ダークアリス (R)
基本情報
名前 ダークアリス
種族 魔種
ジョブ マジシャン
召喚コスト 30
<タイプ> 魔人
タイプ テイルズ
HP 400
ATK 10
DEF 30
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 中島 沙樹

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 フレンドリンクW
自身のATKとDEFが、周囲にいる自ユニットのアリスと同じになる。
ただしこの効果で元のステータスよりも低くはならない。
ディフェンシブゾーンに置いたときの能力値の低下を無視する。
範囲はアビリティ所持者からユニット6体分の距離を半径とした円。
アーツ アリスの不思議な薬
範囲内にいる自ユニットのアリスのHPを300回復する。
消費マナ 20
効果時間 なし
wait時間 60秒

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 400 10/30
覚醒 450 30/50
超覚醒 500 90/110〔通常時〕
アリスと同値〔アビリティ発動時/offe.〕
アリスと同値〔アビリティ発動時/defe.〕

DATA・フレーバーテキスト
+ Ver3.0
+ Ver3.1

考察
人獣のアリスと組ませるためのカード。
フレンドリンクWで全く同じ能力となり、アーツでたった20コストでアリスを回復できる。
(アーツ発動時にアリスが範囲内に居ない場合マナのみが消費されwaitはかからない)
終盤の大型の殴り合いにおいてはアリス単体では少々力不足なものの、ダークアリスから放たれるアリスのATKと同値のシューターは強烈。
生半可なディフェンダーは消し炭に出来るため、アリスでディフェンダーを釣り、アリスを逃がしつつその背後からシューターで削る、というのがアリダリの基本戦術。
ディフェンダーが背を向けたら、アリスも一緒にその背中を叩こう。

アビリティの効果範囲は結構広いが、風神/雷神のフレンドアップなどと違ってあくまで近づいていないとダメ。
このカード自体が魔種なので、バリエアップA的に他の魔種の味方は死なせても良い(自由行動できる)のがポイント。
かなり大型のアタッカーとマジシャンが並走する事になるので、アリス単体と違いディフェンダーを追い払えるのが大きい。
HPまではリンクせず自身のHPを回復する術は無いので、一応アリスに攻撃を受けてもらった方が望ましい。アリスとはコスト差での体力差150に加えアーツ分を考慮すると実に350もの差が出ることになり、耐久性にはかなり差がある。
アリスがアタッカーの為敵アタッカーへのけん制が弱く、完成した場合ステータスこそコストから考えて破格になるがHPは所詮コスト相応でしかないため中型以上のアタッカーに狙われると脆い。
フレンドリンクW状態だとシュータースタイル時でもATKは下がらないので強み。シューターで遠距離から攻撃することで前述の撃たれ脆さがカバーできる。
アーツのウェイトが回復量に比べやや長いのと、必ずしもアリスが打たれ強い訳ではないので、扱いは注意を要する。


素のスペックは最低クラスだが、超覚醒すれば一応荒らしへの対処ぐらいには働けるので視野に入れよう。
ただ通常は先に最速でアリスを完成させた後にこちらを90コス払って出す立ち回りでよい。

キャラクター説明
過去作ではLoV2とLoVRe:2に登場していた。
前作LoV2のストーリーボスの1人だった。LoV1のストーリーボスであったベルゼバブ同様、初心者が最初に詰まる難関であった。
ストーリーでもカードでもアリスと対になる存在だったが、今回はカード通りアリスに手を貸す役回りに。
アリスに対しツンデレ状態。

関連カード
カードデータリンク
--- ver2.0 / PRカード / verRe:2 ---


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