ブラフマー(C)
基本情報
名前 ブラフマー
種族 神族
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 30
<タイプ> 大神
タイプ ディーヴァ
HP 400
ATK 40
DEF 50
覚醒
超覚醒
アーツ
CV なし

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 サクリスタイルA
攻撃力が上がる。ただし、ファイタースタイル時にバトルスタイルを変更できなくなる。
最近修正されたバージョン Ver3.511 [2017.03.07]

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 400 40/50
覚醒 450 60/70
超覚醒 500 200/130

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.3

考察
純戦闘要員の30コストディフェンダー。高火力を得る換わりにディフェンシブスタイルに変更できなくなる。

30コストで攻撃力が80上がったATK200というのは魅力的に感じるかもしれないが、DEFが130とかなり低め。
また、荒らす際は敵のフリッカーを防げないが故に時間を稼がれやすく、
帰還する時はスロウアタックから逃げられずに捕まってカウンターを受けやすい。
単体で荒らしに向かうにはかなりリスクの高い使い魔と言える。

序盤でのこのカードは荒らしの時よりも自軍タワーを防衛する時の方が、相手に大きな影響を与えやすいだろう。
ATK200という高火力のディフェンダーがいては、そのタイミングで完成しているような使い魔だと中々うかつに近寄れないからである。
ただ、50コスト前後の中堅クラスの使い魔をデッキに主力として採用しているのであれば、そちらを最初に召喚してしまって
防衛→防衛しながら超覚醒→カウンターという流れに持っていった方が展開としては早くて強い。
なのでブラフマーを採用するのであれば、なるべくローコストな使い魔で序盤の守りを固めて、
中堅使い魔よりも強い大型使い魔をより早いタイミングで作り始めるようなデッキになるであろう。

しかし序盤からそんなにガン守りに徹していれば、当然その間に相手のデッキもみるみる完成していく。
なのでその大型使い魔も生半可な強さではなく、多少の敵パーティーくらいなら余裕で追い返せる程度には強力な使い魔であってほしいところ。

なんにせよ「とりあえず入れておけば強い」というカードでは決してないため、
きちんと自分のデッキと相談して明確な理由を持った上で採用しよう。

Ver3.511 [2017.03.07~]により、「サクリスタイルA(超覚醒)」の攻撃力上昇値が+80へ上方修正された。

キャラクター説明
初出は1.3。ターラカに修行を課し、その褒美にほぼ不死身の肉体を与えた張本人。
ヒンドゥー教の最高神に数えられる一人でシヴァヴィシュヌと同格とされる。もっともこのゲームののシヴァはFF寄りの可能性が高いが。
他の二人が人の形を保っているのに対しこちらはなぜか大きな目玉を象った機械という独特の出で立ちをしている。
LOV1時代はバックベアードと間違えられることもしばしばあり散々な扱いである。
とはいえ、機械的に物事を見据え、機械的に世界創造を繰り返す神としてはある意味ふさわしい姿とも言える。
影口叩いていたターラカに「お前を殺せる奴を増やしといたから」と言っちゃうお茶目な面もあるが。

ちなみに仏教に取り入れられてからは「梵天」と呼ばれている。とある隻眼の戦国武将の幼名もそれにあやかり「梵天丸」だった。

関連カード
カードデータリンク
--- Ver2.6 ---


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