ネルガル(SR)
基本情報
名前 ネルガル
種族 不死
ジョブ マジシャン
召喚コスト 60
<タイプ> 調停神
タイプ バビロニア
HP 550
ATK 80
DEF 80
覚醒
超覚醒
アーツ
CV なし

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 オーバードライブW
攻撃力と防御力が上がる。
ただし、戦場にいる間に一定時間経過すると死滅する。
死滅までのカウントはゲートへ帰還またはマナタワーへ駐留するとリセットされる。

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 550 80/80
覚醒 600 110/110
超覚醒 650 240/240〔アビリティ発動時〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+Ver3.2
Ver3.2
画像
身長 大きすぎず 小さすぎず
体重 重すぎず 軽すぎず
生息域 古代バビロニア
従える者 14の病魔神
支配 太陽と冥界
エレシュキガル
イラストレーター 仙田 聡
フレーバーテキスト
いやぁ、にぎやかだねェ。酒がうまいねェ。ところで、おまえさんはネルガルって神様を知ってるかい?いや、おまえさん余所からきたばかりだから、知ってるかな?と思ってよ。
ネルガル様はよ。冥界の神で、天界の神でもあるのよ。
かつては天界の住人だったらしいんだが、冥界の女王をたらし込んでよ、今じゃすっかり冥界の支配者になっちまったって話だ。
そんなわけで普段は冥界でよろしくやってるわけだが、こい
つがたまーに天に戻ってくる。なんでも、冥界に篭りっぱなしじゃ地上の実りが止まっちまうんだとよ。
ネルガル様が天に戻ったときはすぐわかる、作物が一気に育って、赤ん坊がたくさん生まれて、みんな豊かになるんだよ。
だが、こっからが怖ぇ話でな、つい命を増やしすぎた時には、
従者と一緒に地上に疫病を撒き散らして命を奪うってんだ。
何事もバランスが大事だってことなのかねえ。
…そんなわけで、収穫祭で気分いいとこ悪いがよ、おらぁ隣国へ引っ越すわ。こんな大豊作、見たことねェからよ。
+Ver3.3
Ver3.3
身長 大きすぎず 小さすぎず
体重 重すぎず 軽すぎず
従える者 14の病魔神
性格 几帳面
増やし過ぎたら 減らす
減らし過ぎたら 増やす
イラストレーター タナカケルビン
フレーバーテキスト
いやぁ、いんうつだねェ。酒がまずいねェ。いったいなんだってそんな顔してるんだい? そんな顔で目の前にいられちゃぁ、酒がまずくてかなわねェよ。
…なに? 隣国で疫病がはやってる? はぁはぁ、なるほどね。それで? …はぁ、いずれ疫病はこっちのほうにも来るから、自分達も家財を捨ててこの国からにげなくちゃなんねぇ、と。
確かになぁ、オレもこの国をでなきゃいけねェとは思うがよ、それはまた来年の話だな。
あ? 何を悠長なこといってるのかって? …ハハハ、あの疫病は神の裁きにちげぇねぇってか。
おまえさんここらのモンじゃねェな? いやいや、まぁオレも去年この国に来たばっかりだがよ。
あの疫病が神さまの仕業ってんならむしろ安心よ。あっちであれだけ死にゃあ、こっちは今年大豊作よ。どうせ引っ越すなら、ここで豊作味わってからから来年引っ越せばいいのさ。なんぜ、その神様は何事もバランスよく済ませるお方だからよ。
まぁ、気になるとしたら、あっちのオレの家が来年もまだあるといいなぁってことぐれぇだわ。

考察
3.2で大量追加された「何らかのデメリットと引き換えに強力な能力を得る」カードの一つ。
持っている"オーバードライブW"はその中で最もリスクリターンが派手な部類であり、A/Dが大きく上がる代わりに時限で容赦なく死滅する。
ただしゲート帰還で残りカウントはリセット、残りカウントは目視可能、カウントもそこそこ長めと、割と親切設計。

ステータスは240/240というコスト60にしては中々の数値。シューターもATK150と根元を苛めるには十分であり実用範囲内。
特にDEFが大きく上がるのが重要で、火力が高いマジシャンは結構いるが打たれ強いマジシャンは少ないので貴重。
主力アタッカーの攻撃もある程度なら耐えられるため他ジョブと組ませれば早々打ち負ける相手はいないはず。
安全策でディフェンダーと組ませてもいいが、アタッカーと組ませた場合は敵ディフェンダーを牽制できるので仕事しやすくなる。

ゲート帰還が必須となる性質上、すぐHP回復に向かう事になるので、ネルガル自体が矢面に立って酷使する形の方がよいと言える。
当然ながらクイックドライブとの相性も抜群。
今までのカードにあまり存在しなかった「△側が大きな△□コンビや△○コンビ」を容易に組めるカード。

余談
バビロニア神の一柱、妻に冥界神エレシュキガルがいる。イラスト通りライオンの姿で描かれる事が多い。太陽の光や死者を司る神と言われる。
なぜ太陽?と疑問が湧くかもしれないが、古代の中東の人々にとって、太陽が照る夏は恵みではなく、干乾びと餓死の象徴だったのである。
一定時間後に死滅してしまうデメリットを抱えた超覚醒アビリティは、実は妻がかけたものだったりする。
曰く、「旦那様に早く帰ってきてもらうため」だとか…(カウント切れ時の死滅、もしくはカウントリセットの為の定期的なタワーやゲートへの駐留を妻の元への帰還と見立てているのだろうか)


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