ハイド(C)
基本情報
名前 ハイド
種族 魔種
ジョブ マジシャン
召喚コスト 50
<タイプ> 魔械人
タイプ ミュータント
HP 500
ATK 60
DEF 90
覚醒
超覚醒
アーツ
CV 柳沢 真由美

アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 フレンドアップA
周囲に自ユニットのジキルがいる場合、ATKが増加する。
+ エラッタ前のステータス

最近修正されたバージョン Ver.3.403

ステータス
状態 HP ATK/DEF
召喚 500 60/90
覚醒 550 80/110
超覚醒 600 160/190〔通常時〕
250/190〔アビリティ発動中〕

DATA・フレーバーテキスト
+ Ver3.1
+ Ver3.2

考察
人獣のジキルを対象とするフレンドアップ持ちマジシャン。
ジキル+ハイドデッキの片割れ。コストが低い分スペックが低めで超覚醒しても160/190。ジキルがいればATK250になる。
Ver.3.403のエラッタにより50コスト化し、DEFが大幅上昇した。
おかげでジキルハイドの当初からの弱点であった[耐久力不足]と[完成時の火力不足]はほぼクリアされた。
相手が□△偏重マッチの場合は最初に育てることも充分可能。ジキルが出てさえいれば250/190と同コストでもかなり高いスペックを確保できるため、ジキルなしの単独先攻が出来る上、弱点であった中型マジシャンとも戦える。
ただし、50コスト化により必要なマナが150+60と以前よりかなり重め。ジョブ有利を確保できないと完成前に押し切られてしまう。デッキはジョブ補填用に20~30○を組み込むのが基本になるだろう。
シューターでATK170が出るので、明らかに大型アタッカーに真っ先に狙われる場面ならとりあえずシューターでジキルの陰に隠れるのも有効。

以前は完全にジキル強化パーツだったが、ジキルを守れるほどの性能を手に入れた彼女。ジキルアーツを活かして二人で一緒に戦場を駆け回ろう。

キャラクター説明
小説「ジキル博士とハイド氏」より登場。
ジキル博士が自身の開発した薬で呼び出す裏の人格。
邪悪な人格であり、博士は薬によって人格を操作していたのだが、最終的にハイド氏の人格からジキル博士に戻れなくなってしまう。

LoVでは取り巻く事情、設定に大幅なアレンジが加えられているキャラの一人。
ある日突然現れた謎の通り魔殺人鬼。大量の魔道書を持ち歩き特に理由も無く人を殺し回っている。
元々は医者であるエドワード・ジキルの想い人であり、本名はエマ・ハイド。あるきっかけからジキルと知り合い付き合い始めた。
しかし、不慮の事故(交通事故とも、当時世間を騒がせていた殺人鬼リッパーに殺されたとも取れる表現がなされている)によって死亡。悲しみに暮れたジキルは自身が「結社」で得たばかりの特殊技術「魔療術」を利用した蘇生を試みる。
ジキルは自身の肉体の一部と魂の半分を失いつつも彼女を蘇生することに成功したが、記憶が欠落した上にジキルの悪意を吸収しそのまま彼の元を離れ行方不明となる。
その後、自分の生きている理由を求め、衝動のままに人を殺す存在になってしまった。

浅野ディレクターのツイッターによると声優は柳沢真由美が担当している。

関連カード
カードデータリンク
--- --- ---


+ 編集用コメント *編集が苦手な方はこちらへ情報提供お願いします
  • 余りにも当Wikiやゲームから逸脱した無関係な雑談や、誹謗中傷めいた暴言、ページに関係ないコメントはおやめ下さい。
  • wikiは不特定多数の人が利用する場です。プレイヤーの個人名や所属ギルドなどを書き込む行為は慎んで頂きますようお願いします。
  • 個人的な日記として使用するのも控えて下さい。
+ コメント *雑談や使用方法などの相談にご利用下さい