竜吉公主(R)
基本情報
名前 竜吉公主(りゅうきつこうしゅ)
種族 海種
ジョブ アタッカー
召喚コスト 10
<タイプ> 大仙
タイプ 崑崙仙
HP 300
ATK 5
DEF 10
覚醒 不可
超覚醒 不可
アーツ
CV 五十嵐 由佳

アビリティ
召喚 ディレイアタック
自身が攻撃した敵ユニットの攻撃間隔を、一定時間長くする。
TRANCE 超覚醒時、範囲内にいる最も近くのトランスを持つ自使い魔1体に憑依し、
自身のアビリティを付与、さらに攻撃力と防御力を30ずつ上げる。
ただし、同じ使い魔には1体しか憑依できない。
憑依した対象の自ユニットが死滅すると、トランスは解除され自身も死滅する。
消費マナ 20

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 300 5/10

DATA・フレーバーテキスト
+Ver3.2
Ver3.2
身長 1.55[meter] おぉ、ぬしは太公望ではないかえ? 久しいのぉ!
ぬしもこちらの世界にいざなわれたのでありんすなぁ。
妾も少し前に、こことは別の世界に呼ばれての。
その時の赤目の連れが、何やら怪しげな扉を潜って消えてしもうたのでありんす。
このままではいかんと思い、妾も扉に飛び込んだのでありんすが…
気がつけばこの地に立っておったのでありんす。
しかし、先に潜ったはずの赤目もおらん、ここがどこかもわからんと
途方に暮れておったところに、ぬしらが現れたという訳で…ん?
ぬしがここにおるということは…あやつもここにおるやもしれぬの…。
覚えておるか? 妲己の女狐よ。妾が前にいた世界ではあやつもいたのでありんす。
まったく、あの封神台はゆるゆるでありんすなぁ。
あやつ、向こうの世界でも無駄にでかい乳をぶるんぶるんと揺らして
男どもを誘惑しておっての…。気づいた頃にはおらんくなっていたからの、
こちらの世界で、紂王の時のような事になってはたまらん。
見つけたらすぐに封神してくりゃ。 約束でありんすよ!
体重 無礼者
移動方法 五遁の術
西王母
天帝
所属 闡教
イラストレーター オサム
+Ver3.4(VerRe:3.0)
Ver3.4(VerRe:3.0)
身長 1.55[merter]
体重 無礼モノ
移動方法 五遁の術
贖罪の一つ 封神計画への協力
美貌 天界一
嫌い 退屈
イラストレーター ピスケ
フレーバーテキスト
――して太公望、封神を始めるのは良いがの、まずは作戦を練らねばならんでありんすなぁ。
妲己の気配はすれども、このまま向かって良いものか…あの女狐、更に力を増しているかもしれないでありんすよ?
「そうだねぇ、確かに竜吉さんの言う通り。
    ちょうどいい水辺もあることだし、ひとつ、釣りでもしながら考えましょうか」
――うぅ…釣りでありんすか…ぬしは釣りを始めると
黙りこくってしまうからつまらないでありんす…。
「あれま。あれは糸を垂らして考えを巡らせているだけなんだけれどもねぇ…
    それじゃあ、思ってることを全部口に出すとしようかね。
    でも、あたしの考えなて、竜吉さんには退屈かもしれないよ」
――よいよい! なんでも聞かせてみるでありんす。
「うーん…こちらの世界は変わった仙力で満ちているから、
    妲己さんもそれを利用して新たな力をつけているかもしれないね…
    やれやれ、そうなると面倒だね」
――うむうむ、確かにそうでありんすな……むっ…!
なんともでっかい魚がおるの…どれどれ…。
「そんなわけで、どんな力を持った相手でも、お構いなしの老子に来て頂いたんだけど、
    あの人戦いとなるとあたし以上に面倒くさがりだからねぇ」
――ほっ! とりゃ! なんと面倒な魚か! これ大人しくするでありんす!
「そうだねぇ、確かにここは老子の力に頼って一気に攻めるより、
    大人しくちからを蓄えたほうがよいかもしれないね」
――暴れるでない! ほれほれ、妾と主はもう仲間でありんす。
このまま妾を乗せて、すいーっと泳いでくりゃれ!
「仲間…うん、となればまずは仲間をあつめるのが一番というわけだ」
――ほれ、そうそう! 進むでありんす!
「そうさね、とにかく進んでみましょうか。
    まずはナタの坊やから。あの子が居れば百人力だ」
――うっはー!はやい!たまらんのう!
「フフ、竜吉さんのおかげで、はやくも考えもまとまったよ。
    さてさて竜吉のお姫さん、満足したら戻ってきてくれるかい。
    これからどうするか、聞いて欲しいからね」

