コノハナサクヤ(SR)
基本情報
名前 コノハナサクヤ
種族 海種
ジョブ マジシャン
召喚コスト 60
<タイプ> 守護者
タイプ ヤオヨロズ
HP 550
ATK 90
DEF 80
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 荒川 美穂

アビリティ
召喚 なし
覚醒 マイタワーアップA
周囲に自マナタワーがあるとATK増加
超覚醒 レンジアップ
ファイタースタイル時の攻撃射程延長

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 550 90/80
覚醒 600 120/110〔通常時〕
170/110〔アビリティ発動時〕
超覚醒 650 190/180〔通常時〕
240/180〔アビリティ発動時〕

DATA・イラスト・フレーバーテキスト
+ Ver3.0
+ Ver3.1
+ Ver3.5

考察
コスト60のマジシャン。
素の能力は低めだが、マイタワーアップを生かせば覚醒時点でATK170と優秀で、超覚醒で射程を延ばすアビリティも得る。
メイン級のマジシャンで、召喚からタワーの守備役としての使用を考えたい場合は選択肢に上がる。

Ver.3.009にてマイタワーアップの効果範囲が拡大。
自分のいる自軍タワーから一番近くのタワーまでの距離の半分ほどまで効果は発動する。
さらに超覚醒をしてレンジアップを利用すれば、マイタワーアップの効果範囲から、一番近くのタワーの手前側へ向けて攻撃をすることも可能。
特に中央マナタワーを制圧し、陣取ることで周囲の施設の敵ユニットへ遠方から攻撃できる特徴を持つようになった。

最大の特徴は超覚醒のレンジアップ。マイタワーアップを発動させたまま攻撃しやすく、そうでなくても敵に接近せず戦闘できるのはマジシャンにとって有難い。
防衛のためサクヤを用意したタワー戦では、アタッカー相手でも効果的なダメージを遠距離から当てられるので、懐に入られなければぐんとタワーが固くなる。
遠距離からスプレッドショットを打てるのも利点。レンジアップ無しのスマッシュ攻撃は危険を伴うが、サクヤであればそれほど危険にならない。
敵タワー外やストーン外から安全に攻撃を放つことができるので、ゲートやタワー付近から戦ってアタッカーに狙われたら即離脱という戦法が可能である。
ただある程度安全を確保して攻撃できる分、敵に決定打を与えるのは他のマジシャンと比べても苦手。
新たに人獣の根本に登場したブギーのマテリアルで石付近でもタワーアップを発動させるかなど底上げを図る必要がある。
殲滅力を売りにするものの多い海種デッキの中では少し活躍する場が限定されてしまうものの、上手く使いこなせば容易にディフェンダーを近づけさせない立派な砲台になってくれる。
かつては不死のピルロイが60コストも対象であったため、キマアニュイで15マナ踏み倒しつつ45マナで召喚ATK105,105マナで覚醒+アビリティでATK185という脅威のコストパフォーマンスで活躍した。
現在はピルロイの対象が70コスト以上に変更、アニュイのカット値も5へ下方されたので同じ運用は不可能である。

水虎のアーツとレンジアップの効果が重複しないのでコノハナサクヤの射程延長目的に入れる意味は無いので注意。

キャラクター説明
コノハナノサクヤヒメは、日本神話に登場する女神で一般的には木花咲耶姫と記される。
神阿多都比売(カムアタツヒメ)が本名でコノハナノサクヤヒメは別名とされている。
山の神オオヤマツミの娘で姉にイワナガヒメがいる。
イワナガヒメの対比から、コノハナノチルヒメもコノハナノサクヤヒメの別名であると一般的にされるが
長女・イワナガヒメ、次女・コノハナノサクヤヒメ、三女・コノハナノチルヒメ、四女・カムオオイチヒメ
の4姉妹であったという説もある。LOVでは後者を踏襲し、別の神と扱っているようだ。
ニニギに他の国ツ神の子ではないか?と疑われ、潔白を証明するため、誓約をし、出口の無い産屋で
産屋に火を放ち出産したエピソードから、火の神とされ、父から火山である富士山を譲られ祀られるが
一方で火山である富士山の噴火を鎮める水の神ともされるため、LOVでは後者を取り海種になったようだ。
現在は、富士山を神体山としている富士山本宮浅間大社と、配下の日本国内約1300社の浅間神社に祀られている。

