静御前(SR)
基本情報
名前 静御前
種族 不死
ジョブ マジシャン
召喚コスト 40
<タイプ> 純真者
タイプ シラビョウシ
HP 450
ATK 60
DEF 80
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 村中 知

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 サクリUS W
攻撃力と防御力が上がる。ただし、自身がアルティメットスペルの効果対象外になる。
アーツ 袖引きの白拍子
【マテリアル】周囲にいる敵ユニットのHPを徐々に減らすマテリアルをその場に設置する。
消費マナ 20
耐久値 10
wait時間 30秒

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 450 60/80
覚醒 500 80/100
超覚醒 550 190/210〔アビリティ発動時〕
115/210〔シュータースタイル時〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.3
+ Ver3.4(VerRe:3.0)

考察
新要素のマテリアルを持った40コストのマジシャン。他の不死同コストマジシャンと比べると素の合計スペックがやや高めなので、べドラム投げによる牽制も一応こなせる。
超覚醒アビリティのサクリUS Wで190/210という40コストとしては十二分のステータスになるが、アルティメットスペルの効果を受けられなくなる。
集団戦でリターンゲートを使用すると戦場に一体だけ取り残されることになるので、早めに退避させるなどの工夫が必要。リザレクションで大型を作った後の補佐役として運用するといいだろう。
また、Re:3で追加された降魔の効果は受けられるため、~終角の暴獣~~背徳の騎士~といったバフ持ちの降魔と組み合わせるのも良い。
マテリアルは範囲が狭いものの、敵ユニットへ1C毎に7ダメージを与えるというもの。以前の毎秒10ダメージに比べると落ち着いたが、十分に強力。味方とタワーや石を攻めているときにこっそり設置すると思いがけないほど相手を削ってくれる。
ライバルはシューター火力で上回るチェザーレとキルアップとウィークを併せ持つ水銀燈。アビリティのデメリットやマテリアルの有無、完成時のステータスで使い分けよう。

キャラクター説明
静御前とは、平安末期~鎌倉初期の女性の名。源義経の愛妾。
アーツの白拍子とは、平安時代末期頃に成立し、室町時代にかけて流行した歌舞の一つで、
演ずる芸人も白拍子と呼ばれ、男装の遊女が今様などを即興で歌舞を演じるもの。

死滅時のセリフについては、彼女が捕らわれた際に北条政子によって自身の命は助けられたものの、
源頼朝の命によって出産したばかりの息子を由比ヶ浜に投げ捨てられたという逸話からきていると思われる。
前作でも義経に対して危険な雰囲気を漂わせていたが、VRにおけるセリフを聞く限り悪化しているようだ…。
と、思ったらRe:3でとある方々のある行動を目にし…
ジャンヌしかりターラカしかり彼女しかり、過去作でシリアスだった使い魔達の今作でのネタフレーバー化は深刻である。

関連カード


コメント *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします
  • 現在のステータスは190:210です -- (名無しさん) 2015-12-14 23:22:41
  • 降魔の効果範囲内になってしまうのでRe:3からは190.210に下がってしまいました -- (名無しさん) 2015-12-28 20:55:40
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