ノーライフキング(C)
基本情報
名前 ノーライフキング
種族 不死
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 50
<タイプ> 邪神
タイプ レクスエクスマキナ
HP 500
ATK 90
DEF 80
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 吉田 真澄

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 ハイガードD
防御力が上がる。さらに、自身がガーディアンスタイルのとき、自身が受けるクリティカルが通常ダメージになる。
+エラッタ前のステータス
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Ver3.200~Ver3.403
No 2-021
種族 不死 名前 ノーライフキング ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 50 タイプ 邪神 クラス レクスエクスマキナ
HP 500 ATK 90 DEF 90
覚醒 超覚醒 アーツ
キャラクターボイス 吉田 真澄 トランス
アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 ハイガード

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 500 90/80
覚醒 550 110/100
超覚醒 600 190/250

以前修正されたバージョン Ver.3.403
最近修正されたバージョン Ver3.511 [2017.03.07]

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+Ver3.2
Ver3.2
全長 2.82[meter] 彼は世界を救いたかった。
王として、己の国の民のために。
親として、己の子らの未来を護るために。
だから王は望んだのだ。滅亡の未来を破る「創世主の力」を…。
しかし、王の心は、『混沌の使者』を崇拝する「協会」の人間に利用されてしまった。
7つの世界から『アルカナ』を集め、最後の『アルカナ』を手にしたその時に、王は「協会」の思惑に気づいた。
王はすぐに『アルカナ』を元の世界に戻そうとしたが、それに気づいた『混沌の使者』は、
7つの世界を融合させる『大崩壊』を引き起こし、『アルカナ』の散逸を防いだ。
その後、死した王の骸は「協会」によって不死と機甲の力を融合され「無機の王」となり、
「協会」の手駒として利用され――最後は己の子の手によって殺された。
不死の呪詛を貫かれた王は、逞しく成長した己の子の姿に、満足そうに微笑みながら活動を停止した
――筈だった。
[[[ バックアップデータ起動 シーケンス正常終了 ]]]
[[[ “疑似アルカナ”の出力異常なし ]]]
[[[ これより、“疑似ロード”の性能実験を開始する ]]]
重量 1.5[t]
最高速度 90[km/h]
素体名 アルド2世
動力源 疑似アルカナ
子供 2人いた
イラストレーター 仙田 聡
+Ver3.3
Ver3.3
全長 2.82[meter] 再起動された無機の王は、まだはっきりしない視界に目をこらした。体には、大小様々なケーブルが取り付けられ、その先には巨大な機甲装置らしきものがつながっていた。それら機甲装置を、体中にびっしりと紋様が刻まれ男たちがせわしなく操作している。
――私は、生を取り戻したのか…?
無機の王は、未だおぼつかぬ意識を思考に集中させた。
――私…… 私…!? そうだ私は……!
淀む思考の中、無機の王は、自身の意識が、いや、この体のもととなった“人間の頃”の意識がはっきりとあることに驚いた。
――これは…いったい… 私はどうなって…
無機の王は、体に力を籠め動かそうとした。しかし、指ひとつ、ピクリとも動かすことができなかった。
「よぉ 陛下 意識がお戻りになったみてぇだなぁ」
気付くと、フードを目深にかぶった紋章の男が視界に立っていた。
「残念だがよ あんたの意識とその体の接続は切れてる あんたはコイツを起動する『鍵』だったからなぁ オレらがあんたの魂だけ呼び戻したってわけだ ……さあ 稼働実験だ」
男が手を挙げると、周囲の機甲装置が唸りを上げた。そして、ゆっくりと無機の王が立ち上がる。
――やめろ… やめてくれ……!
「ハハ 動いた動いた さぁて アルカナ集め 始めようか」
重量 1.5[t]
最高速度 90[km/h]
現在の場所 謎の研究施設
取り戻したもの 魂の記憶
刻まれた命令 『アルカナ』の収集
イラストレーター 成庵

考察
不死の新たな主力級ディフェンダーパーツ。
召喚素スペックは最良級でイージスよりも良い。ATK90は死を喰らう男らに比べて歴然と勝る。
防衛専で動かしても強いがベドラムとの相性も良く疑似ペルセポネに近い荒らしとして使える。

超覚醒アビリティはDEFを70上昇させた上でガーディアン時にクリティカルを通常ダメージにするというもの。
素DEFの高さとアビリティでの上昇値も相まってガーディアンでのDEF修正値は高く、紅蓮単体程度ではそう簡単に落とせない。
序盤の荒らしが成功していて、相手が対応用にまだ覚醒段階のマジシャンを立てている時などに、超覚醒するまでなら余裕で殴り込んでいけるのは強い。
またディフェンダーマジシャンパーティの天敵となる大型マジシャン相手に、耐久性だけなら五分を取れるのも嬉しい。
地味に見えるがこのアビリティ、クイックドライブとの相性がすこぶる良く、マジシャンから逃げる時にガーディアンで攻撃を受けるテクを使うと、
マジシャンの攻撃ウェイトのおかげで距離が離れていくためにかなり安定して生還する事ができる。

弱点は期待できる数値スペックの低さ。
所詮は190/250なのでアタッカーアンチ力はさして高くなく、部隊戦では相手を選ばないと厳しい。
特に超魔などジョブ的に優位な相手でも普通に数値の暴力で殴り殺されるケースは多々あるので注意。
序盤~中盤にかけては優秀で、終盤はやや陰りがあるがマジシャン相手の生存力は高い、といったカード。

Ver3.511 [2017.03.07]にて、「ハイガードD」の防御力上昇値が+30から+70に上方修正された。

キャラクター説明
直訳すると不死の王。前作ラスボス(の前座)である。大本の元ネタは1998年に出版された「ノーライフキング」という小説のある存在。
転じて、不死の王の名の通りファンタジー作品におけるアンデッドを従える上位存在を指すようになる。ヴァルキリープロファイルのブラムスもそう呼ばれる場面がある。
その正体は前作主人公ニドとリシアの父「アルド・アヴァリシア二世」である。
2の公式ストーリー上ではニドリシアが生まれる前の日の夜、アルド二世はノーライフキングなった自身が主人公を打ち倒した結果、ティアマトが混沌の兵士を率いてアケローンに現れ、アケローン側と混沌側との大戦争が起きる夢を見る。
これはダークアリスが世界を守るために彼に見せた夢で、彼は夢の記憶を持ち帰ると約束して目覚め夢の内容を忘れてしまった。
ただし、悲劇が起きることは理解しており、「教会」にかけあって彼の思考を取り入れた機甲「ドゥクス」が開発された。

その後、各世界のアルカナをひとつに集めて大崩壊の原因を作る。(途中で危険なことに気づきやめようとしたが混沌によって完成させられてしまった。)
大崩壊後彼は死亡するのだが、教会によって死体を繋ぎあわせたサイボーグ兵器「人造の神」として再生させられてしまった。
そしてかつて見た夢とは少し違う、自身の子によって討たれるという最期を経てその生涯を終えた。
…筈だったが、教会に所属するとある男の主導により人造アルカナを搭載した状態で修復され、三度目の望まぬ生を受けることとなる。

2のゲーム中では弱点と属性を変化させながら取り巻きを連れて正攻法の殴り合いをしてくる。
激しい試合になるが弱点順を覚えることで突破が可能だった。
関連カード
カードデータリンク
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