太山府君 (UR)
基本情報
名前 太山府君
種族 不死
ジョブ マジシャン
召喚コスト 90
<タイプ> 霊王
タイプ 仏神
HP 700
ATK 100
DEF 80
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 武虎

アビリティ
召喚 なし
覚醒 カードコマンドシール
自身がファイタースタイル時のとき、バトルスタイルの変更と、スマッシュアタックができなくなる。
超覚醒 サクリレンジT
自身の攻撃力・防御力・移動速度が上がる。ただし、ファイタースタイル時に、自身の射程距離が短くなる。
+ エラッタ前のステータス

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 700 100/80
覚醒 750 150/130
超覚醒 800 280/260〔アビリティ発動時〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.2

考察
不死二枚目の90コスト。そして全カード二枚目の最高コストマジシャン。
覚醒でスタイル変更とスマッシュが禁止されるカードコマンドシールが発動し超覚醒で射程がアタッカー並みに短縮する代わりにATK、DEF、移動速度が爆発的に増加するサクリレンジTが発動する。
なので、完成系は射程が短くシューターもスプレッドもできないが圧倒的ステータスで高速移動が可能なまさに「殴るマジシャン」のようなもの。

完成スペックは280/260とデスを凌ぎ、単純な殴り合いにおいて最強のマジシャンとなる。
特にコスト90のHPと40%速度上昇が付いているおかげで、耐久力/逃走力がとても優秀。
ガーディアンになれないクイドララグナロクぐらい、と言えばどのぐらい堅さなのか大体分かるだろう。
ちなみに太山府君にクイドラをかけるとほぼ全てのユニットが追いつけなくなるぐらい速くなる。

逆に攻撃に関してはレンジダウンとシューター/スプレッド不可のせいで、いくらすぐ近寄れるといえ欠点が目立つ。
一歩引いて打点を稼ぐ事ができないという問題もあるが、マジシャンの攻撃ウェイトのせいで高速ディフェンダー相手は意外と億劫。
ほぼ同速となるクイドラディフェンダー相手には攻撃するほど距離が離れていくので、ガーディアンを合わせられると辛い。
ただ速くなっていないディフェンダー相手なら帰還までウェイト通りに殴ってくれるので押し付け力自体はある。

なお、アビリティによるスタイル変更の禁止は戦場にいる間だけなので帰還・駐留中ならばシュータースタイルに変更可能。
ただ、シュータースタイルに変更するとサクリレンジTの恩恵を受けられないので現状で実行するメリットはほぼ皆無である。
Ver3.3移行に伴うエラッタによって召喚状態なら敵タワーへの投げ捨て荒らしが可能となったので以前よりはリザ戦術がやりやすくなった。

US無しでも一際生存力があり遠出できる極スペックマジシャン…というのが強みともいえるため、リザレクとの相性は悪くない。

どうやらトリプルアップの速度上昇は素の速度扱いになるのか、他の速度上昇と合わさった時の計算が他と違う(他より早い)模様。
このおかげでクイドラと合わせるとクイドラ+パーシ+アーツのソルよりも早いという結果になる。

キャラクター説明
「泰山府君」とも。ふとやま、ではない。
閻魔大王の元ネタである焔摩天(えんまてん)の部下(眷属)にあたる。
陰陽道では最高の主神として扱われるので、東洋の不死の神様としては最高クラス。90コストも納得。
ちなみに陰陽師・安倍晴明の奥義は彼の力を借りる「泰山府君の祭」。このゲームで同居させる事もできなくはないが…。
超覚醒するとフレーバーテキスト通りの大剣を持った剣士の姿へと変身する、攻撃の射程がファイター並に短いのも剣が届く範囲にしか攻撃できないということなのだろうと思われる。

関連カード


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  • 開発としては「マジシャンという名のアタッカー」のつもりで作ったんだろうけど、現状は「マジシャンの強みを全部投げ捨てたマジシャン」でしかないんだよね…
    ダッシュアタックくれとまでは言わないからせめて風澄みたいに攻撃後の硬直短縮が無いと全く攻めに向かない上に、終盤の石割での全面対決で活かそうとすると唯一のウリと言える足の早さが活かせないばかりかマジシャンにとっての石防衛手段であるスプレッド撃てないのが痛すぎて役に立たないという。 -- (名無しさん) 2016-04-23 04:31:14
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