太上老君(C)
基本情報
名前 太上老君(たいじょうろうくん)
種族 神族
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 90
<タイプ> 大仙
タイプ 崑崙山
HP 600
ATK 110
DEF 110
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 古賀 慶太

アビリティ
召喚 コストロックW
攻撃力と防御力が上がる。ただし、全ての覚醒コスト変化の効果を受けなくなる。
覚醒 リジェネ
HPが徐々に回復する。
超覚醒 リジェネ
HPが徐々に回復する。

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 600 140/140〔アビリティ込〕
覚醒 650 190/190〔アビリティ込〕
超覚醒 650 240/240〔アビリティ込〕

DATA・フレーバーテキスト
+ Ver3.4(VerRe:3.0)

考察
神族3枚目の90ディフェンダー。
エヴォルカットはもちろん、リザレクション、転醒の効果さえ受けないコストロックWという召喚アビリティを持つ。
一度落としたら再起はほぼ不能なデメリットを持つが、召喚アビリティであるので、召喚から超覚醒まである程度のスペックを保持し続けることができる。

このカードの運用方法は、召喚時のコスト以外は確実にマナを支払うこと、召喚、覚醒時のスペックからして、終盤のアンカーではなく、ワントップ運用が適していると言える。
使用するのであれば、単種族のメリットが薄いため、不死と組んでピルロイやペルセポネ等の相性がいい使い魔を使用すると良い。

キャラクター説明
道教の開祖でもある古代中国の思想家の老子に与えられた尊号。及び、前述の彼を神格化した架空の仙人。
モデルとなった老子への尊敬の念もあり、全知全能に近い力を持つ「ぼくのかんがえたさいきょうのせんにん」とも言える存在となっている。
「西遊記」や「封神演義」など、中国の有名な伝奇小説においても最強クラスの存在として描かれることが多い。
フレーバーの内容やタイプⅡが<崑崙仙>なのを見る限り、封神演義での太公望の支援者ポジションとしての参戦と思われる。

LoVでも凄まじい力を持つ存在ではあるようなのだがなんとも怠惰かつ面倒くさがりな人物。ぶっちゃけた話ヒキニートおじいちゃん。
元ネタではあくまで中立的かつ傍観者なので、こういったキャラはLoVお得意のダイナミックアレンジ。
……と思いきや、実は先例がある。恐らくは日本で封神演義が有名になるきっかけとなったとある漫画での太上老君がまさしくこれであった。
この漫画の影響が非常に強かった為か、現代での太上老君の名を冠する創作キャラクターはこういったキャラで描かれる事もしばしばあったりする。

関連カード


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