ラタトスク(C)
基本情報
名前 ラタトスク
種族 神族
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 10
<タイプ> 狂言者
タイプ アズガルド
HP 300
ATK 5
DEF 10
覚醒 不可
超覚醒 不可
アーツ

アビリティ
召喚 ハイコストサポートD
自身が戦場に出ている間、召喚コストが一定以上の自ユニットの防御力を上げる。ただし、自身は効果を受けない。

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 300 10/10

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+Ver3.4(VerRe:3.0)
Ver3.4(VerRe:3.0)
全長 クキキ何で知りたいのです?
重量 クケケ変態さんなんだろ!
生息域 世界樹
“告げる口”の特技 相手の神経を逆なでする
“聞き取る耳”の特技 あらゆる弱みをつかむ
目的 笑える世界
イラストレーター 伊藤 暢達
フレーバーテキスト
絶対死より蘇り、『紅い石』より再び世界に降り立った怒れる黒き竜の耳元で、
“走り回る者”の“告げる口”が小さな体で大きく喚いた。
「クケケケ! 久しぶりだな黒き竜!
    オメェとあの大鷲が世界樹からいなくなって、オレらは退屈で退屈で死にそうだったよ!
    なぁ、いったいどこに行ってたんだぁ?」
黒き竜がその声を無視していると、今度は反対側から、
“走り回る者”の“聞き取る耳”が、大きな体で小さくつぶやいた。
「クキキキ…僕が聴いたところによると、
    黒き竜様は、人間どもに利用されて、どっかの国に閉じ込められてたんですよ。
    いったいどの面下げて出て来たんだか…クキキキ」
黒き竜は二匹をギロりと睨むと、苛立ちと共に一声吠えた。
「クケケケ! わりぃわりぃ、そう怒るなよ。 オメェとオレらの仲だろう?
    今日はオメェにいい話があるんだぜぇ? 紅い瞳の人間に復讐できる絶好の機会ってやつだぁ!」
「クキキキ…僕が聴いたところによると、もうすぐこの世界樹に蒼翠の聖竜っていうイケ好かないヤツが来るんですって。
    しかも、傲慢にも黒き竜様を放逐した、紅い瞳の人間を連れてるらしい。
    もちろん、黒き竜様はこんなところで僕らみたいなか弱い者をいじめてないで、そいつらと戦うんでしょうねぇ…
    なんたって『我が〈超獣種〉こそが万物の長になる』でしたっけぇ?…クキキキ」
「クケケケ! そりゃそうだろうよ! なぁ、黒き竜!
    オメェの怒りは、オレらみてぇなチンケな栗鼠ちゃんを殺したところで晴れやしねぇ!
    オメェの誇りはそんなもんじゃぁ、取り戻せやしねぇ!」
黒き竜は、二匹の声に苛立ちながらも、忌々しそうに大きく吠えると、その巨体をうならせ、世界樹の頂をめがけ飛び立った。
そして、黒き竜を見送りながら、“走り回る者”らは笑い転げた。
「クケケケ! 相変わらず扱いやすいヤツだ!」
「クキキキ…これであの方の計画は進みますねぇ…クキキキ」
「あぁ、黄昏が“あっち”に傾けば…クケケケ! ほんとあの方とオレらは気が合うぜぇ!」
「えぇ、この退屈な世界は、もっと“面白おかしく”なるべきですからね…クキキキ」

考察
神族版のピルロイといった感じのカード。種族を問わず一定コスト以上のユニットのDEFを10上昇させる効果を持つ。
神族にはミカエルゼウス紅蓮皇帝といったワントップ向けの大型が多く、無理なくデッキに投入しやすい。
特にゼウスは自身のDEF上昇に応じて性能が強化されるため、このカードとの相性が良い。
ちなみにピルロイと同じく、降魔にもDEF強化効果は乗る。

キャラクター説明
ラタトスクとは北欧神話において世界樹ユグドラシルに住んでいるといわれる栗鼠。
ユグドラシルではフリースヴェルグと黒き竜ニーズヘッグの会話の中継ぎをしているが、伝え方が悪いのか2匹の喧嘩を煽り立てているという。
蒼翠の聖竜というのはラグナロクのことを指す。
超獣種とは現在でいう人獣のことを意味し、LoV1当時の種族名。
LoV2にて超獣と亜人が人獣という種族にまとめられた。

関連カード


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