ベイルガン(C)
基本情報
名前 ベイルガン
種族 魔種
ジョブ アタッカー
召喚コスト 10
<タイプ> 蛮闘士
タイプ ダークウォーカー
HP 300
ATK 10
DEF 10
覚醒 不可
超覚醒 不可
アーツ

アビリティ
召喚 なし
アーツ スピリットフレイム
範囲内にいる自身と同じ種族の自ユニットのうち、最も攻撃力が高いユニット1体の攻撃力を20上げ、移動速度を10%上げる。
ただし、自身は死滅する。
消費マナ 20
効果時間 60秒
wait時間 なし

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 300 10/10

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+Ver3.2
Ver3.2
身長 2.1[meter] ――なぜ、こんな体に生まれてしまったんだ…。
一族の中でも、とりわけ力が弱く、体躯も小さかった彼は、いつも周りの者から見下されてきた。
魔界においては強さこそ正義であり、強さだけが全てだった。
そんな中で、「弱い」ということはそれだけで悪であり、弱者である自分は常に蔑まれてきた。
しかし、そんな彼の世界を変える者が現れた。
巨大な槍を持つ赤い戦士――ふらりと街に現れたその戦士は何を語ることもなく、ただ巨大な槍を頭上に掲げた。
『俺を倒せると思うヤツはかかってこい』という魔界においての挑発だ。
その挑発に、街の屈強な戦士共がこぞって応えた。
…馬鹿だな、この街は魔界でも屈指の戦士の街なのに…、
彼は赤い戦士の敗北を確信し、その場を後にし――響き渡る悲鳴に振り返った。
見ると、街一番の巨躯が巨槍に串刺しにされていた。
――あの時、私は本当の強さを見た。
. 私もあの赤い戦士のように、純粋な強さが欲しい
. そしていつかはあの戦士をこの手で…!
赤い戦士との邂逅から数年後…確かな強者へと成長した彼は、
記憶の中の赤い戦士を追って異世界へと足を進めた。
体重 210[kg]
移動力 35[km/h]
武器 戦斧
生息域 地の底
目的 赤い戦士と戦う
イラストレーター 赤木 俊介
+Ver3.4(VerRe:3.0)
Ver3.4(VerRe:3.0)
身長 2.1[meter]
体重 210[kg]
移動力 35[km/h]
魔界最強
血統 魔界戦闘士の一族
当面の目的地 “塔”
イラストレーター 西野 幸治
フレーバーテキスト
異世界へと辿り着いたベイルガンは、『赤い戦士』の跡を追い旅を続けた。
旅の中、いくつかの足跡を見つけはしたが、赤い戦士の行方はようとして知れなかった。
しかし、彼は焦りもしなければ、むしろその道中を楽しんでさえいた。
闘争を求める彼にとって、戦乱に満ちたその異世界はいたく刺激的で、
また彼も、本能の赴くままに戦い続けていれば、
必ずや赤き戦士と戦場でまみえることを確信していたからだ。
やがて、幾多の戦場を敵対者の鮮血で染め上げた彼は、
『白い戦士』として異世界で名を馳せるようになっていた。

ある日、戦いを終え、新たなる戦場を求め滅びた街を
後にしようとしたその時、ベイルガンは不可思議な殺気を感じた。
彼はけだるそうに戦斧を抜くと、その一振りで瞬く間に殺気の主たちを返り討ちにした。
見ると、地面には、醜くひしゃげた青銅の体を持つ戦士達が転がっていた。

「珍しいな。 ブロンズゴーレムか。
    つまらぬ戦いを…貴様ら低級魔種が、
    ダークウォーカーたるこの私に敵うはずもなかろうに…誰に使われている?」

青銅の戦士は、うつろな眼で答えた。

「“赤キ王”ハ 強者ヲ求メテイル
    喜ベ…オマエハ我ラガ王ニ 謁見スル資格ヲ得タ…」

“赤き王”…まさか――その言葉を聞いた時、
ベイルガンの脳裏にあの戦士の姿がよぎった。

「…闘争ヲ求メルナラバ 行クガイイ…
    赤キ王ハ“塔”デ オマエヲ待ッテイル…」

そう告げると共に、その体から命が消え去り、青銅の戦士はただの無機物へと還った。
ベイルガンは、煙を上げる建物の隙間からのぞく、遥か彼方にそびえる塔を見つめると、
そこで待つ闘争の予感に体を震わせた。

「ふむ…赤き王とやらがあの戦士であるなら、私は宿願を果たすまで。
    別の者であろうと、この戦斧で叩き斬るまで。
    いずれにせよ…フフ、赤き王とやら 今行くぞ」

考察
魔種単用の投げアーツ持ち使い魔。発動マナは20であるものの、自身死滅があるので実質マナ30消費である。
フルフルに比べると適用使い魔はかなり多いが強化は控えめでデメリットもある。

単純に火力と防御と速度が上がるため悪い効果ではないのだが、死滅のせいで扱いづらい。
そこまで速度が伸びないのでパーシヴァル的な使い方も難しめ。
アーツ+自身死滅で累計30マナ消耗とやや重めなのが辛く、どうせなら主覚醒してトライブサポートなりを重複した方がいいんじゃないか感が漂う。
ゴグマゴグとは悪くない相性だが、施設アタック勢を切ってまで入れるべきかというと微妙なところである。

使っていくならば元から火力が高い使い魔、タルタロスやレッドクイーン、カイネなど強烈な打点になる。
またキルアップを持つバハムートやアジルスなどを育成するための火力底上げとして使う手段もある。
移動速度上昇も逃げる敵アタッカーと併走しなくなり追いつけるようになるという点では強い。

キャラクター説明
出典のないLoVオリジナルキャラクター
ウォドノスと同じ魔界戦士の一人。

関連カード


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