レイブン(ST)
基本情報
名前 レイブン
種族 不死
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 50
<タイプ> 黒戦機
タイプ フロントミッション
HP 500
ATK 90
DEF 90
覚醒
超覚醒
アーツ
CV なし / 池田 秀一(VR限定)
※レイブンのパイロットと設定されたドリスコルの声

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 レイブンクロー
自身が攻撃した敵ユニットに与えるダメージが上がる。
アーツ BD-6Kr
範囲内にいる最も召喚コストが高い自ユニット1体を死滅させ、そのユニットの召喚コストに応じて自身の攻撃力と防御力が上がる。
消費マナ 20
効果時間 自身が死滅するまで、または次にアーツを打つまで
wait時間 30秒
最近修正されたバージョン Ver3.515 [2017.06.08]

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 500 90/90
覚醒 550 110/110
超覚醒 600 190/190〔通常時〕
230/230〔コスト10,20,30の自ユニットを死滅させた時〕
250/250〔コスト40,50,60の自ユニットを死滅させた時〕
270/270〔コスト70,80,90の自ユニットを死滅させた時〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.3

考察
旧スクウェアのミリタリー系SFロボット作品から新たにゲストで参戦した不死の50コスト□。
見た目的に神族のイージスやクラウソラスなんかに近いものを感じるが、今回不死で参戦した。
50コストにして召喚90/90という良スペックに加え、超覚醒で攻撃の際に固定ダメージが乗るようになる。
固定ダメージは破格の30で、アタッカーは勿論だがディフェンダーやマジシャンでも無視できないダメージソースとなる

さらに注目すべきはアーツで、自身の周囲に存在する最もコストの高い使い魔を死滅させることでそのコストに応じてATKとDEFにボーナスを得ることが出来る。
10~30コストを生贄にすると40上昇して230/230、40~60コストでは60上昇の250/250、70~90コストでは80上昇の270/270という破格のスペックを得ることとになる。
また、アーツは30秒のwait時間経過後に再使用が可能。この場合、ATK/DEFボーナスは累積するのではなく、上書き(更新)される。
たとえば、10コストを贄にし230/230になった後で、90コストを犠牲にすれば、ステータスは270/270になる。
また、90コストを贄にし270/270になった後で、10コストを犠牲にすれば、ステータスは230/230になる。
最終的に高コストを生贄にしてスペックを上げる予定であっても、状況に応じて生贄を選んでいける。

相性がいいのはもちろんリザレク戦略。通常のリザレク戦術では、リザレク狙いで投げた使い魔が殺して貰えずに終わる危険性が多分にあるが、レイブンを用いると使い魔を自力で死滅させてのセルフリザレクションが出来るのがかなり美味しいところ。アーツ自体は召喚時から使えるので、レイブンとリザレク対象の使い魔を召喚さえできればあとは20マナ確保すると任意のタイミングで生贄⇒リザレクションの流れを作り出せる。

生贄にする対象としては同じ不死ならばデスやエリザベス、他種族と合わせる場合はわだつみなどが、レイブン参戦初期はよく使用されていた。
どちらにしろ、ハイスペックと化したレイブンを盾に強力な圧力を発揮できるようなマジシャンが良いか。

なんにせよ、元の良バランスなスペックに加えて、最終的には大半のアタッカーやディフェンダーに対して真っ向から戦えるスペックに到達する能力を持っているため、不死の主力となる可能性は高い。

Ver3.515 [2017.06.08]にて、「レイブンクロー」のダメージと、「BD-6Kr」の攻撃力上昇値、防御力上昇値、ウェイト時間が上方修正された。

キャラクター説明
SFC初代フロントミッションに登場する巨大機。ラスボスにして事件の黒幕ドリスコル大尉の搭乗機。
ただしその名は次作2ndで明かされた。

物語冒頭、主人公ロイドの婚約者カレンは、漆黒の敵巨大機に拉致される。
ロイドはカレンを取り戻すため真相を探り続け、ついにドリスコル機を撃破。そこで見たものは…
「アイテムを入手しました・・・カレンデバイスBD-6Kr・・・・・・ストックします」
脳を切り出され、戦闘コンピュータ「バイオニューラルデバイス」に成り果てたカレンであった。
グラフィックと台詞で人格をはっきり示されたキャラ、それも主人公の想い人が、モノ(装備品)扱いになって帰ってくる。
その展開は、多くのプレイヤーを暗澹たる雰囲気に突き落とした。
装備品性能としてはぶっ壊れそのものなのだが、嬉々として装着することなど到底できないだろう。
エンディングでは、ささやかながら二人とも救われる終末が示されている。

なお、上記戦闘でドリスコルは重傷を負い、まだ生きていた脳を機体に直結させ自らバイオニューラルデバイスと化して最終戦に臨んでいる。
この背景ゆえの不死種族参戦なのだろう。

ちなみに通常時・覚醒時はショットガンによる至近射撃だが、超覚醒するとアビリティ名の如くクローによる格闘攻撃になる。
関連カード


コメント *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします
  • 高コスを食える -- (名無しさん) 2016-07-02 14:49:19
  • 召喚スペックだとかスマッシュ依存も自傷もなく固定値25出せるとか差別化できる点はいくらでもあるし
    少なくともこれ以上上方入るとかなり面倒なカードになってしまうと思うな -- (名無しさん) 2016-07-03 20:05:20
  • 性能悪くは無いんだがどうしても環境と噛み合ってない感じ
    ただ続投排出されるSTの中じゃ十分やっていける方
    -- (名無しさん) 2016-07-03 23:47:15
  • 考察にも書いてあるけどやっぱり召喚からアーツが使えるのが強みだよね
    敵に撃破ポイント与えずに強化&リザレクできるし、まあリザレクする使い魔が降魔の価値に匹敵するかが問題だけど -- (名無しさん) 2016-07-07 01:31:00
  • かつては「名誉海種」と言われるほどわだつみとの組み合わせが強かったのになあ・・・。
    アラハバキ共々降魔システムに合わせた強化修正が欲しいな。
    ・・・アラハバキは【】がでてごまかされそうだけどさ。
    例えば「生け贄にした使い魔のコストが40以上の場合再召喚コストを-30するとか。」 -- (名無しさん) 2016-07-23 23:08:48
  • 勝手ながら言い合いの元と思われる該当コメントをコメントアウトしました -- (名無しさん) 2016-08-31 04:31:38
  • もういっそコストに応じてSも上げよう(暴論) -- (名無しさん) 2016-09-14 23:44:38
  • 役小角…ジョブ的にう~んだな -- (名無しさん) 2016-09-19 23:21:10
  • 30〜40を切っての220〜230辺りでの運用は悪くなかった
    50コス+70〜90コスみたいな組み合わせで、30荒らし始動の保険リザみたいなデッキならワンチャン
    例えは人獣でヨルムンガンドと組んで、とか -- (名無しさん) 2016-09-21 01:49:45
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