ヘリオガバルス(C)
基本情報
名前 ヘリオガバルス
種族 不死
ジョブ ディフェンダー
召喚コスト 30
<タイプ> 狂言者
タイプ エンペラー
HP 400
ATK 50
DEF 30
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 内匠 靖明

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 デッドユニットアップW
攻撃力と防御力が上がる。
さらに、死滅中の自ユニットがいると効果が上がる。

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 400 50/30
覚醒 450 70/50
超覚醒 500 150/130〔死滅ユニット無し〕
200/180〔死滅ユニット有り〕

最近修正されたバージョン Ver.3.304

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+Ver3.3
Ver3.3
画像
身長 1.8[meter] 「よう、見ない顔だな。この店は初めてかい?なら教えといてやる。
    この店にゃぁ、上等なことに娼婦が足を運んで来てくれるんだ。まったくありがたいこったよなぁ。
    ただし、あそこにいる金髪のアレ、アレにだきゃぁ何があっても、手をだしちゃなんねぇぜ」
そう男が目を向けた先、そこにはなんとも形容しがたい女がいた。いや…はたしてあれは女なのだろうか…?
背が高く、体格もいい。あれではまるで…。確かに、あんな女に手を出したら、やっかいなことになりそうだ。
ふと、その女と目があった。なんだろう…何ともいえないすごみのある笑顔で近づいてくる。俺はたまらなく怖くなり、さっきの男に助けを求めた――
しかし、いつの間にか、近くには誰もいなくなっていた。いやな呼吸を頬に感じ振りむくと、女が俺のすぐ目の前に顔を近づけ、ヌルヌルとした舌で唇を濡らし、俺の首へと手を伸ばしていた。
恐怖で頭が真っ白になった俺は、そいつを思いっきり――殴った。
吹っ飛ぶ女…遠巻きに、哀れな目で俺を見る周囲の顔……そこで俺の記憶は途切れた。
気付くと、俺は豪奢な宮廷の一室にいた。そして、目の前には煌びやかな衣装をまとった、あの女――にそっくりな男が、嬉しそうな笑顔を浮かべ立っていた。
「アナタさいっこぉぉぉぉう!! もっと私を ぶ ・ っ ・ て?」
こうして、俺は皇帝陛下の“夫”になった。
体重 ヒミツ♥
最高速度 すっごく持つわよ♥
崇拝 太陽神エル・ガバル
趣味 女装
とっちかっていうと ネ コ ♥
イラストレーター 小城 崇志

考察
不死の新たなコスト30荒らし。ライバルは汎用性の高いマッドハッターや同じく死滅させないように動かすアレクトーか。
召喚時は、地味ながらもコスト30最高クラスの素ATK50が光る。DEFも30と十分。
超覚醒さえすれば150/130と状況を選ばず発揮できる性能としてはそこそこ。
しかし、死滅している使い魔がいれば一気に性能がコスト50並の200/180となり、コスト30としては最強クラスの性能を発揮できる。
このように、箇条書きにすれば一見して強そうに聞こえるが、その実かなりピーキーな使い魔。
死滅させやすい主は5cで短すぎるし、かといって根本のマナ掘り要因を死滅させまくるわけにもいかない。
ペルセポネやガルファスから繋げば長時間強化していられるが、それでも30c~60c程度の時間だしデッドマナならば死滅からコスト50以上のディフェンダーを育てるのも容易となってくる。
決して弱いわけではないのだが最大限活用すると物凄く運用に困る。
いっそのこと、味方や場所に捕らわれない150/130の□だと思って運用した方が使いやすいかもしれない。
敢えて根元使い魔を死滅させる場合にはCゴーランが相性抜群。
召喚+アーツで30マナを消費するものの任意のタイミングで死滅させることが出来る上に敵単体のDEF50低下させるので格上の相手も食えてしまったりする。
そして、相方の使い魔としては同じく不死の使い魔にして復活時間延長のデメリットアビリティを持つチェザーレが挙げられる。
合計210マナで完成する上にゴーランを活用すれば60Cの制限こそあるがマナ30の消費で敵単体のDEFを50下げつつ200/180のディフェンダーと210/180のマジシャンで戦うこと事ができる。
わからん殺しの要素が強いが、うまくいけば深入りした敵主力カードを返り討ちにしてカウンターを決めることができる…かもしれない。

キャラクター説明
ヘリオガバルスとは、ローマ帝国の23代皇帝。
その行状はローマ皇帝史上でも最悪と言われており、数々の珍エピソードが残されている。
公の場でも女装で登場し、女言葉を話す変人であったとされており、
当然LoVにおいてもそれは健在である…と言うよりM属性も開発されていたりより酷くなっている。

関連カード
カードデータリンク
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