紅い双眸の皇〕に気に入られ枝を折られそうになったところを〔〕の助けを借りて脱出。
その後はレムギア世界に流れ着いたものの、力尽きる寸前で片目だけが赤い青年に助けられた。

関連カード
カードデータリンク
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  • 3.5フレーバー

    アメノトリフネから降りた咲耶姫は、ふいに力が抜けてしまい、その場に座り込んでしまいました。不思議に思い、咲耶姫は、ぐぅっと力を込めましたが、体に力が入らず、立ち上がることができませんでした。

    「…これが、常世の国……?」

    これまで清らかな霊峰の加護の下でしか暮らしたことのない咲耶姫は、この常世の国の霊相に神質が合わず、その神力を発揮することができなかったのです。

    アメノトリフネも神力を失ってしまい、まったく動く気配を見せません。取るものも取りあえず逃げてきた咲耶姫は、どうすることもできず、その場に座り込み、故郷に残してきた姉妹たちのことを思いました。

    自分を逃がすために奮闘してくれた知流姫は無事だろうか… 自分の代わりに、知流姫自身が皇の妻になる、などと無茶なことを言ってはいないだろうか… 岩になり、放りだされてしまった姉様は無事だろうけれど、一度岩になってしまうとなかなか元にはもどれないから、そのままどこまで次元の川に流されていってしまっただろうか…

    そんなことを考えている間に、半日ほどが過ぎ、ようやくゆっくりと動けるほどには体が慣れてきた咲耶姫は、姉妹を助けるために、元の世界に戻る方法を探さねばと、ふらふらとよろめきながら、あてどなく歩き始めました。

    そうしてしばらく歩き、再び神力の限界かと思われた時、咲耶姫の前に見たことのない大きな樹が現れました。

    なんとも珍妙な形その大樹に、なぜか惹かれるものを感じた咲耶姫は、恐る恐るその樹の下へと近づきました。

    するとどうでしょう、その大樹がぼんやり光ったかと思うと、咲耶姫の中に神力がふつふつと蘇ってくるではありませんか。

    「これは…一体どうしたのでしょう…?」

    すっかり弱っていた咲耶姫でしたが、みるみるうちに回復し、それどころか、これまでに感じたことがないほどの神力に満たされていったのです。

    これほどの力があれば、あの紅蓮の瞳を持つ皇を退けることもできるかもしれない。そう考えた咲耶姫は、勢いよく足を踏み出しましたが、しばらく歩くと急激にまた先刻のように力が抜けてしまいました。

    咲耶姫は、頑張って先ほどの大樹のもとへと戻ろうとしましたが、勢いをつけて歩いてきてしまった分、なかなか大樹へとたどり着くことができません。そうしているうちに、咲耶姫はとうとう立っていることもできなくなってしまいました。

    咲耶姫がもうだめと、ふらりと倒れ込んだとき、その体が地面に着く前にぴたりと止まりました。

    みると、咲耶姫の体を、見知らぬ青年が抱きとめているではありませんか。

    咲耶姫は、その青年の顔を見て驚きました。青年の瞳は片方だけではありましたが、かの皇と同じように紅蓮に染まっていたからです。

    しかし、心配そうに咲耶姫の顔を覗き込む青年の瞳は、皇と違い不思議と怖くはありませんでした。


    ~『紅蓮古事記』其の壱の③~
    身長
    1.58[meter]
    体重
    恥ずかしい…です
    現在の生息域
    常世の国
    好き &b
  • 身長
    1.58[meter]
    体重
    恥ずかしい…です
    現在の生息域
    常世の国
    好き
    桜餅
    男性の好み
    強いて言うなら優しい方が…
    最近お気に入りの樹
    マナ樹
    Hitoto* -- (名無しさん) 2016-12-25 13:28:27
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