卑弥呼(UR)
基本情報
名前 卑弥呼
種族 神族
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 60
<タイプ> 先導者
タイプ クィーン
HP 550
ATK 70
DEF 110
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 大西 沙織

アビリティ
召喚 サクリサポートA
攻撃力が上がる。
ただし、自身を除く自ユニットのアビリティとアーツの効果を受けなくなる。
覚醒 サクリサポートA
攻撃力が上がる。
ただし、自身を除く自ユニットのアビリティとアーツの効果を受けなくなる。
超覚醒 真揮『沖津鏡』
【アームズ】「天津祓」が使用できるようになる。
ARMS 天津祓
一定時間ダメージを受けなくなり、全ての移動速度変化の効果を受けなくなる。
効果時間 5秒
wait時間 20秒

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 550 110/110〔アビリティ発動時〕
覚醒 600 180/140〔アビリティ発動時〕
超覚醒 650 250/210〔アビリティ発動時〕

最近修正されたバージョン Ver3.504

DATA・フレーバーテキスト
+ Ver3.4
+ Ver3.5

考察
神族の新たな大型ディフェンダー。
召喚、覚醒ともに「サクリサポートA」を持ち、覚醒時点で180というかなり高めのATKを持つ。
40コスト程度のアタッカーならスロウアタックの強力さもあり追い返すどころか撃破も狙える。
その代わり、”自身以外の自ユニットのアビリティによる効果と発動条件の影響を受けなくなる”という特性から、
トライブサポートや援護系のアーツ、セルディットやエリスのコストカットをも受けられないという欠点を持つ。
2つ持っているが、このデメリットは重複しても無意味なので純粋にATKのみが上がると思って間違いない。
ちなみに神族のみのデッキ構成にすれば種族統一ボーナスのDEF+5の恩恵は受けれる。

アビリティ発動条件の影響を受けないことの裏を返せば アローンアップやモノ系の強化を維持できる 特性とも言える。
ただしアビリティが発動している場合の話であり、卑弥呼が未召喚の状態だとモノアップやモノサモンマナは発動しないので、モノ系との相性は悪い。
ちなみに神族単デッキのボーナスによる防御力上昇効果と紋章による強化は通常通り受ける。
自ユニットのアビリティを無効化するだけなので、USによる強化も受ける。
(アームズ中にクイックドライブ・リターンゲートを使用した場合は、アームズ解除後に効果を受ける)

超覚醒すると、一定時間ほぼ無敵になれるアームズ【真揮『沖津鏡』】が使用可能になる。
基本的には引き際で利用することになるが、このアームズによる移動速度一定はガーディアンスタイル、スロウによる速度低下すら無効化する為、
『アタッカーをもう少しで撃破出来たのに、敵からのスロウ、フリッカーの妨害行動で逃がしてしまった』
というディフェンダーならよくある場面に対し、卑弥呼はアームズとガーディアンスタイルを駆使することで妨害行動を無視することが可能であり、
タワー戦における確実な捕殺、終盤の部隊戦におけるアタッカーとの相殺等、『守り』ではなく『攻め』でも利用することが出来る大変優秀なアームズである。

このアームズの扱いが超覚醒卑弥呼の生命線であり、特に撃破ポイントを稼ぐ上では『攻め』での利用が不可欠の為、状況を見極めながらも積極的に利用したい。
尚、インデックスの攻撃やスタンウィンドを食らうとアームズの使用が封じられてしまうので注意。


「サクリサポートA」の特性から、神族単よりは他種族デッキへの客将向けのカードに思われがちだが、無敵アームズ持ちとはいえDEFが低くアタッカーの援護がなければ積極的に前に出づらい。
また人獣、不死ではわざわざ連れてきてまで欲しいレベルのディフェンダーではないので魔種、海種との2種族デッキ、および単色での構築になるだろう。
ライバルは卑弥呼とは真逆の味方全員への強化効果、および1度の死滅をカバーできるSTカリオストロか。
アローンアップを維持しつつ2枚による戦線を張れるのはこのカードのみの特権ではあるが、
そもそもアローン系のアビリティを所持しているカードも卑弥呼を投入してまで使いたいレベルの強さのものが存在しないのが現状なので一線級のデッキにはなっていない。
アームズの使用のみならず、デッキ構築でもプレイヤーのセンスが大きく出る一枚。
上記のように、長所短所含め非常に癖の強いカードであるため、構築の際にその枠が卑弥呼である必要があるのかどうかは十分に考える必要がある。


キャラクター説明
言わずと知れた日本最古の帝国「邪馬台国」の女帝卑弥呼。「鬼道で人々を惑わしていた」「埋葬の際に人柱として侍女を何人も生き埋めに」等のエピソードから悪女や烈女として描かれることが多いが、LoV3では純真は美少女として描かれている。
ヤマトタケルでもおなじみの「みずら」と呼ばれる髪結びは健在。
「沖津鏡(おきつかがみ)」は『先代旧事本紀』に登場する十種神宝の一つ、「天津祓(あまつはらえ)」は五元の神(それぞれ水、火、木、金、土)を神を拝する言霊が由来。
余談だが、卑弥呼が伝わっている書物は中国史の「魏志倭人伝」であり、日本史には入らないという声もある。また、「古事記」等の日本神話とは無関係とされているが、「日本神話の誰かが卑弥呼であった」という説もいくつか上がっている。
公式生放送にて、フレーバーテキストに出てくる赤眼の人物とはヴォルフであると明言されている。
声優の大西沙織女史はLoVAに参加しているダンまちのアイズや、遅れて参戦したWIXOSSのピルルクを担当している。
関連カード


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