの弱点は祖父から聞き及んでいる。
    まず翼の付け根あたりを――」
「ご主人様、あいつ、翼がねーっす」
「………」
「ご主人様、もしやあれは『ぼらひぶるぶる』じゃな…」
「みなまで言うな――よし、ドン・キホーテ流逃走術を見せてやろう
    共に叫べサンチョ! せーの――イル・アサールト!!」

                                        ~『夢なりし紅の騎士物語』 その3~

考察
70コストの大型ディフェンダー。トランス持ちなので完成にかかるコストは実質80コストと考えてもいい。
アビリティはもはやお馴染みとなったデメリットを負う代わりに高性能化するサクリアビリティ。このユニットの場合はなんとディフェンダーの強みでもあり生命線であるスロウアタックの弱体化である。
超覚醒後はスロウが中型レベルまで弱体化されてしまい、大型ディフェンダーの強みである「強力なスロウによる足止め」がし辛くなってしまう。
が、そこはサクリアビリティ。ステータスの上昇値は中々に高く、トランスなしでもATK250とコスト70の水準を満たす。トランス後はATK280と殴り合いには十分な値。
スロウの弱さをパーシヴァル背徳の騎士の様な速度強化サポートで補いつつ、高いステータスを押し付けていく運用が基本となるか。
スロウが弱いからとアヌビスオーサンを付けて無理矢理補うよりは、ギーブル火車等で攻撃面を尖らせ、逃がす前に倒す事を徹底すると良いかもしれない。
少々重くなるが、荒らし枠にアンジェラトリスタンといったステータス上昇値が非常に大きいタワーアップ系ユニットを入れるのも面白いかもしれない。


キャラクター説明
本文

関連カード


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