ハイド(C)
基本情報
名前 ハイド
種族 魔種
ジョブ マジシャン
召喚コスト 50
<タイプ> 魔械人
タイプ ミュータント
HP 500
ATK 60
DEF 90
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 柳沢 真由美

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 フレンドアップA
周囲に自ユニットのジキルがいる場合、ATKが増加する。
+エラッタ前のステータス
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Ver3.100~Ver3.402
魔種No 1-021 名前 ハイド ジョブ マジシャン
召喚コスト 40 タイプ 魔械人 クラス ミュータント
HP 450 ATK 60 DEF 50
覚醒 超覚醒 アーツ
アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 フレンドアップA

最近修正されたバージョン Ver.3.403

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 500 60/90
覚醒 550 80/110
超覚醒 600 160/190〔通常時〕
250/190〔アビリティ発動中〕

DATA・フレーバーテキスト
+Ver3.1
Ver3.1
平均身長 1.69[meter] バラバラになりたいんだ。あたしは、バラバラだから。
だからかな。ちゃんと、つながっている奴を見ると、
無性にバラバラにして中を見たくなるんだよ。
いったい何でつながってるのかってね。
おそらく、あたしに本当の意味での悪心ってものはないよ。
ただ、バラバラにしたい。そういう殺人衝動っていうの
かな、それがあるだけなんだ。そういう意味では根っからの
殺人鬼なんだろうね。
あたしには過去が無い。何も無い。あるのはこの衝動だけ。
目覚めた時に見た…あの男の顔があたしの最初の記憶だ。
あの顔を思い出すと、なんだかとても…もやもやする。
そのもやもやが嫌であたしは逃げ出したんだっけ…
もう、あんまり覚えてないよ。
刑事さん、そういう訳だから、あたしの殺人に、たいして
意味なんてないんだよ…あぁ、もう聞こえてないか…。
体重 52[kg]
最高速度 95[km/h]
生息域 ロンドン
目的 特にない
興味 人の中身
イラストレーター 政尾 翼
+Ver3.2
Ver3.2
身長 1.69[meter] 最近、繰り返し夢をみるんだ。あたしは、普通の服をきて
普通の…なんだろう、笑顔といったっけか…、それを顔に浮かべている。
こういう顔を 幸せそうっていうのかな。
それで、そんなあたしを、すぐそばの通路の暗がりから
“緑色の男”がじっと見てるんだ。――いや、見てはいないか…。
だって、そいつの顔の目がある場所には、暗い「穴」があるだけだから。
…きっと、男を見たあたしは怖かったんだと思う。
今のあたしには、怖いってことが、どういうことなのか
分からないけど、あれはきっとそんな感じだ。
だからあたしは、とっさに走り出して車にぶつかって――バラバラになった。
この夢は、いったいなんなんだろう?夢の中で、バラバラになった
アタシをみて、そいつは、悲しそうに?嬉しそうに?
ただただ、あたしに顔の「穴」を向けていた。
その光景を、今のあたしが、空からただ眺めてるんだ。
何度も。何度も。あたしがバラバラになる瞬間を。
体重 52[kg]
最高速度 95[km/h]
生息域 ロンドン
最近探しているもの 付けてしっくりくる手足
気になっていること 夢の男
イラストレーター naked

考察
人獣のジキルを対象とするフレンドアップ持ちマジシャン。
ジキル+ハイドデッキの片割れ。コストが低い分スペックが低めで超覚醒しても160/190。ジキルがいればATK250になる。
Ver.3.403のエラッタにより50コスト化し、DEFが大幅上昇した。
おかげでジキルハイドの当初からの弱点であった[耐久力不足]と[完成時の火力不足]はほぼクリアされた。
相手が□△偏重マッチの場合は最初に育てることも充分可能。ジキルが出てさえいれば250/190と同コストでもかなり高いスペックを確保できるため、ジキルなしの単独先攻が出来る上、弱点であった中型マジシャンとも戦える。
ただし、50コスト化により必要なマナが150+60と以前よりかなり重め。ジョブ有利を確保できないと完成前に押し切られてしまう。デッキはジョブ補填用に20~30○を組み込むのが基本になるだろう。
シューターでATK170が出るので、明らかに大型アタッカーに真っ先に狙われる場面ならとりあえずシューターでジキルの陰に隠れるのも有効。

以前は完全にジキル強化パーツだったが、ジキルを守れるほどの性能を手に入れた彼女。ジキルアーツを活かして二人で一緒に戦場を駆け回ろう。

キャラクター説明
小説「ジキル博士とハイド氏」より登場。
ジキル博士が自身の開発した薬で呼び出す裏の人格。
邪悪な人格であり、博士は薬によって人格を操作していたのだが、最終的にハイド氏の人格からジキル博士に戻れなくなってしまう。

LoVでは取り巻く事情、設定に大幅なアレンジが加えられているキャラの一人。
ある日突然現れた謎の通り魔殺人鬼。大量の魔道書を持ち歩き特に理由も無く人を殺し回っている。
元々は医者であるエドワード・ジキルの想い人であり、本名はエマ・ハイド。あるきっかけからジキルと知り合い付き合い始めた。
しかし、不慮の事故(交通事故とも、当時世間を騒がせていた殺人鬼リッパーに殺されたとも取れる表現がなされている)によって死亡。悲しみに暮れたジキルは自身が「結社」で得たばかりの特殊技術「魔療術」を利用した蘇生を試みる。
ジキルは自身の肉体の一部と魂の半分を失いつつも彼女を蘇生することに成功したが、記憶が欠落した上にジキルの悪意を吸収しそのまま彼の元を離れ行方不明となる。
その後、自分の生きている理由を求め、衝動のままに人を殺す存在になってしまった。

浅野ディレクターのツイッターによると声優は柳沢真由美が担当している。

関連カード
カードデータリンク
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