リドルリドル (R)
基本情報
名前 リドルリドル
種族 不死
ジョブ マジシャン
召喚コスト 30
<タイプ> 審判者
タイプ グリムリーパー
HP 400
ATK 50
DEF 30
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 五十嵐 由佳

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 デス・オア・デス
攻撃力と防御力が上がる。さらに、敵軍アルカナストーンの残量が一定以下のとき、防御力と移動速度が上がり、自軍アルカナストーンの残量が一定以下のとき、攻撃力が上がり、攻撃間隔が短くなる。
+エラッタ前のステータス
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Ver3.100~Ver3.503
種族 不死 名前 リドルリドル ジョブ マジシャン
召喚コスト 30 タイプ 審判者 クラス グリムリーパー
HP 600 ATK 50 DEF 30
覚醒 超覚醒 アーツ
アビリティ
召喚 グロスブレイクカルマ
覚醒 なし
超覚醒 カルマタイムW


最近修正されたバージョン Ver.3.504

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 400 50/30
覚醒 450 70/50
超覚醒 500 170/150〔両軍残りアルカナ2本分以上〕
220/150〔自軍残りアルカナ2本分以下〕
170/200〔敵軍残りアルカナ2本分以下〕
220/200〔両軍残りアルカナ2本分以下〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+Ver3.3
Ver3.3
画像
身長 チビじゃナイ 「アナタ アタシ近く寄る なんで? アタシ 怖くナイ…?」

少女はちんまりと座り込み、虚ろな目をしてぼそぼそと呟く。
すると、少女の代わりに、少女の握る鎌が喋り始めた。

「おいおい…まさかあんたもこいつが怖くないなんて言うんじゃないよな?
    こいつはこれでも死神なんだ。 怖がられなきゃあ商売にならないんだよ…」
「アナタも…アタシ 怖がらナイ 死相もナイ…
    アナタ アノ人と同じ…好きくナイ…」
「…あいつに会ってから、こいつの調子は狂いっぱなしだ…
    あの後せっかく調子が戻ってきたってのに…」
「…ミナ アタシ 怖がらナイ… ダメ ダメ 殺す 殺す たくさん殺す それでも ダメ…?
    もっと…たくさん…たくさん殺す…たくさん殺して アタシ 安心…?」
「あ~あ~あ~。ほれみろ、片っぽが赤目のアンタのせいでまたぶっ壊れちまった。
    なぁ、あんた こいつを可哀そうと思うなら、ちょいとこの娘に魂を刈られてみてくれないか?」
体重 オモくナイ
年齢 教えナイ
活動 昼 好きくナイ
相棒 デスサイズ
職業 死神
イラストレーター LENA[A-7]

考察
+エラッタ前考察
不死7枚目となるコスト30マジシャン。
新要素である「カルマ」を所持しており、運用がかなり特殊。

一行で説明すると、「200cまでに自分のユニットが破壊したアルカナストーンの量が多いほど強くなる」ユニットである。
真価を発揮するためには、アルカナストーンゲージを全体の約15%、アルカナストーン1つにして半分減らす必要がある。

魅力は何をおいても240/220という圧巻の最大値。HP等を無視すれば70コスト超覚醒級の戦力であり、コストパフォーマンスは最高クラス。
アビリティによる上昇分が大きいため、シュータースタイルでもATK175と打点が高く、文句のつけようがない。
さらに成長型ユニットにありがちな「低数値ユニットの最速召喚」が不要であることも大きなメリット。
召喚しておく必要さえないため、生存に気を使う必要がなく手がかからない。

欠点としては、早期に石を割ろうとするとタワー戦がおろそかになりがちであること。
さらに石を削ることによって、相手のUSゲージを加速させてしまうというデメリットも無視できない。
そして、各デッキの完成形が闊歩する200c以降においては240/220は圧倒的な数値ではないことも留意しておきたい。
不死7枚目となるコスト30マジシャン。かつては新システムの「カルマ」を搭載した使い魔であった。
エラッタによって非常に扱い辛かったカルマアビリティ二種を削除。
新しく搭載された超覚醒アビリティに効果を集約し、エラッタ前より最大火力は落ちるものの扱いやすいカードへと生まれ変わった。

超覚醒の「デス・オア・デス」は中盤から後半戦で真価を発揮するアビリティ。
まずは無条件で30マジシャンとしては高めの170/150になり、そこから敵軍と自軍のアルカナストーン残量に応じて効果が強化されていく。
敵軍のアルカナ残量が減っていくとそれに応じて防御力が追加で上昇(+50)し、さらに自身の移動速度も上昇(+??%)。
逆に自軍のアルカナ残量が減っていけば攻撃力が追加で上昇(+50)し、自身の攻撃間隔も短くなる(-??sec)。
ゲームの特性上、両軍とも石が2本以下となる事も多く、高確率で220/200で速度上昇+ヘイスト持ちという優秀なマジシャンに育つ。
この特性のお陰で、後半戦でも腐らず扱いやすいのがウリ。
もちろん後半戦に作っても超覚醒した瞬間に追加効果が適用されるので、ワントップ系デッキの荒らし兼サブアームとして使うことが出来る。

実は素のスペックもなかなか優秀。ATK50は30コス△ではトップタイである。
超覚醒時の170/150も、無条件でデメリットもないためそこまで悪い数値ではない。
無理に初手にする必要性はないが、初手にしようと思えばできるステータスではある。

難点は高ステータスになるとはいえ所詮は30コストという点。
後半戦においてその体力の低さは無視できないので、ドサクサに紛れて敵のアタッカーに暗殺されるという事が無いように気をつけよう。

競合カードは同種族同コスト同ジョブであり、同じく後半戦に強いモート
一時的な超防御と降魔転醒後の安定した火力のモートを取るか、少々ピーキーではあるものの終盤戦での爆発力のあるこちらを取るかはデッキと相談しながら考えよう。

キャラクター説明
過去作では「グリムリーパー」の名称で参戦。
ちっとも怖がってもらえないことを悩む死神の少女と気さくな性格の喋る大鎌のコンビだが、
Re:2では異常な回転率を誇る範囲DEF低下が強力であり、後期不死の主力として恐れられていた。

関連カード
カードデータリンク
--- verRe:2.2 / SPカード


コメント *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします
  • Ver3.504のエラッタで超覚醒時に170/150、追加上昇はATK、DEFどちらも石1本で220/200まで上昇しました -- (名無しさん) 2016-09-15 22:39:10
  • 一気に愛のある編集がされてる… -- (名無しさん) 2016-11-14 01:10:47
  • 2の頃は好きだった -- (名無しさん) 2016-11-14 03:41:40
  • 人獣不死の○□デッキに突っ込んでみたけど結構いい感じ
    終盤でも働くし、相方△出せなくてウラヌスとか飛んでくる場合にも対応できるし -- (名無しさん) 2016-12-17 23:34:53
  • 1本以下だとおもってたら2本以下なのか。
    ピンチアップと比べれば条件緩いから意外と強いのかもなぁ。
    確かに不死単よりかは混種の客将向きなのかもな。 -- (名無しさん) 2016-12-18 09:24:11
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