アルビダ(R)
基本情報
名前 アルビダ
種族 海種
ジョブ マジシャン
召喚コスト 40
<タイプ> 蛮戦士
タイプ パイレーツ
HP 450
ATK 30
DEF 80
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 大原 さやか

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 情熱と冒険の碧
攻撃力が上がる。さらに、通常の攻撃に加えて1回追加でダメージを与える。ただし、スマッシュアタックができなくなる

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 450 30/80
覚醒 500 50/100
超覚醒 550 160/170

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.4(VerRe:3.0)

考察

海種40マジシャン。多段ヒットする攻撃を持ち、根元や小型~中型ディフェンダーに対して大きな圧力を持つ。
超覚醒時は160/170のダブルヒットとなる。ダブルヒットの性質上、 シュータースタイルでも2発目のダメージは元々のATKが適用される ので、根元に対してはほぼ確実にスパクリワンパンが可能。早い段階から距離を取りつつプレッシャーを与えられるのが一番の強み。


召喚D70のディフェンダー(伏姫や九紋龍史進など)相手なら最速で出しあったとして、相手のディフェンダーは覚醒状態のD90であろう。
このときA160で134.5ダメージのダブルヒットで、2回当てれば536ダメージを叩き出せ、相方と連携すれば容易に落とせる。。
他の多少Dの高いディフェンダーでも大ダメージは免れられない。
しかし得意相手のディフェンダーでも超覚醒後にタワーを背負われれば簡単には落とせなくなる。
また30~40コスト帯でAの出るアタッカーに殴られればいくらシューターで距離取れると言ってもすぐに帰らざるを得なくなる上に、それらが全く出てこない相手の組み合わせはそう多くない。
根元へのプレッシャーは非常に高いが、タワー戦で輝く時間帯についてはデリケートなので主人公荒らしなどでの微妙なマナ差が大きく響く。
一方で防衛での運用は、A160のダブルヒットはHPをちゃんと見てればサンチョとかカイネなど比較的HPの低い相手を追い返すには十分。


但し超覚醒するまでがディフェンス偏重で打点に欠けるのが玉に瑕。完成時もステータスそのものはコスト相応なので無理は禁物。更に後半戦はパワー不足やスプレット禁止で一気にやれることが少なくなってしまう。
どちらかといえば序盤~中盤の荒らしと遊撃に長けるカードなので、アイギスとはまた違った運用が求められる。


なお、肝心のダブルヒットもアクアクイーンらのものとは違い2発目のダメージが入るまでに間があり、一発目が当たったのを見てからリタゲが間に合うので注意。

キャラクター説明
アルビダ(Alwida)(またはアビルダ(Awilda)あるいはアルビルダ(Alwilda))とは、
歴史上で最も古い時期(五世紀頃)に属す著名な女海賊。バルト海を舞台に活動した。
元々は王女だったが、婚約を拒み女友達数人と共に旅立ち、偶然にもキャプテンを失った海賊達と出会い次期キャプテンに任命される。
LoVでもそんなエピソードから勝気な姉御肌。カードイラストではクールな印象を受けるが、
ポリゴンはどちらかというと美少女寄り(声優の演技も若干そちら寄り)で、「コレジャナイ」という人もいれば「 一度で二度おいしい 」という人も。
バックストーリーではどうやら木馬に乗った女騎士を追いかけている様子。VR版ボイスは色々とヤバい。主にあの人この人の路線的な意味で。
ちなみに「情熱と冒険の碧」の名の通り、超覚醒時は碧色の弾丸を2発同時に撃ち出すようになる。
銃が開発されたのは10世紀以降であり、5世紀頃の人物である彼女が持ってるのもおかしいし、元ネタ的になんの関連も無いドン・キホーテとの関係性など突っ込みどころも多いが、気にしたら負けである。
CVはヴィヴィアンでもおなじみの大原さやか女史。ヴィヴィアンといい、ガンストのオルガ(竜胆しづねの姉)といい、大原氏のキャラは狙撃主が多いのは気のせいであろうか。

関連カード


コメント *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします
  • オイオイオイ -- (名無しさん) 2015-12-11 23:11:13
  • このカードの前では大型であっても覚醒までのディフェンダーでは大きく削られる為注意
    迂闊にタワーを出ないようにしよう -- (名無しさん) 2015-12-31 12:15:28
  • A170のダブルヒットはHPをちゃんと見てればサンチョとかカイネを余裕で返すくらい強い -- (名無しさん) 2016-01-07 23:38:04
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