ゼウス(C)
基本情報
名前 ゼウス
種族 神族
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 70
<タイプ> 大神
タイプ オリンポス
HP 600
ATK 80
DEF 120
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 武虎
備考 降魔〔~破魔の迅雷~〕との同時登録不可

アビリティ
召喚 なし
覚醒 DEFビルドA
攻撃力が上がる。さらに、自身の防御力が一定以上のとき、効果が上がる。
超覚醒 真揮『光輝』
【アームズ】「神輝全能」が使用できるようになる。
アーツ 神輝全能
【アームズ】範囲内にいるターゲット中の敵ユニット1体のアビリティを、一定時間無効化する。
消費マナ 0
効果時間 3秒
wait時間 15秒

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 600 80/120
覚醒 650 140/150〔アビリティ込〕
超覚醒 700 210/220〔アビリティ込〕
250/240~〔DEF240以上のとき〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+Ver3.4(VerRe:3.0)
Ver3.4(VerRe:3.0)
全長 3.5[meter]
重量 250[kg]
最高速度 稲妻の如し
女に手を出す速さ 稲妻の如し
逃げる速さ 稲妻の如し
恐妻 ヘラ
イラストレーター あかぎ
フレーバーテキスト
聴け、世にあまねく神魔霊獣どもよ!
とうとう我は、絶対死の淵より蘇り、この新たなる世界にて顕現を果たした!
我こそは全知全能の神! 全ての神を従える神々の王である!

故あって、我は紅蓮の力を持つ者と袂を分かった。
しかし、その意思は変わらぬ。
我は、かつて我が神輝を穢した憎き混沌種どもを根絶する!
今度こそ後れはとらぬ! 我が神輝光輝にて、
彼奴等をこの次元から、塵一片に至るまで消し去ってくれる!

さあ、我と意を同じくする者たちよ!
我が声が聞こえたならば、疾く耳を塞ぎひれ伏すがよい!
さすれば我が〈神族〉の軍団に加えてやろう!
そして、我が意の体現者として、不遜なる混沌種どもに神罰を下すのだ!
獣どもは食いちぎれ! 男どもは戦え!
そして、女どもは我の元に集い、我が神輝を受け継ぎし英雄たる子を――むぅぅ…!!

この良く知る気配……残念だが、我が偉大なる神輝は
集わなくて良い者まで呼び寄せてしまったようだ。
故あって、我はここより去る! くれぐれもその者に、我がここにいたことを告げるでないぞ。
もし言わば、我が裁きの雷にて、魂の一片に至るまで消滅してくれる!!

考察
アームズ/部隊戦重視の70ディフェンダー。
覚醒のDEFビルドA発動のためには超覚醒でDが20上がっていればよい。
素の完成スペックは低いので、DEFビルドAが達成されるようなデッキ構成が必須。
朱雀のアーツなどいくらでもやりようはあるので使用者次第。
アビ込だと別ジョブ同コストであるミシャクジの完成スペックと同じとなる。

総合的な数字スペックは条件付き250/240なのでさほどでもないが、
マナがかからないのに"敵のアビを消す"という極効果を持つアームズが非常に強い。
ただし効果時間はかなり短いため、部隊戦で交戦するときに打ってスマを含めて一気に倒す事が求められる。
wait時間は上方修正により短くなったがそれでも15cあるので、一度の部隊同士の戦闘で打てるのは1回、よくて2回きりの切り札。
こちらの一回攻撃する時間だけ相手の防御を下げて、逆に相手の攻撃を弱めるさせるので
デッキ枠を圧迫しない代わりに相手の攻撃のデコイにならないインデックスというイメージになる。
大型同士の戦いでこの一撃分の差で競り勝つようにデッキを考えるならば組ませるのはサルーインといった単純に戦闘力のあるカードがいいだろうが、戦闘力のあるカードは基本的にエヴォルカット込みでも重たいのが難点。

覚醒でのアビリティが発動すればそれなりの数字になるが、例え神族の最軽量荒らし枠かつトラD持ちのヘラから繋いだとしても、デッドマナ戦法でラインを上げつつ覚醒に至るまでが比較的容易な不死のヘカテーやゼノなどと比較すると、70コスト使い魔が覚醒で攻防するタイミングかと言うと怪しい。
(例えばヘラから繋いだイージス超覚醒するのとヘラから繋いだゼウス覚醒にかかるマナは大差ない)
覚醒アビリティはあくまで、超覚醒でアームズが解放される分のアビリティ枠を覚醒で前借りしている、程度に考えた方が無難だろう。

神族単でもビルドの達成は簡単だが、降魔の紅爛の女王との相性もかなり良い。
3ジョブ揃えてリシアアビアーツとゼウスのアームズが絡めばパワライを叩かれてもタイマンならまず負けないはず。

キャラクター説明
オリンポス神話でおなじみの最高神。オリンポス山の名だたる神々を従える王であり、空、天候、雷などを司る。
杖を持つ筋肉隆々の老人の姿で描かれる事が多い。
父親であるクロノス率いるティターン神族と兄弟を率いて争い、最終的に勝利を収め現在の地位を手に入れた。
過去作では降魔「~破魔の迅雷~」として召喚された経験もあり、その際は茶髪の青年の姿で現れている。
かつてはLoV1のストーリーモードにて神族のアルカナを宿したロードとして主人公の前に立ち塞がった。
ネタバレになるため詳細は伏せるが、今作でもとある場面で再び彼と相まみえることになる。

イコン画や創作では厳格な老人の姿で描かれる事が多いが、実はかなりのプレイボーイ。
気に入った女性は神だろうが人間だろうが追い掛け回して肉体関係を迫る為、正妻であるヘラとの間に生まれたアレス以外にも沢山の子供たちがいる。
ハデスによるペルセポネ拉致事件も実は彼がハデスにアイデアを出したものだったりする。その他にも彼の女絡みのやんちゃエピソードはあるがあまりにも数が多いのでここでは割愛。気になる人は調べてみよう。
ヘラが言う「あいつ」とは彼のこと。彼女や降魔として登場したネメシスの発言を見る限り、LoVのゼウスもやはり女好きの様である…。


+編集用コメント *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします
名前:
コメント:
  • 余りにも当Wikiやゲームから逸脱した無関係な雑談や、誹謗中傷めいた暴言、ページに関係ないコメントはおやめ下さい。
  • wikiは不特定多数の人が利用する場です。プレイヤーの個人名や所属ギルドなどを書き込む行為は慎んで頂きますようお願いします。
  • 個人的な日記として使用するのも控えて下さい。
+コメント *雑談や使用方法などの相談にご利用下さい
名前:
コメント:

添付ファイル