考察
海種のトランス根本の一つ。アビリティ"ディレイアタック"はスービエのアビリティからATK増加効果を抜いたもの。
トランス度外視で単純にそこそこ優秀で、主荒らしや低コスト荒らしに触って脅威を薄くする使い方として、根本の一員で足を引っ張る事はないはず。
ハルフゥのいない混色デッキであれば、トランスを持つカードが竜吉公主のみでも採用価値は高い。
人獣神族のバニラディフェンダーや、不死のナイトメア、ア・プチなどと組むと、マジシャンやアタッカーに対応できるので根元の防衛力が上がるだろう。

トランス先は主力級に付けるならアタッカーもしくはスプレッドで範囲攻撃できるマジシャンとの相性がよい。
アタッカーに付けるとフリッカーでディフェンダーのウェイトを増やせるのでかなり生存力が高まり、意外と強い。
なお、ディレイアタックによるウェイト追加とスービエの触手による攻撃ウェイト追加は重複可能。
ウェイト追加を重複させると次の攻撃までに4秒近くまで延びるので下手なATK低下よりも高い効果が見込める。
さらにダッシュアタックは攻撃が可能であることが発動条件のひとつなので攻撃ウェイトを増やすことによって操作ミスによる不発を狙ったり、リヴァイやリータがダッシュアタックで逃げるまでの時間を大きく伸ばすことができる。

キャラクター説明
読みは「りゅうきつこうしゅ」または「りょうきつこうしゅ」。LoVでは前者。
16世紀頃の中国(明)の小説、封神演義に登場する天女。
霧露乾坤網(むろけんこんもう)という自在に水を操る宝貝を持っていると言われる。
漫画化された同作品にも登場しているのでそちらのイメージが強い人もいるだろう。
やはりというべきか、太公望とは見知った仲であるようだ。
過去作ではLoVRe:2に登場していた。

関連リンク


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  • Ver3.4のフレイバー等記載しておきます。

    ――して太公望、封神を始めるのは良いがの、まずは作戦を練らねばならんでありんすなぁ。妲己の気配はすれども、このまま向かって良いものか…あの女狐、更に力を増しているかもしれないでありんすよ?
    「そうだねぇ、確かに竜吉さんの言う通り。ちょうどいい水辺もあることだし、ひとつ、釣りでもしながら考えましょうか」
    ――うぅ…釣りでありんすか…ぬしは釣りを始めると黙りこくってしまうからつまらないでありんす…。
    「あれま。あれは糸を垂らして考えを巡らせているだけなんだけれどもねぇ…それじゃあ、思ってることを全部口に出すとしようかね。でも、あたしの考えなんて、竜吉さんには退屈かもしれないよ」
    ――よいよい! なんでも聞かせてみるでありんす。
    「うーん…こちらの世界は変わった仙力で満ちているから、妲己さんもそれを利用して新たな力をつけているかもしれないね…やれやれ、そうなると面倒だねぇ」
    ――うむうむ、確かにそうでありんすな……むっ…! なんともでっかい魚がおるの…どれどれ…。
    「そんなわけで、どんな力を持った相手でも、お構いなしの老子に来て頂いたんだけど、あの人戦いとなるとあたし以上に面倒くさがりだからねぇ」
    ――ほっ! とりゃ! なんと面倒な魚か! これ大人しくするでありんす!
    「そうだねぇ、確かにここは老子の力に頼って一気に攻めるより、大人しくちからを蓄えたほうがよいかもしれないね」
    ――暴れるでない! ほれほれ、妾と主はもう仲間でありんす。このまま妾を乗せて、すいーっと泳いでくりゃれ!
    「仲間…うん、となればまずは仲間をあつめるのが一番というわけだ」
    ――ほれ、そうそう! 進むでありんす!
    「そうさね、とにかく進んでみましょうか。まずはナタの坊やから。あの子が居れば百人力だ」
    ――うっはー!はやい!たまらんのう!
    「フフ、竜吉さんのおかげで、はやくも考えもまとまったよ。さてさて竜吉のお姫さん、満足したら戻ってきてくれるかい。これからどうするか、聞いて欲しいからね」
    身長
    1.55[merter]
    体重 無礼モノ
    移動方法 五遁の術
    贖罪の一つ 封神計画への協力
    美貌 天界一
    嫌い 退屈
    -- (名無しさん) 2016-02-29 22:21:52
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