ボクオーン(ST)
基本情報
名前 ボクオーン
種族 不死
ジョブ マジシャン
召喚コスト 40
<タイプ> 七英雄
タイプ ロマンシング サ・ガ2
HP 450
ATK 70
DEF 50
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 近藤 浩徳

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 マイオブジェアップW
周囲に自軍施設があると、攻撃力と防御力が上がる。
アーツ マリオネット
範囲内にいるターゲット中の敵ユニット1体と、その周囲の敵ユニットを一定時間自身の方へ引き寄せる。
アーツ範囲は自身を中心とした半径ユニット5体分の円。
効果範囲はターゲット中の敵ユニットを中心とした半径ユニット3体分の円。
消費マナ 40
効果時間 ?秒
wait時間 ??秒
+ エラッタ前のステータス

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 450 70/50
覚醒 500 90/70
超覚醒 550 160/140〔通常時〕
240/220〔アビリティ発動中〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.1

考察
不死40コストマジシャン。
元々はマイタワーアップAだったが、エラッタによりマイオブジェアップWに変更。自軍ストーンも効果範囲内となった。
エラッタ前よりも条件が緩くなった上にステータス上昇値はエラッタ前よりも強化。効果範囲内なら攻守+80され240/220という同コスト帯でも最高のステータスとなる。
120マナでディフェンダーはほぼ近づけなくなるタワーを形成でき、この時点で出てくる大抵のアタッカーにも通りが良い上場合によっては返り討ちにすら出来る。
終盤はステを活かした石周りの防衛も可能であり、後述するアーツも合わせて守りにおいては最高クラスの性能。
施設防衛特化なため、デッキは完成系が強いタイプの方が向いているかもしれない。

アーツは40マナ消費で敵を引き寄せるというもの。
御坂美琴のものよりも敵を逃しづらい強烈な効果だがマナコスト相応といったところか。
これで自軍タワーや自軍石付近に引き寄せて敵を逃さず屠るというコンセプトは分かりやすい。
消費マナは大きいのでアーツを叩くならディフェンダースマッシュなどと組み合わせて必殺を心がける事。

難点はマイオブジェアップが適用されないと最低クラスのスペックで強力アーツだけ持っているような使い魔となってしまう事。
序盤のタワー戦や終盤での防衛戦に役に立つとはいえ、前に出るにはブギーリビコッコのマテリアルを置くなどといった工夫が必要となる。
かなりピーキーな使い魔で不死得意の前のめり荒らし戦略とも噛み合っていない。が、そのアーツと120マナでATK240を期待できるのは光る。
あえて不死単ではなく、他種との混成で組むと良いかもしれない。

キャラクター説明
コラボレーション〔ロマンシング サ・ガ2〕より参戦。
七英雄のうちの一人である。非常に狡猾な性格であり、策士。
原作では草原地帯に地上戦艦を建造し、地元の遊牧民達を苦しめていた。
なお、通常攻撃時のセリフ「バカめ! 甘いわ!」は、原作でボクオーンと会話した時にでる、戦うか見逃すかの選択肢で「見逃す」を選んだ際のもの。
情けをかけて立ち去ろうとする主人公達の背後から襲いかかってこのセリフである。公式に語られる「ずる賢いボクオーン」の二つ名は伊達ではない。
LoV2では相手のパーティをランダムな方向に強制移動させるという運要素の絡む技だった。
ゲームのロマサガ2をあまり知らないユーザーにとっては、七英雄コラとして有名な漫画版ロマサガ2で
彼が古代人時代に言った「わかっていただろうにのう ワグナス」の台詞が印象に強いだろう。

また、公式でも姿が安定しないことに定評がある御方。
小林氏の原画や上述した漫画版では長い髪とヒゲが特徴的な小柄な老人で、
派生作品の「エンペラーズ・サガ」と「インペリアル・サガ」では細身のオールバックの壮年、
そしてLoV2当時に登場したSPカード版では何故か中国風衣装を纏った赤髪の美青年として描かれていた。
LoVでのイラストでは人間の姿だが、服装はモンスター形態の服装に準じたもの。古代人時代よりもダンディになったが、ハゲが非常に進行している。

名前の由来は、山手線の駅「新大久保」の文字をひっくり返したもの。
勘違いされやすいが、「大久保」駅は中央線の駅である。

関連カード


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